瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

今村聰夫さん 「はじめてのホツマツタヱ【天】の巻【地】の巻【人】の巻」

はじめてのホツマツタヱ1

今村聰夫さんの「はじめてのホツマツタヱ」天の巻・地の巻・人の巻

コンプリートしました。 ٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

はじめてのホツマツタヱ2

天の巻を阪急六甲駅改札前のブックファーストさんで予約注文して購入したら、
以降ホツマ関係の本を置いてくれるようになりました。

それ以前は、まったくホツマの本は見かけなかったんだよね・・・

なかなか身近で手に入らないものはAmazon.comを利用することもありますが、
やっぱり書店に行っての直接購入が、いろいろな意味でベストなんだな~と思いました。

ホツマ関係の本はこれまで苦手でした。
最近になって、ようやく 丸ごと読み込めるようになりました。
ちょっと前までは、眠気がついたり文字がグルグル回ったりして
いつも途中で挫折していたんです。
夢の住人になってしまう。
あっちの世界へ向かう入口への書物だ・・・超おっかねェ・・・
・・・みたいな感覚に思ってました。(笑)
なぜだろう?

なにごともタイミングなのかもしれません。

ベストタイミングで読めたらいい。
きっとそんなもんです。

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  1. 2016/08/30(火) 08:14:07|
  2. 未分類

大江幸久さん 「トノヲシテ 瀬織津姫 言霊リーディング」

トノヲシテ-thumb-220xauto-1277

大江幸久さんの著書「トノヲシテ 瀬織津姫 言霊リーディング」が
ヒカルランドさんからいよいよ9月30日に出版されます。

大江幸久さんブログ「八上 白兎神社Ⅱと全国神話伝承」
http://white.ap.teacup.com/hakuto/

アマノコトネさん・船井勝仁さんとの共著ということで
様々な瀬織津姫さんが語られていることでしょう。

大江幸久さんは、ホツマツタヱ研究家です。
このブログでは、すでにご紹介済みですが
六甲山の比女神社をとても大切に御守りされていらっしゃる方です。
ホツマツタヱ研究を通して、その磐座発見から今日までずっと、
当地で、心を込めて瀬織津姫さんを顕彰されてきました。

その真剣で一生懸命なお姿を、端から見てきたひとりとして
心から おめでとうございます とお伝えしたいと思います。

皆様がこの本をお手に取り
心を留めてくださったら、私もとても嬉しいです。

私は 日本人の心の源流 ホツマツタヱのトノヲシテを
文献や、どちらかといえば体験を通してですが、日々勉強中の身であります。

一緒に、本を通して、また様々な体験を通して
トノヲシテや縄文古来の言霊のまなびと調べを
深めていってみませんか。

本来の魂の輝き・純粋な心を思い出す

・・・・簡単に言えば、きっと、そういうことだと思うのです。

ひとりひとりが一隅を照らす光となる。

それこそが、瀬織津姫さんの心に叶う
私たちの生き方・在り方のひとつではないでしょうか。

今日はふと、そんなことを考えました。

64六甲比女2

2016/08/21(日) 01:28:17
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2016/8/25
ここから追記です

大江幸久さんの出版記念講演会を
神戸六甲「健康道場サラ・シャンティ」で開催いたします。

10月10日(月)
この日は祝日で体育の日です。


この前の8/11(山の日)に開催された
ハリー山科さんと大江幸久さんとのトークも盛況でした。

関心のある方は、ぜひ、またいらしてください。
初めての方も大歓迎です。

お申込み&お問い合わせは
こちらのサラ・シャンティHPまで。

健康道場 サラ・シャンティ
http://www.npo.co.jp/santi/

よろしくお願いいたします。

大江瀬織津姫1010チラシweb用


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  1. 2016/08/21(日) 01:28:17|
  2. お知らせ

竹生島の観音様とティータイム

竹生島1

8/9(火) 琵琶湖・竹生島にて。

月も日も 波間に浮かぶ 竹生島 船に宝を 積む心地して

西国三十三ヶ所観音霊場・第三十番札所「宝厳寺」の御詠歌です。

弁天様の昆布茶1

島の売店で、おみやげを買ってきたんです。

なにやら昆布茶の昆布に、観音様のお姿が浮かぶのだとか。。。

(*'∀'人)♥*+

今日はワクワクしながら開封してみました。

弁天様の昆布茶2

お湯を注いだら

こんな感じになるのかな?

弁天様の昆布茶3

(´・ε・̥ˋ๑)

う~ん

ちょっと想像と違ってました。。。

けど、青葉の香りが漂う、とても美味しい昆布茶でした。

こういう美味しいアイデアってイイよね。
なにか新しい閃きのヒントになりそうな予感もしてきます。

昆布茶を頂きながら、弁天様にお願いしてみました。

新しい創造のインスピレーションをお授け下さい。

観音様の昆布は、私の中で新しいエネルギーの渦を起こし
閃きの星☆彡へと変容していくのでした。

ひとつになる ・・・・を繰り返し
私たちの神性は芯から花開いていくのだと感じます。

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  1. 2016/08/17(水) 23:43:34|
  2. 美味しい創造♪

尺八奏者 古賀将之さん Atlas of Insight of Music (こころと身体の天体地図)

古賀将之本1

”Atlas of Insight of Music”(こころと身体の天体地図)

カリフォルニア・バークレイ在住の尺八奏者、古賀将之さんの二冊の著書です。
ご本人様からプレゼントして頂きました。

古賀将之Japanese Music Institute of America
古賀将之facebook
masayuki koga - Youtube

SAKURA 2
2016/03/30 shakuhachi solo _ SAKURA SAKURA, song from Japan (recorded on 3.30.2016 in Berkeley)


古賀将之本3

尺八の演奏法と、重要になってくる呼吸について、図解入りで書かれている本です。
古賀さんの30~40年間の集大生として纏められたもので
ページを捲ると、ひとつひとつの解説に熱気が籠もっているように感じられます。

尺八の奏法は、他の音楽にも通じる点がたくさんあるそうです。
宇宙との一体感で調和する、ということなのでしようね。

古賀将之本2

Amazon.com で 「Masayuki Koga, book」と検索すると著書が出てきます。

日本語と英語で書いてある本なので、とても読みやすいです。
Amazon.comを通して、現在、アメリカ・ヨーロッパ・英国で売り出されているそうです。

音楽をやっていらっしゃる方
ご興味のある方は、ご覧になってください。

古賀将之本5

古賀将之さんの尺八の響きに乗って、
瀬織津姫さんは世界を調和していくようです。

白装束・瀬織津姫(太陽と海)(大)

音=織戸 なのかもしれませんね。
こちらのイラストは世界の音楽家の手にも渡りました。

日本のこころを大切に伝える古賀さんの音霊の響きは
どんなふうに広がっていくのでしょう。

これからも楽しみですね♪

ここで一首

瑠璃姫 心の歌


遥かなる

遥かなる 大和心の 音をして 地霊と目覚め ゆいあわすまで


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  1. 2016/08/16(火) 10:21:04|
  2. こころの歌・覚書

2016盆 出雲へ

2016大山

写真は伯耆富士・大山です。
米子道・大山PA付近から。

ここを通り過ぎる少し前に渋滞に巻き込まれました。
山陰道 のトンネル内で数台が絡む玉突き事故があったようです。
その生々しい現場検証を目撃しました。

あちこちで事故が多発中です。
気を引き締めて
周囲に注意を払っていきたいものですね。

13日(土)、矢作直樹先生の講演会の後で出雲に帰省しました。
14日(日)の夕方まで、とても短い滞在期間でしたが、
両親、おばぁちゃん、ふたりの弟、弟家族と
久しぶりに再会できて楽しい時間を過ごしました。

ちょっとリフレッシュ☆彡
またがんばろう。

しまねっこ2

超ラブリィな
しまねっこのクッキーを召し上がれ♪

しまねっこ

ヽ(=^・ω・^=)丿 ニャァァァァァァァァァァァァーーーー!

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  1. 2016/08/15(月) 08:59:07|
  2. 自然(出雲)

ふたたび 琵琶湖・竹生島へ

竹生島1

8/8(月)~8/9(火)
関西ホツマの皆さんと一緒に滋賀県高島市を訪れました。

いろいろなホツマ所縁の地を巡り、最後にやってきたのは
琵琶湖に浮かぶ弁財天さんの島・竹生島でした。

竹生島2

竹生島3

天気に恵まれていて、最高。\(^o^)/

竹生島4

竹生島5

琵琶湖は弁財天さんの西国三十三か所霊場巡りがありますが、

アマテル神の三つ子の娘(三女神)のひとり、
タケコ姫(奥津島姫)の島でもあります。

竹生島6

本殿の左右に、タケコ姫と所縁の深い
オホナムチ、オシホミミ

竹生島7

姉妹の、タキコ姫(江島姫) タナコ姫(市杵島姫) の社があります。

写真で見ているだけでも、
タケコ姫は幸せな感じに見えますね。

三女神の中では、タケコ姫は、
私的にはもっとも親しみが湧いている女神さまです。

江の島はまだ行ったことが無いし、
厳島は出雲と近いにもかかわらず小学校の修学旅行で一度行ったきりなのです。

なぜかこれまで、琵琶湖にばかり足を運んでいて、
今回で3回目か4回目なのです。

出雲と三輪で繋がるオホナムチさんとクシヒコさんに導かれているのかな。
なんとなくそう感じています。

竹生島8

本殿の前に、白巳さんが祭られているのですが

竹生島9

そこで手を合わせると
社のすぐ後ろに、白巳さんの雲が浮かんでいきました。

竹生島10

う~ん

やっぱり三女神との縁は、とても深いような気がするわ。。。

竹生島13

竹生島ではいつも石垣トカゲさんに遭遇しています。

竹生島14

とてもカワイイです♪

竹生島11

竹生島、大好きです。

夢にも出てくる時があります。

そして、また来たいな~と、いつも思います。

竹生島12

もっといろいろな魅力を語ることができたらいいんですけれどね。

ぜひ、行ってみてください。

その一言に尽きる気がします。

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  1. 2016/08/11(木) 23:20:35|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)

大荒比古神社1

8/8(月)~8/9(火)
関西ホツマの皆様と、滋賀県高島市を訪れました。

生水の郷・針江の日吉神社傍の川端(かばた)体験ができる宿で一泊し、
2日目の朝を迎えました。

翌日8/9(火)のスタートは
滋賀県高島市新旭町安井川に鎮座する
大荒比古神社(おおあらひこじんじゃ)の参拝から始まりました。

縄文の森に囲まれた、小高い丘の神社です。
境内は椎の森。
秋になると椎の実がたくさん実るのかな。

たいていの神社では、アラカシやシラカシ、コナラの木などをよく見かけます。
スダジイやツブラジイなど、縄文っぽいです。
とても美味しい木の実なので、見かけたらワクワクしてしまいます。

実際に、縄文時代~室町時代の遺跡が見られるそうです。
森の奥まで、じっくりと探索してみたいわ~と思いました。

大荒比古神社2

御祭神は

・大荒田別命
・豊城入彦命

上記2柱を主祭神に、少彦名命、仁徳天皇、宇多天皇、敦実親王の4柱が配祀されています。
主祭神は勝運の神徳を有すということです。

大荒比古神社3

御由緒

延喜式内社で創建は明らかでないが、配祀の四座の祭神は、
当地の領主であった佐々木高信が比叡谷城にあった時、
嘉禎元年大荒比古神社に本領佐々木における累代奉祀の4神を勧請してこの神社に合祀した。

この頃、当神社を河内大明神と称し、地主権現とした。
天正年中、兵乱のため社殿が焼失したが氏子は社殿を再建し、祭祀を勤めた。
以後一世一度は参拝し奉幣した。

寛文10年小浜藩士中より石灯籠2基を奉納、文化7年(1810)現在の社殿建立、
享保3年、安永6年に拝殿再建。明治4年郷社に指定され、小浜県より臨時大祭を行う。

明治9年滋賀県の社格制定の際、村社に列せられ、同16年郷社に昇格。
大正3年現在の位置へ改築。

当社には湖西地方随一の大祭七川祭があり、”奴振り”は(県選択無文)有名である。
この祭りは昭和31年県の無形民族文化財に選択され、
現在も流鏑馬、奴振り、競走馬、鉾、鉦、太鼓行列、神輿渡御等が行われている。


本殿横には、とても大きくて立派な社務所があります。
祭りが盛大に執り行われている様子が伝わって来るようです。。。
賑わいのある祭りが広げていく振動も、なんとなく肌でピクピク感じられました。

伝わる波動って、ほんと、場所によって様々ですね。
その時、森全体で、太古の縄文神たちと共鳴しているのでしょう。

大荒比古神社4

豊城入彦命は、
第十代天皇・崇神天皇の皇子。
第十一代天皇・垂仁天皇の兄。
母は木(紀)国造である荒河刀弁の娘・遠津年魚目々微比売(遠津年魚眼々妙媛)。
豊鉏入日売命の兄。


崇神天皇は、豊城入彦命と活目入彦五十狭茅天皇(後の垂仁天皇)の
二人の皇子のどちらを後継ぎとするか悩み、二人の夢で占った。

豊城入彦命は「御諸山に登って東に向かって、八度槍を突き出し、八度刀を振る」という夢、
活目入彦五十狭茅天皇は「御諸山の頂に登って、縄を四方に引き渡して、粟を食む雀を追い払う」という夢を見た。
そこで、豊城入彦命は東へ向かって武器を用いたので東国を治めさせ、
活目入彦五十狭茅天皇は四方に心を配って稔りを考えたので皇位を継がせた。

こんな謂れがあるようです。

八度槍、八度刀  またしても、8の連鎖ですね。
8888お笑い神事の枚岡からも、ヲシテが押された土器などが出現していると聞きました。


大荒田別命がどんな存在か、よくわかりませんが
荒田別(あらたわけは、『日本書紀』等に伝わる古代日本の人物のようです。
表記は「荒田別命」「大荒田別」等。
上毛野君の遠祖で、神功皇后・応神天皇(第15代)の時に朝鮮へ派遣されたという武将のようです。

当時の朝鮮半島には、同じ遺伝子をもつ縄文日本人が住んでいたとなると
この人の存在が身近に感じられる気がします。

半島でも、日本でも、その国の民族が存続の危機的状況に陥り
動乱が続いていく時代の過渡期だった頃に生きていた大荒田別命と豊城入彦命。

そんな中で、豊城入彦命はヲシテで描かれた縄文文化を
率先して守る立場でいたのでしょうね。

その背景をもっと知りたいと思いました。

大荒比古神社5

爽やかな秋風に
日の丸が大きく揺らめいていました。

大荒比古神社6

空には龍の姿が。

大荒比古神社7

もうひとつ龍の雲。

ふたつの龍雲は、よく似ていたので
豊城入彦命と、活目入彦五十狭茅天皇(後の垂仁天皇)
おふたりの化身なのかな・・・と感じました。

大荒比古神社8

この御神木には、雷が落ちてこんな姿になったようです。

大荒比古神社9

ここにも、賀茂別雷の神様、顕わる。

この木には、ウツロヰさんが宿っていたの?

重要ポイントを示してくださっているように感じられてなりません。

大荒比古神社10

ふと、空を見ると三体めの龍さんが。

崇神天皇も見ていてくださっているのかもしれません。

光の玉を抱いた龍神さんです。

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  1. 2016/08/11(木) 22:40:02|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

日吉神社  (高島市新旭町針江)

日吉神社(針江)1

8/8(月)の最後に、
高島市新旭町針江に鎮座する
日吉神社へと参拝しました。

日吉神社(針江)2

さすが、「生水の郷(しょうずのさと)・針江」と云われているだけあって
町全体に流れている水は、とても美しいです。

この日は炎天下だったので、見ているだけでも癒されます。

地元の子供たちが、神社の前の川で水遊びをしていました。
ワイワイはしゃいでいて、楽しそうだったなぁ~。

日吉神社(針江)3

手を浸すと、冷たくて気持ちがイイです。

日吉神社(針江)4


周囲に工場誘致がなされていないので
枯渇しないで、各家で生活用水として汲んで飲める環境が今でも保たれているそうです。

いい環境ですね。
こういう地域を守りつつ、また広げていかなければね。

町の水路に、こんなに大きな鯉が悠々と泳いでいます。

日吉神社(針江)5

ということで、高島に訪れて
ふたつめの日吉神社参拝となりました。

綺麗な水の御蔭で、
とても印象深い場所となった、針江の日吉神社です。

そんなに大きな神社ではないですが
インパクトは絶大です。

日吉神社(針江)6

手水舎だって、他とは違っていました。
昔の井戸で水を汲む感覚です。

日吉神社(針江)7

なんか龍の子みたいな、小動物みたいな、
可愛らしい青い生命が浮かんで見えます。

お水マジック、恐るべし。

日吉神社(針江)8

御祭神は、玉拠姫命(玉依姫命)

やっぱり、白髭神社の岩戸社とピラミッド磐座付近で見つけた白羽は
賀茂別雷の神様からのメッセージだったんだ。。。

ここに来て、ちゃんと目にするものを
見のがさないようにしていこうと心に誓いました。

圧倒されるような、光の玉がたくさん現れています。
玉依姫だけに、玉響いっぱいのシャワーなのかも。。。

日吉神社(針江)9

お隣には、神武天皇社。
明治7年(1874年)の勧請で、御祭神は神武天皇です。

ここに来て、ハッと思いました。

8/8 15時を少し過ぎていました。
ここに私は立ち、手を合わせていたのです。

折しも、天皇陛下のお気持ちが、
メディアを通じて日本国民に流されている最中の出来事でした。

枚岡神社の8888~お笑い神事からここまで、
長かったような、短かったような。

またまた不思議な異次元感覚に包まれていた時間でした。

日吉神社(針江)10

その日は、ここで皆で宿泊しました。

日吉神社(針江)11

川端(かばた)体験ができるという、
針江ならではの生活体験の宿でした。

家の中で、自然の湧水が使える
昔からのエコ・システムが生きています。

縄文的であり、江戸文化的でもあります。

こんな経験は、他ではなかなかできないはず。
とても新鮮な気持ちになりました。

日吉神社(針江)12

川端(かばた)の冷たい水で冷やされた野菜や水
美味しい水で作られた手作り豆腐に、鮎の塩焼き。
どれもが絶品で、美味しくいただきました。

貴重な体験をプロデュースしてくださったホツマの会の皆様
いつもありがとうございます。

すべてに感謝の気持ちです。

日吉神社(針江)13

家屋の川端から溢れる水は、外の水車を回転させています。

ここまで見た時に、
ほんとうに優れたシステムだと改めて思いました。

日吉神社(針江)14

生命を生み出す水は、
地上に棲息する私たちの命を
これまでずっと育んできてくれました。

当たり前だと感じていることに
日々の感謝も当たり前でありたい。

日吉神社(針江)15

心にも透明に注がれているのだから。。。

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  1. 2016/08/10(水) 23:46:59|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

ふたたび 水尾神社へ

88三尾神社1

8/8(月) 関西ホツマの皆様と
ふたたび水尾神社(みおじんじゃ)へ参拝いたしました。

↓前回、家族と7/16(土)に訪れたばかりです。

水尾神社 (みおじんじゃ)

その日(7/16)は、京都の祇園祭りと重なっていました。
道中、大渋滞に巻き込まれながら、
通常なら神戸から2時間で行ける距離を、
4時間かかって、やっとたどり着いたのでした。

今回は、割とスムーズ。

しかも、こんなに早く、再び訪れることになるとはね。
だんだん予測のつかない人生になってきたよぅ・・・。

88三尾神社2

・・・・というわけで、

神社の詳細は、前回の記事に書いてしまったので
今回は写真だけをupします。

ここでは、高島市ホツマ研究会の野々村直大さんが来て下さり、
社務所で談笑しつつ
ヲシテ文献の写本や原本の一部、
貴重な国学者の写本や郷土史など
普段、なかなか目にすることのできない書物の数々を
じっくりと見せてくださいました。

ありがたや~。

ここで時代を超えて現れたヲシテ文献を
手に取って拝見していると
やはり、あの日が一区切りの日で、
ここから新しい時がはじまりを迎えているんだ・・・と思わざるを得ません。

これからどんな流れに乗っていくんだろう。

楽しみなような、ちょっと怖いような。。。

素直に心赴くままに進んでいけたら
あとは神様にお任せ、でいいのかもしれれません。

野々村さん、貴重な文献を見せていただき、ありがとうございます。

88三尾神社3

広々とした水尾庭園の散策は、前回同様に、とても楽しい時間でした♪

この巨大な岩は、カエルちゃんに似ているよね。
なんだか愛くるしいわ。

狛犬みたいなコマガエル。

88三尾神社4

手水舎の龍の背には、三匹の小さなカエルちゃんたちが
おんぶされているみたいに乗っかっていました。

面白すぎる!

88三尾神社5

絵馬も縁起がよさげ。 (^o^)

88三尾神社6

ふと見ると、陰陽石の立て看板が。。。

前回訪れた時には、
目立つ場所にあるのにスルーしてて、
ぜんぜん気が付かなかったです。

女性には恋や子宝に恵まれると書いてあります。

88三尾神社7

へぇ~ 普通の滝にしか見えないけれど・・・

88三尾神社8

横から見ると、

男性器と女性器になってた。

なるほど、ちゃんと陰陽でした~。 (≧▽≦)

88三尾神社9

この記事を見ている女性の皆様は
きっと恋が叶って子宝に恵まれる!

そう意図します。

私が恋のキューピットになりませう。
愛を体現してみせましょう。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

ほんとうに、そう思ったら、そうなるよ。
信じる心が大事だと思います。

88三尾神社10

角度を変えて眺めてみたら、
思いも寄らぬ発見にも
つながっていけるという事を諭された気がします。

ということで、前回とは違う場所から水尾庭園全体を見つめてみました。

さっきの陰陽石の滝は一番小さいけれど、
いちばん目につくかたちで本殿に近いところにありました。

滝は全部で3つあったように思います。

水尾=3つの滝 で、水を湛える池も3段階になっていて
高きから低きへと流れていく、
ミオヤ神から別れた魂が生命を生み出していく流れを顕しているようにも見えました。

なかなかこの庭園は、凝った作りになっています。

ぜひ、じっくりと眺めてみてください。

88三尾神社11

亀さんの島もあります。

これは一番上から眺めないと、気が付くことはできません。

低い目線で見ないと、陰陽石には気が付くことかできません。
高い視点で物事を見ていくことも、とっても大事です。

上からだけでもダメ。
下からだけでもダメ。

その両方から俯瞰できて、
はじめて新しい世界創造を成していけるのかもしれませんね。

88三尾神社12

いちばん低い位置にある池では、鯉と触れ合うことができます。
ギリギリまで人懐っこく、寄ってきてくれます。

88三尾神社13

鯉たちは「光」という字を作っています。

鯉=恋=光 

そう伝えてくれているのかもね♪

88三尾神社14

88三尾神社15

同じ場所を訪れても、気が付くことは毎回違います。

今回も、まったく新しい発見があって
とても有意義な旅となりました。

ありがとうございます。

また訪れたいと思います。

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  1. 2016/08/10(水) 22:52:15|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)

安閑神社 「神代文字」が刻まれた石たち

安閑神社1

8/8(月)~8/9(火)
滋賀県高島市へ関西ホツマの皆(私を含めて8名)で訪れました。

琵琶湖に浮かぶ近江の厳島・白髭神社と日吉神社へ訪れて
それから三尾里へとやってまいりました。

琵琶湖の青々とした美しい湖面を眺めながらのドライブは、とっても爽快でした。
ここ三尾里には、田んぼが綺麗な緑色に染まっています。

安閑神社2

早稲米がふくよかに実っていて、すでに頭を垂れ始めています。

あぁ 美しき哉 にっぽんの風景。。。 うっとり。。。

安閑神社3

マンホールには、扇の舞が描かれています。

扇も、ここ高島の、地元の特産なんですね。

マンホールには、その土地を凝縮した魅力が輪の中に詰め込まれています。
まるで、フトマニ図。まるでヲシテの「ア」の文字のようだと思いませんか。

旅に出ると、いつも足元からたくさんの情報を得ることができます。
ガイドブックを見ているよりも楽しいです。

安閑神社4

マリーゴールドが咲いている小路を通り過ぎていくと
小さな祠の神社にたどり着きました。

安閑神社5

こちらは、安閑神社です。

滋賀県高島市安曇川町三尾里に鎮座しています。

安閑神社6

安閑神社は、市内に2社、存在しているそうです。

安閑神社14

安閑天皇が祭られています。

裏手には、敬神大国主尊が祭られていました。

安閑神社7

小さいながらも、インパクトは絶大です。

創建年不詳ですが、様々な謂れがあるようです。

安閑神社8

安閑神社(あんかんじんじゃ)の境内には、
俗に「神代文字」と伝えられている1基の碑(高さ1m、幅1.4m)が建っています。

表面には絵とも文字とも判別しにくい陰刻があります。

旧産所村(現、安曇川町田中馬場地区)にあった三尾神社(現、田中神社摂社安田社)に伝えられた
「秀真伝」(ホツマツタエ)の謎の超古代史の記号文字に類似した点があるように思われています。

安閑神社9

安閑神社10

こちらの岩は、
はっきりとした文字の形はよく分からなかったのですが・・・

安閑神社11

こちらの岩は、ロマン溢れる縄文ちっくな絵文字(?)が
しつかりと刻まれています。

たしかに、阿比留文字や出雲文字、ヲシテ文字っぽく見えますよね。

おもしろいです。\(^o^)/

安閑神社12

遠方から訪れる方も多いのでしょう。

歴史家や冒険家の興味をそそる磐座が
小さな無人神社の境内に、でーーーーん と構えているのです。

この光景には、現実感が削がれていくような
ヘンな時間間隔や空間感覚に包まれていく感じがしました。

うまく言えないけれど・・・

云いたいことが、伝わってるかな~?

ちょっと言葉にするのは難しいです。


電話ボックスのようなガラスケースの中に、
岩と同じ絵が立てかけてありました。

安閑神社13

絵は逆さまに置いてあったので

正位置に戻しました。

なんだか、尾田栄一郎氏の描く少年漫画『ONE PIECE』の海賊船に似ていませんか?
ルフィやゾロが乗ってそう。。。

あるいは、波や船に見えている絵は、
山から空へ、空から山へ、潜象エネルギーが噴出しているようにも見えます。

いろいろな見方ができると思います。
10人十色で感じ方も違うのでしょう。

ほんと、浪漫が広がるわぁ~。 

(*˘︶˘*).。.:*♡

どこまでも続いていくような琵琶湖と田んぼの風景は、
私の心のイマジネーションを広げてくれているような感じがしました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/10(水) 21:54:07|
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