瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ワカヒメ

ワカ姫

再び登場のワカ姫さんです。

ワカ姫2

前回upした時は、オモイカネさんと一緒だったので
今回は、兄弟神のツキヨミさん・ソサノヲさんと同様に、ちゃんとした全身立ち姿を描いてみたいと思いました。
次回はアマテルさんの全身立ち姿もupしてみたいと思います。

ワカヒメ×オモイカネ3
夫であるオモイカネさんとワカ姫(ヒルコ姫)

関連記事のこちらもどうぞ。↓

ワカヒメ×オモイカネ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1026.html

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「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/Hi/hiruko.html

☆ヒルコ

蛭子 (昼子)。 
イザナキ夫婦の第一子。ヒルコは斎名と思われる。
ワカ姫。シタテル姫。タカテル姫。歳徳神。年の恵みの大御守。御歳神。ニフの神。

ツクバのイサ宮で生まれる。昼に生まれたのでヒルコ。この時、父イサナギは40歳、母イサナミは31歳で、年を越えれば42歳・33歳の天の節に当たり、その汚穢・隈が子に障るというので、3歳に満たない内に斎奇船に乗せて流される。カナサキ夫妻に拾われ、西殿で育てられる。

アチヒコ(オモイカネ) と結婚し、タヂカラヲを生む。
ヤスカワでアチヒコと共にオシホミミの守役を務める。 
ワカ歌と八雲琴の名手。 
各地の生田(イクタ)神社に、稚日女尊(ワカヒルメ) の名で祭られる。

★兵庫県西宮市大社町、廣田 (ヒロタ) 神社。
★兵庫県西宮市社家町、西宮 (ニシノミヤ) 神社。
★奈良県御所市東持田字御歳山、葛木御歳 (カツラギミトシ) 神社。

■かなり時代が下ってからヒルコに蛭子の文字を当て、蛭子はヱビスと読めるところから、
クシヒコやツミハのヱミスと融合してえびす様として信仰されるようになったのだろう。

イザナキ×イザナミ4
イザナキ・イサナミ夫婦に抱かれるワカ姫(ヒルコ姫)
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ホツマツタエの神々を描くきっかけになったのは
天照さんと瀬織津姫さんの存在が大きいです。

ホツマの絵画といえば、鳥居礼さんの日本画が有名ですね。
私も関連書籍の中で美麗な絵画を拝見いたしました。
色彩・タッチから、とてもエネルギッシュな氣が漲ってきて素敵でした。 
ずっと見ていたくなる感じです。(*"Д")
絵画は伊勢神宮にも奉納されているそうです。
いつかちゃんと実物を拝見したいです。

記紀をベースに描かれたイラストは数多くありますが
ホツマツタエをベースに描かれているイラストは、まだあまり多くは存在していないようです。

ホツマの物語を、先入観なしに読んでいくのは難しいですよね。
記紀と照らし合わせると、兄弟・親子関係など、一致しないですし。。。

それに、私はホツマ関連の本を読むと
すぐに眠気がついてしまって、まともに読むことが出来ません。
なかなか深みにはハマって行けません。

まるで神々と、あやとり・いととりを繰り返しているような気分になります。
うまく糸を取れると、スルスルと進んで面白く、糸が絡まり混乱し出すと、もう一度最初から。
そんなことを繰り返しています。

自分自身の整理のために。
描きやすいところから描いています。

それから、ビジュアルから入りたい方のために。
興味を持ってみていただけたら幸いです。

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/25(日) 10:35:36|
  2. 女神の肖像