瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ソサノヲ

ソサノヲ
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/So/sosanowo.html

☆ソサノヲ

素戔嗚尊。須佐之男命。 
ソサの命。スサ。斎名:ハナキネ。氷川神(放汚守/神)。
イサナギ・イサナミの第四子。ヒルコ、アマテル、ツキヨミの弟。

ソサ(紀州) で生まれたのでソサの男。イサナミの生理中の交わりで孕んだので、
その汚穢がソサノヲに宿って世の隈となる。常にお猛び泣き叫んでいたという。
イサナミは我が身の汚穢が元であると責任を感じ、「隈の宮」となって世の隈を身に受けようとした。 

アカツチの娘のハヤスフ姫をマナヰのアサヒ宮で見初め、求婚するが叶わなかった。
失意のソサノヲは次第にイサワ大内宮・北の局 (モチコ・ハヤコ) に出入りするようになる。
またその所業は乱暴で手が付けられず、斎衣殿に一人籠って神御衣を織るハナコに屋根から太駒を投げ入れ、
驚いたハナコは杼で体を突いて死んでしまう。
アマテルに諭されてもますます荒れるばかりで、ついに危険を感じたアマテルは結室に隠れてしまう。
アマテルが結室から出た後、裁判が行われ、モチコ・ハヤコとの不倫やハナコ殺害等、
千座の罪で死刑を宣告されるが、セオリツ姫の温情により減刑されて下民に落とされ追放される。
このことが六ハタレ蜂起の隙・動機を与えることになる。

追放されたソサノヲは、かねてイサナギから根の国とサホコチタルを治めるように言われていたこともあって、イヅモに流離う。
そこでヤマタのヲロチを退治し、マスヒトらを根絶した功により罪を許され、
晴れて八重垣の臣として大本営に復帰しイヅモの国守となる。またこのとき『ヒカハ守』の名を賜る。

イナタ姫との間にオオヤヒコ、オオヤ姫、ツマツ姫、コトヤソ、オホナムチ、オオトシクラムスビ、カツラギヒトコトヌシ、スセリ姫の五男三女を生む (アマテルと同じ)。
これ以降のソサノヲについての記述はホツマツタヱにはほとんどない。
また下民時代に生まれた4人の子の事跡はホツマには全く現れてこない。

酒を始めて造ったのはイノクチのスクナミ神だが、搾り酒はソサノヲが出雲に造ったのが初めだという。
ヤマトタケはソサノヲの生まれ替りだと自ら悟る。両者ともに非凡な歌の才能を持つ。

★島根県松江市八雲町熊野、熊野 (クマノ) 大社。
★島根県簸川郡佐田町大字宮内、須佐 (スサ) 神社。
★和歌山県東牟婁郡本宮町本宮、熊野坐 (クマノニマス) 神社。
★島根県松江市佐草町字八雲床、八重垣 (ヤエガキ) 神社。
★埼玉県さいたま市高鼻町、氷川 (ヒカワ) 神社。
★京都府京都市東山区祇園町、八坂 (ヤサカ) 神社。


八重垣神社27

2010/8/15(日)に ソサノヲさんゆかりの八重垣神社に参拝していました。
この日も猛暑でした。
八重垣神社は恋愛成就のパワースポットとして、女性に人気の神社です。
「鏡の池」にはたくさんの女性がいて、みんな恋占いをしていました。

この時の青紫色の光をイラストにも取り入れてみました。

八重垣神社(やえがきじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-221.html


「ヤマタノオロチを成敗してくるぜ!!!」 εε=ヽ( `Д´)ノ
・・・みたいな、若いソサノヲさんとなりました。

天叢雲剣(あめのむらくものつるぎ)というのが、よく分かりません。 
西洋剣のような、mmoの戦士が持つ巨大なサーベルなどをイメージしますが
鞘は?形状は?脇挿し?背負うの? 
よく分からない・・・というわけで、日本刀となりました。
適当ですみません。

八重垣神社13

最後に参拝してから、3年も経っていたのね。。。 (*"Д")(遠い目)

この頃、ホツマツタエの内容は、まだほとんど知りませんでした。

知らないままだったら、たぶん全然違った絵になっていたと思いますが
私は、記紀や竹内文書で語られているスサノオ(ソサノヲ)さんも大好きです。 

格好いいよね♪ (//≧▽≦//)

あぁ、、、出雲人で良かった♪

白いカラス

2012年11月に、島根県大田市の里山で空飛ぶ白いカラスが撮影されました。
(↑写真は野室庸司さん撮影)

白いカラス。とても綺麗ですよね。
いつか描いてみたいな・・・と思っていました。
カラスは熊野とも繋がりますし・・・御縁の深いソサノヲさんと一緒に♪

いい絵だなぁ・・・ (*"Д")

自画自賛ですみません。





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  1. 2013/08/23(金) 16:42:48|
  2. 男神の肖像