瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

モトアケ(フトマニ)は神の易

フトマニのカップ&コースター2

フトマニ曼荼羅のイラストで
マグカップとコースターを作ってみました。

オンデマンド印刷のweb入稿で、一個からでも作ってもらえます。
五日納期であっという間に仕上げていただきました。
最近の印刷会社の技術は、ほんとスゴイですね。

PCの横に置いて、お茶しながら作業しよう。
14.5回かき混ぜて、アワの渦を作りながら飲みほす。。。
きっと、頭も冴えまくるに違いないです。

サンプル的に作ってみただけなので
販売とかは考えていません。

ご要望があれば、改良しながら
カタチにしていけたらいいなと思っています。

なにか役に立つものを想像できないかと
あれこれイメージを膨らませている今日この頃です。

仕上がりまでのプロセスを
思い描いている間が一番楽しいですね。

フトマニのカップ&コースター3

私がフトマニ曼荼羅を描き始めてから、
「神の数学・梅のはな開花塾」の梅村一彦先生にも
大きな閃きがあったそうで、ご連絡を頂きました。

「易」の原点=日本 であり 
モトアケ図(フトマニ)は、易のルーツであり「神の易」であったと、
「神の数学」研究からの発展で、検証されています。
フトマニの占い方も公開されていますので
ご興味のある方は、ぜひご一読ください。

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「神の数学 梅のはな開花塾」
講座主幹: 梅村一彦 umemura kunihiko
http://hifumi99.blog.fc2.com/
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詳細は和歌128首にある・・・ということで 
フトマニ128首に、私も注目していきたいと思います。


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  1. 2016/05/29(日) 08:55:00|
  2. まいにち創造♪

生命誕生を歌うフトマニ

フトマニ曼荼羅あわうたweb


もしかして、水のイラストにも
綺麗にハマるかな・・・と閃いて
アワウタの言霊48音とフトマニ図を入れてみたら
思いのほかピッタンコでした。

気に入って頂けましたら
どうぞ待ち受けとかにして使ってください。

めぐりてまわる生命のウタを一緒に歌いましょう♪

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  1. 2016/05/25(水) 01:00:53|
  2. フトマニ・曼荼羅

メジロと花咲く代のフトマニ

しわかみのweb


シワカミノ ココロホツマト ナルトキハ ハナサクミヨノ  ハルヤキヌラン
『地上の 心 ほつまと 成る時は  花咲く代の 春や来ぬらん』


ほつまつたゑ(29~40文)を編纂したオオタタネコが、序文の中で記しているウタです。
彼がいちばん伝えたかったであろうことが、この31音のウタの中に凝縮されているように想います。

なぜなら私も彼と同じように、この日本に、この世界に、自分の心にもいっぱいに、
花を咲かせていきたいと想いながら、毎日を生きているからです。

ひとりひとりの心の在り方が、宇宙全体のフローラを育むんだと思います。

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ほつまつたゑおのふ
【ほつま伝えを展ぶ】


あめつちの ひらけしときに
天地の 平けし時に

ふたかみの とほこにをさむ
二尊の 経矛に治む

たみまして あまてるかみの
民増して アマテル神の

みかかみお たしてみくさの
御鏡を 足して三種の

みたからお さつくみまこの
御宝を 授く御孫の

とみたみも みやすけれはや
臣民も みやすければや

とみかをや しいるいさめの
臣が祖  しいる諌めの

おそれみに かくれすみゆく
畏れみに 隠れ住みゆく

すゑつみお いまめさるれは
末つ身を 今 召さるれば

そのめくみ あめにかえりの
その恵み 天に返りの

もふてもの
詣で物

ほつまつたゑの
ホツマツタヱの

よそあやお あみたてまつり
四十文を 編み奉り

きみかよの すえのためしと
君が代の  末の例と

ならんかと おそれみなから
ならんかと  畏れみながら

つほめおく これみんひとは
つぼめ置く これ見ん人は

しわかみの こころほつまと
『地上の 心 ほつまと

なるときは はなさくみよの
成る時は  花咲く代の

はるやきぬらん
春や来ぬらん』

いそのはの まさこはよみて
『磯の地の 真砂は熟みて

つくるとも ほつまのみちは
尽くるとも ほつまの道は

いくよつきせし
幾代尽きせじ』

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出典 『ほつまつたゑ解読ガイドgejirin.com』さんより

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  1. 2016/05/18(水) 22:43:19|
  2. フトマニ・曼荼羅

日月の光と鳳凰のフトマニ

天が下web


アメカシタ  ヤワシテメクル  ヒツキコソ  ハレテアカルキ  タミノタラチネ        

アマテル神が荒ぶるソサノオに対して
岩戸に籠もる前に詠んだ教えのウタです。

国を治める君は、民の父母として明るく照らし、育み恵んでいくこと。

ウタの意味は、こんな感じに捉えています。

太陽=ゴールド
月と地球=ブルー 

私はこの色の組み合わせが大好きです。
これからも取り入れていきたいです。

2016年5月 伊勢志摩サミットによせて♪

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  1. 2016/05/17(火) 23:04:45|
  2. フトマニ・曼荼羅

HARRY山科さん 皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇 第三章 潜象エネルギーの秘密

皆神山の謎 第五部 スサノオの風篇 第三章 潜象エネルギーの秘密


2016/05/13 に公開

潜象光シリーズの長池透氏の「潜象エネルギー空間論」を切っ掛けに、
私が知りえたこの­世の不思議な仕組についてできるだけ分かりやすくお伝えしたいと思って作った作品です­。
カタカムナを中心に話を進めましたが、ここに出てくるのは宇宙哲学の実践ではないか、­とも思います。
難しいところもあるかとは思いますが、ぜひ何回も観ていただければ、と思います。
http://www.good-weather-studio.com/
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HARRYさんの最新動画が公開されました。
気になる「見えない世界」のエネルギーのお話です。
カタカムナに興味のある方もぜひ見ましょう。
ホツマやフルコトフミの百神とも関係のある内容です。

磐座巡りをしていると潜象エネルギーが見えたり、感じたりが、当たり前になってきますね。
現実世界で扱うには、やはりココロ得こそが大事なのかぁ。。。

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  1. 2016/05/16(月) 08:15:08|
  2. 動画

人祖の郷ツアー part6 多賀大社

多賀大社1

人祖の郷ツアー、最後に訪れたのは多賀大社でした。

多賀大社2

多賀大社の住所は、滋賀県犬上郡多賀町多賀604

犬上って、=犬神? 

U。-ェ-。U 。oO (絶対そう!間違いない!)

多賀大社3

伊邪那岐命(イザナギ)・伊邪那美命(イザナミ)の2柱を祀り、
古くから「お多賀さん」として親しまれているそうです。
また、神仏習合の中世期には「多賀大明神」として信仰を集めていったそうです。

多賀大社4

多賀大社5

お多賀杓子・お玉杓子・おたまじゃくし

カエルの幼生「おたまじゃくし」は、「お玉杓子」から派生した名称なので、
「オタマジャクシ」の語源もまた、「お多賀杓子」ということになるそうです。

多賀社のお守りとして知られるお多賀杓子は、
元正天皇の養老年中、多賀社の神官らが帝の病の平癒を祈念して強飯(こわめし)を炊き、
シデの木で作った杓子を添えて献上したところ、帝の病が全快したため、
霊験あらたかな無病長寿の縁起物として信仰を集めたと伝わっています。

ちょっと広島の宮島・厳島神社へ来たのかな・・・という気分になりました。
しゃもじを見ていると、ついね。。。

多賀大社6

多賀大明神は、長寿祈願の神様でもあるようです。

鎌倉時代の僧である重源に以下の伝承がある。
東大寺再建を発念して20年にならんとする齢61の重源が、
着工時に成就祈願のため伊勢神宮に17日間参籠(さんろう)したところ、
夢に天照大神が現れ、「事業成功のため寿命を延ばしたいなら、多賀神に祈願せよ」と告げた。

重源が多賀社に参拝すると、ひとひらの柏の葉が舞い落ちてきた。
見ればその葉は「莚」の字の形に虫食い跡の残るものであった。
「莚」は「廿」と「延」に分けられ、「廿」は「二十」の意であるから、
これは「(寿命が)二十年延びる」と読み解ける。

神の意を得て大いに歓喜し奮い立った重源は
以後さらに20年にわたる努力を続けて見事東大寺の再建を成し遂げ、
報恩謝徳のため当社に赴き、境内の石に座り込むと眠るように亡くなったと伝わる。
今日も境内にあるその石は「寿命石」と呼ばれる。

当社の神紋=「虫くい折れ柏紋」はこの伝承が由来。(今一つに三つ巴がある)。


多賀大社7

この巫女さん、自分にちょっと似てる気がしました。

多賀大社ではピンクのサツキが満開でしたが
近くにユリの花が咲いているのかな。

大杉神社の神文が六芒星だったことを思い出しました。
この巫女さんが持っているユリの花弁も六芒星。

ユリは幕末にシーボルトが日本のユリの球根を持ち帰り、
復活祭に用いられるイースター・リリーとして大流行させたそうですが
多賀大社とユリの関係は、見つけることはできませんでした。

でもなにかきっと関係はあるんでしょう。

多賀大社8

あぁぁ~ 楽しかった~。 ヽ(^o^)丿

人祖の郷ツアー、とても面白かったです。

イザナミさんとイザナミさんのことを、もっと知りたいと感じました。
そして、私もおふたりのように「調」を実践していけることを意図します。

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  1. 2016/05/13(金) 17:13:37|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part5 調宮神社 (トトノミヤ神社)

調宮神社1

人祖の郷ツアーも終盤に差し掛かり
山の麓まで降りてきました。

次に訪れたのは、
調宮神社 (トトノミヤ神社)です。

この鳥居の写真に月が写っているのが分かりますか?
左に小さく白い三日月が入りました。
調だけに、月。\(^o^)/

場所は、滋賀県犬上郡多賀町栗栖242

御祭神は、伊邪那岐命・伊邪那美命

調宮神社2

創祀年代は不詳。

社伝によれば多賀の大神が杉坂山に降臨なされ、
更に栗栖の里にしばし休まれたという。
その後大神は多賀の宮に移られた。

当社は多賀大社の元宮といわれ、
現在も多賀大社の御旅所として、4月22日古例大祭。

11月15日の大宮祭には本社のご神幸がある。
明治10年村社に列せられる。

調宮神社3

あわうたの神様であるイザナギ・イザナミと、
言霊の神々の神社。

調宮神社4

ここではトホカメエヒタメの歌を、
歌って調えるを実践しました。

調宮神社5

調宮神社6

調宮神社7

ここにも大きな磐座を見つけました。

調宮神社8

この磐座を囲んで、カゴメカゴメを歌っても、
なんだかとってもハマりそうな感じですよね。

調宮神社9

ここでワイワイ話していると、
私たちはみんな、子供っぽく無邪気に見えてきて、
イザナギさんとイザナミさんの光の子供たちのように感じられました。

たくさん遊ぼう~。

調宮神社10

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  1. 2016/05/13(金) 16:23:55|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part4 比婆神社

比婆神社1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

比婆神社2

滋賀県彦根の比婆山です。
イザナミさんのお墓と伝えられている、比婆神社へやってきました。

ひとつ前の記事では、彦根・人祖の郷で伝えられている、
イザナギさん&イザナミさんのストーリーを書きました。

ふたり仲良く神上がりして、
金星へ帰還したと伝えられていたことには、ビックリしました。

それに纏わるイザナギさんの磐座や、和合の磐座もあったりして、
よりストーリーがイメージしやすくなった感じです。

ほんとうにスゴイ磐座群でしたから。。。(@_@。

比婆神社3

日本には、神々にまつわる様々な伝承がたくさんあります。
それをもっとよく見つめて、大事にしていきたいものですね。

比婆神社4

比婆神社の磐座です。

ここがイザナギさんのお墓と伝えられています。

比婆神社5

足場が組まれていました。
これから修繕されたりするのでしょうか。

きっと変わっていくんだろうなぁ。。。

比婆神社6

比婆神社7

車で登って来ることができるので、楽に参拝できましたが、
道は険しいので四駆の車でないと、登り切れないポイントもありました。

そんな場所に御陵があります。

神上がりするときって、どんな気持ちなのかなぁ・・・
神様たちに聞いてみたいです。

比婆神社8

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  1. 2016/05/13(金) 15:57:09|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part3 大杉神社と言霊38神の磐座

大杉竜王1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

北原竜宮・大杉竜王を祀る大杉神社へとやってまいりました。

大杉竜王2

磐座がたくさんある山の上の神社です。

ちょっと開けた感じの場所に見えますが
途中の道は、やはり慣れていないと恐いです。
自力でここまで来るよりも、ツアーのほうが安心です。

さっきの天津神社では、ヒルにたくさん噛まれましたが
もうじき、蛇がたくさん出てくるようです。

ここでも、奥の磐座に向かう際に、小さな子供の蛇くんと出会いました。
野生の蛇たちが一斉に目を覚ます時期のようです。
くれぐれもご用心です。
私はよくひとりで山登りするので、どんな生物と出くわしても、割と平気なんですけどね。

大杉竜王3

それにしても、訪れるには良い時期だったようです。
晴天にも恵まれて最高です。

ここでも、教わった通りに、三拝三拍手。。。

大杉竜王4

そして皆で「七福神祝詞」を唱えました。
ここで初めて教えていただいた祝詞です。

めぐりて天龍 登りしは   (めぐりててんりゅう のぼりしは)
花たちばな 匂い香の   (はなたちばなの においかの)
天地開けし 開闢に   (あめつちひらけし かいびゃくに)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
あっぱれ あっぱれ えんやらや


大杉竜王5

大杉竜王6

御神木の大杉がとても見事です。

大杉竜王7

ちっちゃな龍くんも顔を出していると話題に。。。

ほんとだ。たしかにカワイイ顔した龍くんだね。 (^◇^)

大杉竜王8

大杉神社を守る会さん ( 滋賀県彦根市武奈町) のフェイスブックページから。
https://www.facebook.com/大杉神社を守る会-272055036315782/
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鎮座地
滋賀県彦根市武奈
   
御祭神  三神
・生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)
・ 動物の元生産親様(どうぶつのもとうみおや )
・ 皇親神漏身命(すめらかむつかむろみのみこと)
      
御守護神
・びわ湖 御神木に住まわれる五本爪の皇帝金竜さま

御鎮座
約七百二十万年前
   
由緒
今から凡そ七百二十万年前に、丹波の国の貴天原真那井原丹庭
(現在の京都府宮津市大垣「天橋立」にあります籠神社奥宮の地に、
人間として「絶対に争い戦いは致さぬ、御難賛助の御誓約」を
天津(てんかい)におわします大正腑(だいしょうぶ)の神(天神)と約束され、
零迦児(むかご)として皇祖初代・伊邪那岐尊・ 伊邪那身命のお二方は御降臨遊ばされました。
幼年期を大丹生童児・大丹生童女(にゅうどうじ・おにゅうどうじょ)と申し、

大丹生童児(おにゅうどうじ)さまは男の六根を磨くために、
大丹生童女(おにゅうどうじょ)さまは女の六根を磨くために、
若狭の地にてお別れされ、それぞれ動物たちをお供にされて旅をされました。

大丹生童児さまと大丹生童女さまは成人されたとき、
現在の三重県伊勢市にございます月夜見宮(げつやけんぐう)があります弥丹庭(やにわ)の森にて再会され、
結婚されて皇祖初代・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) ・伊邪那身命(いざなみのみこと)を名乗られました。
そのお二人は現在の多賀大社のお旅所(たびどころ)であります調宮「栗栖(くりす)の地」にて、
男子十九名・女子十九名の三十八名の御子をお生産育(そだ)てになり、
その御子を天命により 霊仙山の山頂に集(つど)わせに成り、
一人ひとりに、天に向かって一言ずつ違った発声をおさせになれば、
天津より一言ずつ違った言霊を戴かれ、
天上天津よりの三十八音と、 地上三十八音の言霊を以って、
七十六音(七六)の霊言言霊(れいげんことだま)による大和詞(やまとことば)を完成されました。

その後、五千年位 御活動気(おはたらき)になられた皇祖初代・ 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)さまは、
一生涯(いっしょうがい)を終えられるときに、此の地に山入りされたので御座居ました。

尚、皇祖初代・伊邪那身命(いざなみのみこと)さまの山入は、此の地より、
未申(ひつじさる)の方角にあります比婆山に比婆大神(ひばおおかみ)としてお祀りされています。

大丹生家(おにゅうけ)の末裔で、醒ヶ井の地・下丹生(しもにゅう)に生まれた霊仙三蔵法師は、
記紀により塗り替えられた偽(いつわり)の歴史ではな く、真実の歴史を伝える為に、
この地にあった大杉の幹に注連縄をはり、三神(植物・動物・人間)をお祀りされました。

御神徳
夫婦和合・恋愛成就・家内安全・病気平癒
   
お祭り
月次祭   毎月第二月曜日
祈年祭    三月春分の日     
その年の五穀豊穣、生産祈願の祭り
例大祭    八月十日
恒例の最も重要な祭り祈祷木を焚き、般若心経を唱える
新嘗祭  十一月二十三日頃
豊かな稔りと生産に感謝する祭り
鎮魂祭  十二月冬至の日    いのちの再生を祈る祭り  
人形を焼納し、その年の塵芥(ちりごみ)を祓う


大杉竜王9

こちらの大杉神社でのイザナギさんとイザナミさんの伝承は
記紀で記されている歴史とは違っていて、
また、ホツマツタヱともちょっと違っていますよね。

こんな物語もあったんだ~と、ここへ来て、すっかり驚いてしまいました。

その後、この大杉神社の奥にある
ふたつの巨大磐座から、初代イザナギ・イザナミさんは、
仲良くふたりで神上りして金星へ帰還していったと伝えられています。

そして、二代目・三代目・・・と、
襲名されていくイザナギさんとイザナミさんのお話もあったりして
ちょっと頭が混乱してしまいました。 ((+_+))

伊邪那岐家世襲最期の当主(二代目)は、アマテルカミ尊さまです、、、と、
霊言を降ろされた加古藤市氏は伝えていらっしゃいます。
このあたりの繋がりと、言霊で調えて国創りに尽力していったというふたりの物語は
ホツマの内容とも一致していたりするので、
もっとこの土地に纏わる旧蹟を訪ねてみたい気持ちになりました。

しかし、時代は下って、この地では
神武天皇が侵略者として描かれているのは興味深い話です。

いちど、霊言を降ろされた加古氏の本を、ちゃんと読んでみたいなと思います。

大杉竜王10

御神木の大杉は、どんな角度から撮っても、神秘的でした。

ここは言霊が生まれた重要な聖地と言われるのは真実かも。(*´▽`*)

大杉竜王11

というわけで、奥の磐座のところへ登っていきました。

わくわく♪ (∩´∀`)∩

大杉竜王12

少し登っていくと、磐座群が見えてきました。

大杉竜王13

この磐座群のなかの一番大きな岩に注連縄が張り巡らされていました。
ここがイザナギさんのお墓であると伝えられています。

大杉竜王14

ここが目印だよと伝えているかのように、大きな木が生えています。

大杉竜王15

ここから見える比婆山の頂上付近に、
イザナミさんのお墓である比婆神社があるそうです。

とても眺めの良い場所なので
ここからいつもイザナミさんを見つめているような、そんな感じですね。

大杉竜王16

少し歩いていくと、巨大なふたつの岩がありました。

大杉竜王17

伊勢の二見が浦の岩みたいな、ペアの磐座です。

向かって左の高いほうがイザナミさんで、
右の低いほうがイザナギさんの岩なのだそうです。
逆かと思っていましたが、そうなんですって。
陰陽和合のふたつの磐座。

本当に仲良く金星に帰還したのかな。

黄泉比良坂とはなんだったのか・・・わからなくなっちゃうね。(@_@)
きっと、ちがう読み方もできると思うんだけど。。。

地球には、多次元的な神々の神話が存在していて
真実も人の数ほど・・・というか、魂の数ほど、あるのかもしれませんね。

吉野先生のカタカムナにしても、大下先生の言霊百神にしても、
歴史の時間軸をなぞるだけでは読み解けない、
言霊と数霊の思念を読み解く世界です。
それは常に多次元的・宇宙的で、その軸も奥行きも底が知れない世界なのです。

ここで世話役の武田さんが語ってくださっているストーリーもまた
その幅を広げていくきっかけを下さっているのかもしれません。

私たちは出身星も様々。
転生歴も、魂年齢もみんな違っているにも拘わらず、
この同じ文明・同じ時代の社会の歯車として、
個々の性質や違いを認め合いながら、
これまで、この地上で生きてきたってことなのだと思う。

流れを乱して生きることを許されない生き方には、
大きな絶望もあったのかもしないけれど、
小さな希望を見いだせることもできたはず。

そのひとつひとつの小さな成長こそが、
地上で見つけた輝く宝物なんだよね。
それを持ち帰るまでが、遠足です・・・なんてね。

きっと、金星に帰還したイザナギさんとイザナミさんも、
彼らの子供たち(地上の魂たち)が
金色に輝きながら帰還するのを待っていてくれているのでしょう。

・・・そんなイメージが浮かびました。

皆さんは、どんなことを思われたでしょうか。。。

大杉竜王18

大杉神社の山頂に来ました。

ここから霊仙山が見えます。

天気も良くて、イイ眺めです。\(^o^)/

大杉竜王19

言霊38神の磐座です。

イザナミさんとイザナギさんの子供たち(言霊38音)ですね。

大杉竜王20

ここでも、皆で カタカムナ ウタヒ を唱えました。

とても清々しい気持ちになりました。

大杉竜王21

いいタイミングで訪れることができたと思います。

すべてはうまくいっている。\(^o^)/

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  1. 2016/05/13(金) 15:24:47|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

人祖の郷ツアー part2 天津神社

人祖天津神社1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

人祖天津神社2

滋賀県彦根市武奈町の山奥なのですが
ほんの数年前までは、
道もきちんと舗装整備がされていないような山だったと聞きました。

ここ天津神社も、地元の方の案内なしでは、
たどり着くことができないでしょう。

行ってみたいなと思われた方は、
知らないまま出かけていくのはちょっと危険です。
車の運転も、四駆でないと登れない道もありますし
不慣れな山道では、無事に帰ってこれなくて
レスキューされる場合もあるようです。

人祖の郷ツアーの代表世話人である武田さんとコンタクトを取り
みんなで乗り合いで行ってくださいね。

ここ天津神社も、そんな感じで
地元の人も知らない山奥に、ひっそりと佇んでいる神社でした。

さっきの青竜の滝のように水の氣がいっぱいで、
周囲の木々が喜んでいます。

ちょうど陰と陽の氣が分岐するレイラインになっいて
これから向かう大杉神社や霊仙山と
琵琶湖の竹生島を繋ぐレイラインスポットになっているそうです。

ちょっとうろ覚えで間違っていたらすみません。

人祖天津神社3

山にはたくさんの自然霊さんたちがいますね。

人祖天津神社4
人祖天津神社5
人祖天津神社6

ちょっと異世界?異次元空間に居たみたいです。。。

人祖天津神社7

参拝=三拝
ということで、三拝三拍手一拝の作法を教わり、手を合わせました。

人祖天津神社8

山登り向けの重装備でやってきたつもりでしたが
この山は、甘くはなかったです。

足元に、ヒルがたくさんやってきて、
スニーカーを登り、スパッツや靴下の中に潜り込んでくるんです。

気が付いた時には、足首にベッタリと張り付ていて
三か所も噛まれていて血を吸ってプックリと膨らんでナメクジのようになっていました。

おぉぉ 恐るべしっっっ Σ( ̄ロ ̄lll)

ヒルって、人間の体温を感知する鋭いセンサーを持っているんですね。
土の中からムクムクと湧いて出てくるんです。

私以外にも噛まれている人が続出していました。

いろいろな意味で、厳しい山だわぁ。。(@_@;)

人祖天津神社9

不動明王さんが祀られています。

以前は、上の祠がある位置から、
水が勢いよく流れ落ちるように樋がかけられていたそうです。

地震?山崩れだかの影響で、それが壊れてしまったとか。

行場になっていた頃は、人の出入りもあったのかな。

人祖天津神社10

どんどん朽ちていってますが、

人の出入りがあれば、
いろいろと変わっていくのかもしれませんね。

不動明王さんは、琵琶湖の弁財天さんを見つめている感じでした。

いろいろな仏教的な観音さんと明王さんの関係をお聞きしていましたが
たくさん聞いているうちに、大事なことは忘れてしまいました。

でもたぶん、それでいいんです。
きっと必要な時に、記憶がダウンロードされていくのでしょう。
そんなもんです。

人祖天津神社11

なんかこの木の枝、
ヒルの触手のようだわ。。。(^-^;

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/13(金) 12:09:27|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)
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