瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

アメノホヒ

アメノホヒ2

wikiより

アメノホヒは、日本神話に登場する男神。
天之菩卑能命、天穂日命、天菩比神などと書かれる。

名前の「ホヒ」を「穂霊」の意味として稲穂の神とする説と、「火日」の意味として太陽神とする説がある。

農業神、稲穂の神、養蚕の神、木綿の神、産業の神などとして信仰されており
能義神社(島根県安来市。出雲四大神である野城大神と呼ばれる)などの旧出雲国内だけでなく
天穂日命神社(鳥取県鳥取市福井)、鷲宮神社(埼玉県久喜市鷲宮)、桐生天満宮(群馬県桐生市)
芦屋神社(兵庫県芦屋市)、馬見岡綿向神社(滋賀県蒲生郡日野町)など全国で祀られている。

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アメノホヒ
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/Ho/hohinomikoto.html

天穂日命。
アマテルの第1子。斎名:タナヒト (後にタナキネ)。
アマテルがマナヰでミスマルの珠を濯いだ時に、モチコが孕んだという男児。 
オシホミミが生まれるまでは、タナヒトという斎名を付けられた、天地つ日月の皇子だったようだ。 
オオセイイミクマノの父。 
カシマ立ちの使者の一人目だったが、出雲側に付き、復命せず。 
オホナムチ追放後に、杵築宮初代祭司。出雲国造家の祖。
  
島根県安来市、能義 (ノギ) 神社。 
島根県松江市大庭町、神魂 (カモス) 神社。
  
★野城大神(ノキノオホカミ)、能義神(ノキノカミ) ともいう。


↓こちらの写真は、天穂日命(アメノホヒノミコト)ゆかりの神魂神社(かもすじんじゃ)です。
2010年8月15日(日)参拝。
神魂神社4

神魂神社は、出雲國一之宮・熊野大社とともに、母の実家(宍道)に家族で里帰りした時に
たまに連れて行ってもらっていた、両親お気に入りの神社です。
私は、2010年8月、出雲に里帰りした際に、30年ぶり(?)に参拝しました。
ほとんど忘れかけていましたが、訪れると、子供の頃に参拝した時の微かな記憶が残っていました。
今でも、後ろ髪を引かれるような、とても気になる場所のひとつです。

近くに縁結びのパワースポットとして知られている、八重垣神社(やえがきじんじゃ)もあります。


・・・そして、昨日は、はじめて
芦屋神社の奧の宮にあたる、六甲山の天穂日命の磐座へ参拝しました。

ホヒノミコト磐座4

霧雨の中で磐座の前に立つと、かすかに、神魂神社で感じていた御神氣に触れることが出来ました。

ここで磐座を囲んでいる松の木たちは
出雲の平野に広がる築地松や、出雲大社の参道を彷彿とさせています。

まるで、出雲に里帰りしたような気持ちになりました。

私は六甲山麓に住む出雲人なので、出雲のことを中心に語っていますが
因幡出身の大江さんや、八上白兎の多くの皆様にとっても同様に、
天穂日命は、因幡国の重要な祖先神として大切な存在であります。

因幡国では、特に土師氏の大切な祖先神として祀られてきたそうです。

以前、大江さんに、因幡の旅をプロデュースしていただいた時に
出雲と因幡の、白兎神話で繋がるふたつの国について、深く考える切っ掛けを与えてくださいました。

まだまだ知らないことが多すぎる出雲と因幡の国ですが
私は、神々をこんなかたちで描いていくことで、繋がっていこうと思っています。

アマテル神も、瀬織津姫も、天穂日命も、みんな、みんな、私たちの大切な祖先神。

私がどこに住んでいようと、何をしていようと、
私のそばにはいつも身近に、出雲の神様、縄文の神様がいらっしゃる。
今回の六甲山・天穂日命の磐座参拝でも、そのことがよく分かりました。

ありがたいことです。(-人-)
これからも、いつも一緒に歩いていきたいです。

アメノホヒ3

アメノホヒさんは、アマテル神の第1子。
瀬織津姫さんは育ての親だったそうです。
ここでは、因幡の白ウサギちゃんと共に、義理の親子ツーショットを描いてみました。

*ここで紹介しているイラストは、ホツマツタエの内容を参考にして描いています。

アメノホヒ4

私と交流して下さっている、土師氏に繋がる、あるお方によく似ています。

天穂日命と瀬織津姫・・・ふたりの間には
揺るぎない信頼関係があったのかもしれませんね。

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/01(木) 08:03:09|
  2. 男神の肖像