瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

空海

空海ブルー1

空海ブルー2

空海の肖像画です。

2014/03/24にアップロードしていたのですが
その後、しばらくは公開を取りやめていました。

私の描く空海像と、実在していた空海のイメージは
ぜんぜん違うのかもしれないな・・・と、ちょっと混乱して
自身の感覚に自信が持てなくなっていた時期があったのです。

ですが、空海さんからのアプローチは、今もなお続いている・・・
確信の持てる出来事がやってくるのです。

なので、再掲したいと思います。

御縁のある方の、なにかのお役に立ちますように。

空海オレンジ1

空海オレンジ2

吉野信子先生はカタカムナの言霊と数霊から
空海さんメッセージを読み解いていらっしゃいます。

昨日8/20(日)は、「かごめかごめ」を伝える会の上森三郎さんと出会い、お話する機会に恵まれました。
最近の上森さんのブログの内容が、私にとっては非常に興味深い内容に思えます。

上森三郎ブログ「カゴメカゴメの真実とは」

昨日はまたひとつ
扉が開かれたような心持ちになりました。

空海さんとともに
調和の道・あめなるみちを
皆様とともに歩んでいけますように。

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8/24(金)追記
動画が公開されました。

宇宙哲学バラエティ HarryとNoaの魔法のランプ 第十二回


8/20にサラ・シャンティで開催された
上森三郎さんがゲストでご登場の
宇宙哲学バラエティ
HarryとNoaの魔法のランプが公開されました。

ぜひご覧ください♪
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2017/08/24 に公開

今回は独自の研究でイエス・キリストの墓、卑弥呼の墓、
マリア様の墓などを見つけ出している上森三郎さんがゲストです。

上森さんは7年前、突然「声」が聞こえるようになって
「聖杯」や「アーク」の隠し場所なども発見しています。

一体何が起こったのか、その辺も含めて
「人間・上森三郎」が浮かび上がる貴重な回になりました。

その他、どんぐり源さんの88歳の誕生日パーティの報告など、
盛りだくさんでお送りします!!

ハリー山科HP
http://www.good-weather-studio.com/
harrygws
https://www.youtube.com/user/harrygws

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  1. 2017/08/21(月) 13:30:53|
  2. イラスト

沖縄わーるど! ガジュマルの樹とオキナワウラジロガシ

おきなわワールド1

8/6(日)~8/8(火)に訪れた沖縄のレポです。

いろいろ見てきて、発見したことがありました。
もうちょっと続きます。

こちらは「おきなわワールド」の外観。入口です。
ここからサンゴ礁でできた鍾乳洞・天然記念物「玉泉洞」へ入っていきました。

おきなわワールド2

ここに沖縄本島の見ておくべきもの
いま足りないものに気付かされるもの
そして再び生み出していくべきものと出会えました。

琉球の悠久の歴史に触れられる
とても素晴らしいテーマパークでした。 (^o^)

おきなわワールド3

南国の樹木があちこちに・・・

おきなわワールド5

ガジュマルの木です。
原産地はインド。

おきなわワールドのシンボルツリーといったところ。
館内のあちこちに植樹されています。

おきなわワールド6

ガジュマルの木には
アカタコノキという名のマダガスカル原産の木が
宿り木として寄り添うように和合していました。

おきなわワールド4

インドは古くから文明が栄えた国。

マダガスカルはバオバブなどの
不思議な形状の樹木があることで知られている国。

おきなわワールド7

沖縄の風土にあっていて
そこで寄り添いあっているということは
ココにも私たちがまだ出会えていない
太古から眠る深い自然が目覚めようとしているのではないでしょうか。

おきなわワールド8

この木の名前はわからないのですが・・・

根元を見ていて驚きました。

おきなわワールド9

土が見えないほどに
石畳を覆うほどに根っこが張っているんです。

地下一体に広がる玉泉洞の鍾乳石のエネルギーを受けて
大きく育っているんですね。

根っこは硬い岩盤の上では地下に潜ってはいけないから
こうして夏の厳しい日差しに晒されながらも、
逞しく人目にも晒して成長を続けているんです。

見えないエネルギーの流れを
いつでもこうして自然の植物たちは姿を柔軟に変えながら
私たちに伝えてくれています。

どこまで気付けるのかを、試されているようです。

その確かな眼を養い、護るモノを見極めていかなければ
これからの自然の変化に、私たちは対応していけなくなるでしょう。

この木を見ていて、そんなことを思い知らされました。

おきなわワールド10

秋になると、私は栗拾いをして、栗ご飯を炊いて食べていますが・・・

沖縄のひとたちは、栗の木を見たことがないので、
栗は食べる習慣が無いみたいなんだ・・・とお聴きしていました。

あら、そうなのね、、、と思っていたところ

なんと、おきなわワールドでは、日本一のどんぐりに出会ってしまいました。

(@ ̄□ ̄@;)!!

ビッ栗! bigクリ! ビックリでした!

おきなわワールド11

日本一大きいどんぐり・・・君の名は。

オキナワウラジロガシ というそうです。

なんだか、運命的な出会いを果たしたような気がしました。

オキナワウラジロガシについて、調べてみると興味深いことが分ってきました。
以下はその関連記事です。

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名護市役所・名護市の自然
http://www.city.nago.okinawa.jp/3/2195.html

◆オキナワウラジロガシの話
カシの木といえば、まずドングリを想像することでしょう。
照葉樹林文化の発達と結びつける人も多く、
カシの木は私たちの生活と深くかかわってきました。
沖縄にはカシの仲間が4種類分布しています。  
アマミアラカシは旧屋部村一帯の石灰岩質土壌に生え、
安和のクバの御嶽には秋にドングリを落とす大きな木があります。
この御嶽は不思議な場所で、他では一緒に生育することのない
イタジイ(これもドングリをつけます)を見ることができます。
この訳は、この辺りで山原の赤土と石灰岩が入り組んでいることにあるようです。

ウバメガシは、許田の手水の裏山に一本の老木と何本かの幼木が生え、
市指定天然記念物になっています。老木の幹は空洞になっていて、
厳かで神聖な気分を味わう事ができます。ここがウバメガシの南限地という事ですが、
いろいろ想像することも楽しいでしょう。一度訪ねてみてください。

ウラジロガシは深い山に生えていて、なかなか目に触れる事はありません。
今日は深山へ登らなくても、オキナワウラジロガシの見つかる絶好の場所を紹介しましょう。
汀間と安部の間を流れる小さな川沿いで、県道際の低地から山手にかけて点々と生えています。
ゴルフ場建設が予定され、サザンカなどの山取りの跡が見苦しいですが、
このような低地にウラジロガシが生えるのは珍しいことです。
他にも多くの植物が分布し、市民の訪問を心待ちしているにちがいありません。

ウラジロガシは首里城構築にも使われ、古くから建築材として重宝されてきました。
戦後しばらくは、名護山には、大きな板根をもち、大人二人が切り株に座って、
楽に弁当を食べる事のできる大木があったと、当時の山師であった老人から聞きました。
こんな大きなカシの木に、いつ出会うことができるのでしょう。

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おきなわワールド12

ウラジロガシは日本では本州の宮城県・新潟県以南~
四国、九州、琉球列島に分布しています。

日本国外では朝鮮半島南部と台湾です。

沖縄県では、絶滅危惧II類に分類されます。

参考:
沖縄県文化環境部自然保護課編
『改訂・沖縄県の絶滅のおそれのある野生生物(菌類編・植物編)-レッドデータおきなわ-』2006年。

オキナワウラジロガシが復活したら
本来の沖縄が目覚めて輝きだしていくはずです。

森林開発や伐採で消滅させてしまった森を取り戻す。
30万年かけて形成されたサンゴ礁の岩盤が
大きく立派に育ててくれるでしょう。

マザーツリーを探しに行きたいな。

おきなわワールドは、いろいろな意味でワールドでした♪



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  1. 2017/08/11(金) 12:28:01|
  2. 自然(沖縄)

サンゴ礁から生まれた鍾乳洞 「玉泉洞」

玉泉洞1

8/6(日)沖縄旅行の初日です。
フリーフォントサイトを共同運営しているJINさんとともに、
サンゴ礁から生まれた鍾乳洞
天然記念物「玉泉洞」を訪れました。

おきなわワールド内に入口がありました。

事前に観光目的で調べていたら
ここの青の洞窟が目に焼き付いて、とても気になり
ぜひ行ってみたい!・・・と思った場所でした。

願いが叶って嬉しかったです。(^o^)

洞窟のカフェ・ガンガラーの谷からも近かったです。

・・・ということは、ここら辺一体は
巨大なサンゴ鍾乳石でできた地盤の町だということですね。
なんだかスゴイなぁ。。。

玉泉洞2

青い泉の洞窟は、水を湛えた天然プルーなのかと思っていたら
しっかり青色にライトアップされていました。

玉泉洞3

良い雰囲気ですね。
自然なままでも、きっと綺麗なんだろうなぁ。

玉泉洞4

洞窟の中は、ヒンヤリとして心地よいです。
まるで天然の冷蔵庫ですね。

玉泉洞5

30万年の年月をかけて形成された鍾乳石は
シッカリと息をしているかのように豊かな表情を生み出しています。

玉泉洞6

どこを見ても、目が釘付けにされてしまいました。

玉泉洞7

閉ざされた場所で凝縮した空間エネルギーは
目に見えるカタチとなって、その流れの方向を伝えてくれている・・・

洞窟は、そこで生まれる生命エネルギーを感じる場であり

縄文人がこういう場所を居住区に選んだのは
きっと、その充満したエネルギー場で
インスピレーションを高めたいからだったんだな・・・

そんなことを思いながら
自然の造形を見ながら
感じながら、歩いて来ました。

やっぱり、私は死ぬまで
クリエイターでいたいな
アーティストでいたいな・・・と思いました。

玉泉洞8

玉泉洞9

玉泉洞10

これは厳つい
リアルダンジョンですわ・・・

玉泉洞11

ゴッツンコ☆しないように、
所々にこんな看板が掲げられているのですが
妙に可愛いく描かれているので、
ついつい見入ってしまいます。

逆によそ見して
ゴッツンコしそうになったわ。 (ノ∀`)

玉泉洞12

瀧のように流れる鍾乳石。

白銀のオーロラ。

玉泉洞13

こちらは、龍騎観音みたいですね。

あるいは、女神降臨。

玉泉洞14

洞窟を端から端まで歩いていると
冒険映画の主人公になった気分です。

いろいろなストーリーが産み出せそうですよね。

楽しい♪ (≧▽≦)

玉泉洞15

ふと見ると、ツボなどが置いてあり
人工的に鍾乳石で長い年月をかけて加工しちゃえ! 
・・・というチャレンジが成されています。

ツボを鍾乳石でコーティング中!

30年後には純白の壺になっていることでしょう。
こんどはお子さんやお孫さんと来てください。

2009年10月からコーティング中


・・・ですって。

さて30年後の私は・・・
いったいどこでなにをしているのでしょうか?

先の長い話だけれど
純白の壺にまた会いに来たいなぁ。

°˖☆◝(⁰▿⁰)◜☆˖°

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  1. 2017/08/10(木) 21:59:36|
  2. 自然(沖縄)

ガンガラーの谷

ガンガラーの谷1

8/6(日)~8/8(火) 
沖縄旅の初日にJINさんと行った
沖縄県南城市にある「ガンガラーの谷」です。

「ガンガラーの谷」
http://www.gangala.com/

洞窟のカフェで、公式サイトもあります。

ガンガラーの谷2

ん~ 縄文っぽいですよね。

日曜日だったからかな?
なかなかの賑わいでした。

ガンガラーの谷3

鍾乳洞が崩れてできた谷間なのだそうです。
ガジュマルの大木があちこちに見えます。

ガンガラーの谷4

気温の高い日で、
洞窟の中は、少しはヒンヤリするものの
湿度もあってか入り口付近は蒸し暑かったです。

こんな環境なら周囲の植物もグングン育つわ。。。

ガンガラーの谷5

ガンガラーの谷では
世界最古(約2万3千年前)の貝製の釣り針や
約8千年前の爪形文土器片
約4千年前の火を焚いた炉の跡などが見つかっているそうです。

石棺に入った状態の人骨も発見されています。
約1万8000年前に生きていた?
港川人が居住していたとされているそうです。

沖縄では、あちこちで古代人の息遣いが感じ取れそうですね。
手付かずのままの自然がたくさん残っています。

ガンガラーの谷6

ここでしか、お目にかかれない岩窟や、
樹木、満開の花たちに
たくさん出会えてとても嬉しかったです。

まだ発見されていない古代人の居住跡は
私たちが気付いていないだけで
もしかしたら、そこら中にあるのかもしれないですね。

探し出されるのを待っているのかも。

そんな古代ロマンを妄想してると、めちゃ楽しいです。

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  1. 2017/08/09(水) 22:09:22|
  2. 自然(沖縄)

沖縄 平和祈念堂とひめゆりの塔

沖縄1

8/6(日)~8/8(火) 沖縄を旅してきました。

「縄文フォルダ」サイトを一緒に立ち上げたJINさんが連日観光地をご案内してくださり
初めて訪れる南国・沖縄の魅力に触れることが出来ました。

8/7(月)は、前日にカタカムナの宮古島セミナーで講演を終えられた
吉野信子先生とご主人、大阪から同行されていた順子さんと合流して
恩納村の「天の舞・海の舞」にお住まいの
越智啓子先生とご主人のイチヨンさんをお訪ねしました。

この日(8/7)は私の誕生日だったこともあり、
皆様にお祝いしていただきました。
ありがとうございます。

この日から、また新しい私に生まれ変わろうと自分自身に誓いました。
美しい月食の夜でした。
新しいカタカムナ的生き方を、今後も模索していきたいと思います。
創造の渦を巻き起こしていきたいと思います。

8/8(火)は、沖縄滞在の最終日。
皆でそろって、糸満市の平和祈念堂を訪れて
平和の祈りを捧げました。

沖縄2

終戦の8月に訪れることができたことに
おおきな意義を感じてしまいます。

黄金の平和祈念像は、穏やかなアルカイックスマイルです。

この像のように、私の心もいつも穏やかな波にのって
自分の内側を照らしながら歩いていくことを誓いました。

沖縄3

沖縄4

沖縄5

ひめゆりの塔にも訪れました。

まだまだ知らない沖縄を
これからも知っていきたいと思います。

お世話になりました越智先生ご夫妻
カタカムナの叡智で一緒に歩いてくださった吉野先生ご夫妻
一緒に新しい経験を積むことができた順子さん
そして、連日エスコートしてくださったJINさん

ありがとうございます。

またひとつ歳を重ねましたので
新しい創造開花をここから始めていきます。

どうぞよろしくお願いいたします♪

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  1. 2017/08/09(水) 00:06:43|
  2. 古墳・遺跡・史跡(沖縄)

ヲシテとカタカムナのフリーフォント「縄文フォルダ」

縄文フォルダ1

縄文フォルダ2

ヲシテとカタカムナのフリーフォントサイト「縄文フォルダ」を開設しました。


縄文フォルダ
http://jomon.folder.jp/


どうぞ使ってください。



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  1. 2017/08/03(木) 23:16:57|
  2. 縄文フォルダ

城ヶ崎海岸

城ヶ崎1

最後に、城ヶ崎海岸に訪れました。

富士箱根伊豆国立公園の指定を受けている海岸です。

城ヶ崎2

赤と黒のグラデーションの岩がゴツゴツとした断崖絶壁を形成しています。

伊豆東部火山群の主に大室山ができた約4000年前の噴火で溶岩が流れ、
海岸線を2km近く埋め立てたことによって形成されたと言われます。
正確には大室山の山頂火口からではなく、
大室山の北東麓にある岩室山などから流れ出たもので
海岸は溶岩流と海の侵食作用でできた小さな岬と入り江が連続しているということです。

断崖絶壁が絵になる風景です。

ここはサスペンス劇場の舞台になっているそうですね。

城ヶ崎3

「城ヶ崎ブルース」という曲の歌碑があり、どんな内容の歌なのか興味を持ちました。
なにか溶岩地帯形成の物語が、この歌に秘められているような気がしているのです。

そのうち、なにか掴めるといいな~。

城ヶ崎4

城ヶ崎5

長さ48m、高さ23mの門脇吊橋。

灯台も近くにあります。

城ヶ崎6

伊豆に配流された日蓮に関係する
日蓮岬・俎岩(まないたいわ)も見えます。

雨と風に吹かれて岸壁に立つ・・・

まさに「スサノオの風」を感じられた、城ヶ崎海岸でした。

ご案内して下さった
ハリーさん・ミサさん・マリ姉さん
ありがとうございます。

とても充実した伊豆高原の旅でした。
ご一緒出来て嬉しかったです。

またお会いしましょう。


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  1. 2017/08/03(木) 16:01:26|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

キノミヤ信仰と伊東の八幡宮来宮神社

来宮1

8/2(水) 
ハリー山科さん・渡辺ミサさん・マリ姉さんとご主人・私の5人で
静岡県伊東市の八幡宮来宮神社(はちまんぐうきのみやじんじゃ)に参拝いたしました。

来宮2

見るからに古い自然信仰・祖霊信仰の神社です。

八幡宮は鎮座地である「八幡野」の名前の起源とされていて
来宮神社=「木宮」ということらしいです。

確かにここは深く茂った森の中ですよね。
ここに祀られている神様は、大室山の火山噴火の溶岩が由来のようです。


古代、伊豆東部は火山群でできた土地でした。
大室山ができた約4000年前にその周囲一帯からの噴火で溶岩が流れ出し
海岸線を2km近く埋め立てたことによって、城ヶ崎海岸が形成されました。

来宮3

神社の創建は、伝神護景雲3年(769年) と伝えられています。

主祭神は、
・誉田別命(八幡宮・地主神)
・伊波久良和気命(いわくらわけのみこと)(来宮神社)

伊波久良=イワクラの神

一帯は火山地帯だったから、イワクラ信仰が生まれたのでしょうね。

来宮4

来宮=木宮=キノミヤ信仰について
少し調べてみました。

以下はwikiより

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キノミヤ信仰

神奈川県西部から静岡県伊豆半島にかけての相模灘沿岸部に広く分布する信仰で
主に「キノミヤ」を冠する神社をその対象としている。
「キノミヤ」は、木宮、貴宮、黄宮、木野宮、紀伊宮などと書かれ、
その祭神も一定でないが、樹木神か漂着神を祀る場合が多い。
分布エリアは「鹿島踊り」が盛んな地域とほぼ重なる。

その名称の由来については諸説あって定説を見ないが、有力なものに以下のものがある。

・「来の宮」説 -- 現鎮座地あるいはかつての鎮座地が海岸部に位置し、
 その創祀も漂着物を神体として祀るとするものが多いことから、
 漂着神(寄り来る神)に由来するという説
・「木の宮」説 -- 神木を信仰する樹木信仰、あるいは木地師の信仰に由来するという説
・「忌の宮」説 -- 祭祀の時に行われていた物忌みに由来するという説
・「紀の宮」説 -- 紀伊国の神、すなわち熊野権現などに由来するとの説

・・・であるが、「紀伊」という地名がそもそも「木」に由来するので、
上記「木の宮」の亜種とも見られる。

もっとも定説を見ないのは、漂着した木株を祀ったとするなど、
各要素が複合的に見られるためでもあり、未解明のところが多い信仰である。

--------------
来宮5

現在の日本列島でも、起こっていることは古代と同じです。

地形が変わってしまうのではないか?
・・・と思わされるような規模の火山噴火が続いていたり、
海底噴火によって新しい島が浮上したり
地震や洪水が一部の土地に集中して起こっていたりしますよね。

地球自身が自然の浄化を促すための、
生理現象とも感じられるような変化が顕れているのでしょう。

八幡様には、古い神様が祀られていることが多いですね。
時々はこうした場所に訪れて、
自分の足元で起こっている微細な変化にも
集中して意識を傾けていくことが大事なのではないかと感じています。

来宮6

来宮7

樹木神と通じ合えること
大地のメッセージに意識を向け続けること

キノミヤ信仰とイワクラ信仰は
樹木や岩を通して
古代の知己(地気)に触れることであり
護り通すものであると感じます。
ともに同調して生きていくための
なによりも大切な、地球との約束事ともいえるのでしょう。

ハリーさん・ミサさん・マリ姉さん
お導きくださって、ありがとうございます。

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  1. 2017/08/03(木) 15:32:51|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)

伊豆高原 大室山

大室山1

8/1(火)~8/2(水)  伊豆の国市にお住いの意識数学者・佐藤敏夫先生のお宅を訪ねました。
ハリー山科さん・渡辺ミサさん・マリ姉さんとご主人が、同行してくださいました。

佐藤先生は、楢崎皐月の静電三法の技術を生活に取り入れられていて
電子水を循環・摂取したりすることで、
ご自身とご家族、また周囲の環境をイヤシロチ化されています。
その他いろいろ実験的なことをされているので、お会いするたびに、
様々な方面への応用に想像が膨らんでゆき、先生とのお話しは興味が尽きません。

今回の伊豆の旅は、出雲の神様とともに。
2日間通して雨が降り続きました。

佐藤先生のお宅の近くでは、雨の中で花火大会が開かれていて
火と水の和合に魅せられながら、伊豆高原のミサさんの別荘でお泊りしました。

いろいろ印象に残った出来事が多かった旅でしたが
素敵な山にも導かれました。

それが写真の大室山です。

大室山2

頂上に浅間神社があるそうです。

コノハナサクヤヒメの山。
対になるイワナガヒメの山もここから見えます。

でも、雨なので、どちらの山も
神秘のベール(霧)に覆われていました。

大室山3

大室山と伊豆半島の地層の関係が
ここに来て、またハッキリと分かりました。

大室山4

詳細をここに記しておこうかと思いましたが
雨と霧で、登ることは今回は諦めました。

またあらためて訪れたいと思いましたので
今回は写真だけの記録に留めたいと思います。

書きたいことは、山のように溢れてきます。
それだけ思い入れが湧いてくる山でした。

大室山5

下から眺める大室山は、こんもりとして丸い、
西宮の甲山か、奈良の三笠山に似ています。

とても良い形。

大室山6

上から見ると・・・

あっ 

あの映画の、あの場面に・・・そっくり。

イマジネーションが湧きたつ、神秘の大室山でした。


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  1. 2017/08/03(木) 01:25:23|
  2. 神社仏閣めぐり(静岡)