瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

4/3 イベントのお知らせです

4月3日コラボ講演1

本日は告知です。
4/3(日)に、六甲・健康道場サラ・シャンティにて
伴崎史郎さん・大下伸悦先生・櫻井康子さんとのコラボイベントがあります。

4月3日伴崎チラシ

詳しくは、サラ・シャンティHPをご覧ください。↓
http://www.npo.co.jp/santi/

現在、ギャラリー「シャンティすぽっと」で講演に関するイラストの展示をしています。
購入を御希望の方には販売もいたします。
(講演会参加の方に限ります)

ぜひ、お気軽にお立ち寄りください♪

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/03/24(木) 16:54:06|
  2. お知らせ

桃の節句とモモヒナキ・モモヒナミ (ウヒチニ・スヒチ)

モモヒナ2 (web用1)

「桃の節句」にちなんだイラストを、以前から描きたいと思っていました。
3月に入ると毎年、お雛様を飾ってきました。

その由来が子供の頃から気になっていましたが
「ホツマツタヱ」にはちゃんと、その由来が記されていることを知り
モヤモヤが晴れていくような、スッキリとした気持ちになりました。

日本古来から伝わる節句の慣わしや、年間行事にはちゃんとした意味があって
それが解ると、古代が今に重なって見えてきます。

・・・・ということで、今回は春の開花の訪れにあわせて
お雛様由来の神々・モモヒナキモモヒナミを描いてみました。
ふたりは結婚して、ウヒチニスヒチという名にあらため、古代の日本国を治めていきます。

モモヒナ2 (web用2)

ウヒチニ

泥土煮尊・宇比地邇神・(泥因)。 
ヒナルノ岳の上宮に木の実を持って生まれる。 
幼名:モモヒナキ(百雛木)。

スヒチ

沙土煮尊・須比智邇神・(小泥)。
ウヒチニの妻。 
幼名:モモヒナミ(百雛実)。  

真榊の植え継ぎの500本目が満ちる頃に、
トヨクンヌの後を継いだ4代目の和つ君で、初めての夫婦神。

この二人が地球における初めての男性と女性。
結婚制度はこの夫婦神に始まり、このことが雛祭の由来となる。

ホツマツタヱ解読ガイドgejirin.comさんより引用
http://gejirin.com/src/U/uhidini-suhidini.html

モモヒナ系譜

モモヒナ1 (web用1)

モモヒナキ・モモヒナミが男女の交わりの後、その熱さを冷ますため寒川で水を浴びる。
この時に袖を濡らしたことがウヒチニ・スヒチという名の由来となる。 

アメカガミの子のアメヨロヅを養子に貰い受けて、ソアサ (四国) を治めさせている。
 
キノトコタチが天に還った時に、その統括の元に人に霊の緒を付けたというが、
それはウヒチニ・スヒチを初めとして、人に男女の別が設けられたのと同時期のことであろうと思われる。

ホツマツタヱ解読ガイドgejirin.comさんより引用
http://gejirin.com/src/U/uhidini-suhidini.html

モモヒナ1 (web用2)

女の子なら知っておきたい、雛祭りの由来ですね。

この時期に、いろいろな雛人形を見るたびに
いま一番大事にしたいものは何か?について想いを巡らせていきます。
雛祭りは、成長へのステップですね。

桜の時期が近づいていますが
梅や桃の花もこの時期だけのもの。

毎年大切に春の訪れをお祝いしつつ
たくさんのお花を愛でていきたいと思います。

つるし飾り雛1

ここから今まで見てきた雛人形を少しだけ御紹介。。。

2014年の暮れに、神の数学・佐藤敏夫先生と、カタカムナ・吉野信子先生とともに訪れた
伊豆の国市・つるし飾り雛の館で出会ったつるし雛です。
とってもカワイイです。

明治天皇雛人形

芦屋のヨドコウ迎賓館(灘五郷の造り酒屋・櫻正宗の八代目当主山邑太左衛門の旧別邸)で
毎年雛祭りシーズンに展示されている明治天皇と昭憲皇太后モデルの雛人形です。

2008年春、こちらの雛人形との出逢いから
明治神宮~靖国神社~いまに続く果てしないジャーニーが始まっていきました。

人生ってミラクルでワンダフル。 
人生を変えられてしまったお人形です。
山邑一族恐るべし。明治天皇恐るべし。

流し雛5

ホツマ研究の大江幸久先生と画家のピカさんとともに訪れた
鳥取もちがせの「流しびなの館」です。

ここに訪れたときは、雷様がゴロゴロと激しく鳴って歓迎きしてくださっていましたね。

流し雛9

もちがせの「流しびなの館」では
古代からつたわる、あまがつ・這う子の人形や
様々な流し雛の展示があって
女子の浪漫を掻き立てられます。

雛人形に纏わる場所には、いま思い起こしてみると、
先生方や友人らと訪れる機会が、これまでたくさんあったんだなぁ。。。
しみじみと思いました。
いろいろと描いてみたくなるのも当然だわ・・・とも感じました。

皆様、その節はたいへんお世話になり、ありがとうございました。

こんなかたちですが、
私なりに、あたらしいものを創造していくことで
皆様へのご恩返しへと繋がっていけたら嬉しいです。

おひなさま2

こちらは、我が家の娘の雛人形です。

これからも様々なお雛様たちとの出会いがあるかもしれません。
桃の節句を、これからも大切にお祝いしていきます。

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  1. 2016/03/17(木) 01:36:33|
  2. ペアの肖像

備中国 総社宮

総社1

備中国総社宮へ参拝いたしました。

正式名称は「總社」
岡山県総社市総社にある神社です。

地元では一般的に「総社」・「総社宮」もしくは「総社の御宮」と呼ばれているそうです。
また、他地域の総社・総社宮と混同を避けるため、頭に「備中国」や「備中」と付けられています。

御由緒によると・・・

総社の由来

総社は初め、仁徳天皇(313~399年)の皇妃・八田皇女の名代として八田部(八部)と呼ばれ
その後、大化の改新(645)によって、
吉備国が備前(和銅6年に美作国が分かれてできる)、備中、備後の三ヶ国に分かれて、
備中国の国府が総社市金井戸に置かれ、国司が中心となって、祭政一致の政治が行われていた。

その後、平安末期になると、国司の力が弱まって、国内の豪族の勢力が強くなったので、
国司が毎年国中の304社(末社を合わせると324社)を巡拝することが困難となり、
そのうえ巡拝の煩わしさを避けるため、国府の近くに社を建てて神々を合祀したので、この社を總社と呼んだ。

戦国時代ごろになってから、總社を總社宮とか總社大明神と呼ぶようになり、
社の總社が地名として呼ばれるようになって八田部村の枝村として総社村となった。

以後、明治8年に八田部村が消えて、総社村となり、
続いて村の発展とともに総社町となり、
昭和28年に試行された町村合併促進法によって、
昭和29年3月31日近郷の村々と合併して総社市となった。

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古代、国司は各国内の全ての神社を一宮から順に巡拝していた。
これを効率化するため、各国の国府近くに国内の神を合祀した総社を設け、まとめて祭祀を行うようになった。
当社はその1つで備中国の総社にあたる。
国司が力を失うとともに多くの国々で総社は廃れていったが、
当社は現代までその姿を維持する全国的にも珍しいものである。
現在、祭られている祭神の数や社殿規模などでは全国の総社で最大である。

主祭神
大名持命 (おおなもちのみこと、大国主命)
須世理姫命 (すせりひめのみこと) - 大名持命の正妻。


相殿神

神祇官斎祠御霊鎮八神
・高御産霊神(たかみむすびのかみ)
・神産霊神(かみむすびのかみ)
・魂留産霊神(たまとめむすびのかみ)
・生産霊神(いくむすびのかみ)
・足産霊神(たるむすびのかみ)
・大宮売神(おおみやのめのかみ)
・事代主神(ことしろぬしのかみ)
・御膳神(みけつかみ)

備中国内304社の神々
・官社(『延喜式神名帳』記載の神社)18社、
・田社(国司の神名帳記載の神社)286社。


総社2

こちらは摂社の大神神社

祭神:大物主命(大国主命の和魂)

総社4

琴平神社

祭神:大物主命

総社3

中国地方の大名毛利家の信仰篤く
当所清水の領主清水宗治が社司代となり
当地に派遣された毛利元清が当社で戦勝祈願をして長刀を奉納
家臣たちも30数刀の刀剣を奉納。

小早川隆景が具足を奉納され、多数の信仰者が増した。

総社5

厳島神社
祭神:市杵嶋姫命・湍津姫命・田心姫命

大きな神池があり、3つの島があります。

厳島神社のとなりの島には、
慶長19年に京都の八坂神社より勧請された
祇園神社があり 祭神:素盞嗚命 が祀られています。

総社6

神池は、真上からみると、「心」という文字のかたちになっているそうです。
宮司さんが社殿誌を見せてくださいました。
本当に、「心」という字に読めます。

ここにも鏡の池がありました。

神祇官斎祠御霊鎮八神=ヤタノカカミなのかな?

総社7

とても大きな池で、亀さんをたくさん見かけました。
ここでも、二匹の亀さんは、鏡みたいに写っています。

おもしろいですね~。

総社8

真ん中の島には、神様の社はありません。

宮司さんによると、以前は立ち入りができなかったそうですが
現在は、解放されているそうです。

そうと知ったら、行って見たくなりますよね。
橋を渡ってみました。

わくわく。。。

総社9

橋の上から眺める水面の光です。
とっても綺麗でした。

総社10

「心」の中心にある島は、憩いのスペースとなっていました。

「心」の中心ということは、
ここが、「創造の御柱」にあたる場所です。

神とひとつに和合するための場所。

たくさんの光が降り注いでいました。

総社11

紫の光。

出雲の神様の憩いの場所ですね。

素敵な場所へ誘ってくださり、ありがとうございます。

総社12

ここの神池は、ほんとうに「心」が洗われるようでした。

総社近辺の皆様がウラヤマシィです。
毎日お散歩したくなるようなところですね。

ほんのつかの間の初参拝でしたが、
またゆっくりと訪れてみたい素敵なお宮でした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/03/15(火) 22:50:24|
  2. 神社仏閣めぐり(岡山)