瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

春日大社参道~賑わいの三条通り

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10/21
いつもニギハヤヒ旅を一緒に続けている
関西ホツマのメンバーの皆さんと、
春日大社へ参拝いたしました。

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いつも近鉄奈良駅からスタートして
R369沿いの参道を歩いて、春日大社へと向かい
同じルートで帰っていくことが多い私でした。

三条通りの商店街は、ちょっと目新しくて
ワクワクしながら歩いて行きました。

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草餅を売っているお店を発見。

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ちょうど、タイミング良く、お餅を付き始める若旦那衆。。。

威勢のイイ掛け声で、突かれるお餅。
美味しそう~。

道行く人たちも興味しんしんで眺めていました。

実際に柔らかいお餅を食べたら
とても美味しかったです。

さっき、万葉粥わ食べたばかり・・・満腹になりましたぁ。

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春日のマンホール。

華やか。

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ホテルの壁も万葉チック。

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こんなレトロなお店も、チェーン店の狭間に存在しているのです。

奈良の都は、いろいろな文化が融合していまに至る
その過程がこの通りを見ているだけで
浮かんでくるような感じでした。

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開化天皇陵への入り口もありました。

謎多き、開化天皇。。。
入口も目立たなくて、謎めいていましたよ。

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JR奈良駅です。

近鉄奈良駅の庶民的で賑わいのある佇まいに慣れてしまっていた私は
そのだだっ広さと荘厳な造りに圧倒されてしまいました。

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駅の中の天井は、こんな感じ。。。

東大寺や唐招提寺を意識したダイナミックさ。
木製の梁も美しいですね。

でも、めったに利用しないかも・・・
私の最寄りの神戸からは近鉄が便利だから。

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奈良県立図書情報館です。
とても新しくて、過去の貴重な文献にたくさん出逢える素敵な施設です。

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ここで、とても貴重な江戸時代に描かれた
西国三十三カ所霊場の案内図(近畿全体の地図)を
見せていただくことが出来ました。

奈良はやっぱりスケールの大きな都なんだなぁ~と感動しました。

ますます楽しくなってきたわ。




テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/10/21(水) 23:58:21|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

春日大社 2015 秋の若宮参拝

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最近、慌ただしく過ごしていて、なかなか更新が追いつきません。

忘れないうちに、簡単ですが、メモメモ・・・

10/21(水)
ホツマの会で、いつもニギハヤヒ旅を一緒にしているメンバーさんたちと、
春日大社を参拝いたしました。

R369沿いの参道で最初に出迎えてくれた鹿ちゃんです。

こんにちは♪

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春日大社の最初の大鳥居を潜ると、
すぐそばの丘に、影向之松が見えてきます。

かなり昔から存在していた御神木で、
現在は朽ちて、土に還ろうとしている姿があります。

私たちが見ていると、
大人の鹿ちゃん、子どもの鹿ちゃんが、多数寄って来て
柵の中に入って、松の幹に寄り添いはじめました。

その姿が、ひとつのファミリー団欒に見えて、
私たちに伝えたいことを教えてくれているように見えました。

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近鉄奈良駅を降りてから、今回、ここに来た意味を
メンバーで話していたのです。

春日大社(かすがたいしゃ)は、
中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために
768年に創設された奈良県奈良市にある神社です。

全国に約1000社ある春日神社の総本社。
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とされています。

祭神は以下の4柱。
総称して春日神

・武甕槌命 - 藤原氏守護神(常陸国鹿島の神)
・経津主命 - 同上(下総国香取の神)
・天児屋根命 - 藤原氏の祖神(河内国平岡の神)
・比売神 - 天児屋根命の妻(同上)


向山さんが放った、春日大社最大の疑問と謎。

どうして、春日の祭神タケミカツチ以前の、
彼の父(ヲハシリ)が奉られていないのか?
父親だったら、丁寧に奉って然るべきなはず・・・由緒にだって出てくるはず
さらに祖父に至っては、まったくの謎で、その名前すら出てこないのは、いったいなぜなのか?

・・・それが謎だと、いうことでした。

豊受大神から続く系譜なのに、
本当にタケミカツチさんの父と祖父は正体不明なのです。

豊受大神から続いている(ヤソキネ・カンサヒ・イサナミ・ツハモノヌシ)
彼らにはそれぞれに物語が存在しているのに・・・

その中の一柱であるはずの
春日神・主祭神タケミカツチに繋がる、祖父にあたる神は
その名前すら不明なのだということです。

父(ヲハシリさん)については、
役職など、僅かながらホツマの中で語られている部分もあるそうですが
それにしても、影が薄いみたい・・・。

私は勉強不足で、そこまで気にかけたことはなかったのですが
あとで系譜を見せられて、
本当だ・・・どうなっているのかな・・・?
と、同じ疑問を持ちました。

中臣氏(藤原氏)のなかの、どうして? ・・・ですよね。

そういえば、先日の越智先生たちとのカタカムナ六甲山ツアーのなかでは
持統天皇のメッセージも語られていたし・・・
これは、根が深い問題をはらんでいそうです。
少しずつ蓋を開けていきたい感じです。

影向之松の鹿ちゃんファミリーは、
寄り集まって団欒している姿を見せながら、
私たちに「春日神についてちゃんと知って~」「もっと知って~」って
伝えてくれているように思えました。

その場で一緒に眺めていた皆も、
そんなふうに感じてくださっていたようです。

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すぐには、見えてこないのかもしれないけれど、
いままでの疑問や謎は、
そのうちきっと、霧が晴れるように
スッキリと晴れ渡っていくのかもしれません。

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この日の春日大社だって、
こんなにもキラキラと晴れていたからね。

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久下さんが見つけた、鹿ちゃんの角の木です。

大切なメッセージをたくさんくれる鹿ちゃんです。

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毎月1・11・21日と1のつく日に旬祭(しゅんさい)というお祭りが開催されています。
このお祭りは他の神社の月次祭に相当するようです。

皇室安泰、国家繁栄・国民隆昌を祈るお祭りです。
神道についての講和を聞く・・・
これに、皆で参列する予定でしたが、
期待していた本殿での特別拝観はできませんでした。

まぁしょうがない・・・ということで
気を取り直し、摂社の若宮参拝へと向かいます。

社務所のほうをチラッとみると、
おみくじの鹿ちゃんがたくさん並んでいて、
惹きつけられました。

かわいいね♪

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たくさんあるうちの鹿ちゃんのひとつに
目がキラーンと輝いていた子がいたので、
その子を選びました。

見事に「大吉」が出てきました♪

やはり、気持ちが宇宙の法則に叶っていれば
望んでいくことはすべてがうまくいくみたいです。

このまえの「0」タロットのように。

善い想念を膨らませて
この地上を皆で一緒に満たしていけますように。

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若宮神社へ、私たちが向かおうとしている時に、
本殿の旬祭が終わったようです。

神主さんたちが、一斉に出てこられました。

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そのまま一緒に付いて行きました。

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若宮神社の祭神は、オシクモさんです。
=天押雲根命(比売神の御子神)

父は、アマノコヤネさんで
祖父が、タケミカツチさんにあたります。

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ここで、絶妙なタイミングで
祭祀の一部始終を眺めることが出来ました。

これも不思議な巡り合わせ。

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オシクモ(天押雲根命)さんが、
この日、私たちに一番メッセージを投げかけていてくれたようでした。

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きっと、これから
いろいろと繋がって来るような気がします。

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可愛い看板娘♪

本殿に一番近いお茶屋さんの入口に佇んでいます。
とても人に慣れていて、ずっと大人しく座っていました。

どんなふうに、私たちを見ているのかな。。。

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お昼ごはんは、萬葉植物園の傍にあるお茶屋さんで
「万葉粥」を頂きました。

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とても見た目も美しい万葉粥でした。

季節ごとに、お粥に入る素材が変わるようです。
栗とサツマイモで、ほっこりと甘くておいしかったです。

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帰りがけに、顔の木にも出会いました。

皆で笑った・・・♪

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楽しいひとときを、ありがとう。

また来るね。。。

春日神との繋がりが、
ますます気になりだした春日大社参拝でした。

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  1. 2015/10/21(水) 23:53:41|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅

typography フトマニ開花♪

フトマニの花1

先日、「京都たち吉」プロデュースの和雑貨店に立ち寄ったときのことです。

食器や手帳などの和小物をいろいろと見ていたら、
パチパチと閃きがありました。

「ヲシテ」でデザインしてみたら素敵かも♪
究極の「大和心」をプロデュースできるかもしれない。

・・・・そう思ったんでよすね。

フトマニの花2

というわけで、
久しぶりの即興アートです。

「和心」タイポグラフィ2種。

題して「フトマニ開花♪」

個人的に、とても気に入ってます。

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  1. 2015/10/15(木) 02:08:05|
  2. イラスト