瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

アマテル

アマテル1
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/A/amateru.html

☆アマテル

天照神 (陽陰垂る神)。
日の神、天日神、天日分宮、大御神、アメノミヲヤ、イセの神 (妹背の神) とも。
斎名:ワカヒト。赤子のアマテルが自ら名のった名:ウヒルギ (大日霊貴)。 

イサナギとイサナミの子。ヒルコの弟。ツキヨミ、ソサノヲの兄。 
世に生まれる時、母イサナミの胎内に96月宿っていたという。
21鈴125枝キシヱ1月1日の夜明けに、ハラミ山麓のサカオリ宮で、保籠 (胞衣) に包まれたまま生まれる。
若日と共に生まれたので、日の若宮 (日の分宮) のワカヒト。
16歳より87歳までヒタカミのトヨケの元で教育される。
当時のアマテルの宮の八方には黄金が吹き出たと言う。
アマテルの背丈は一丈二尺五寸(約2m80cm)で、これはコヤネと同じだったと言う。 
トヨケと同じアサヒ原の洞に入り神上がる。
アマテルは根源神『アメノミヲヤ』の左右の眼に当る日(太陽)と月(太陰)の直接の顕現と見なされていた。
  
■オモタル・カシコネの後、世嗣が無いため中央政府は空洞化し、大きく世は乱れる。
ヒタカミのトヨケが暫定的に日本を総括していたが、根の国主の御子タカヒトと
ヒタカミ国主の娘イサコが婚姻を結び、これを以て中央政権を一応継承する。
しかしホツマの記述は、二神を天つ君 (中央政府の総帥) として扱っておらず
暫定的な一段低い天つ君として扱っているように見える。
(例えば、通常『天』と言えば、天つ君のいる所を指すのであるが、二神はヒタカミを指して『天』と呼んでいる。) 何故かと考えてみると、イサナキもイサナミも血統的にはヒタカミ系の分家同士で、
あくまで傍流に過ぎず、本家本流が持つ威信までは継承し得ないのである。
トヨケが八千回の禊をしてまで、二神の世嗣に日月の神霊の降誕を祈ったのは、ここに理由があると思われる。
クニトコタチの皇統に代わる新たな皇統の本流を、最高神の降誕によって創始したいと願ったのであろう。

■九重の内宮の高御座に坐すアマテルは、アメミヲヤ・ミナカヌシと三位一体と考えられていたと言っていいと思う。

★京都府宮津市字大垣、籠 (コノ) 神社。
★三重県伊勢市宇治館町、皇大神宮 (コウタイジングウ)。



アマテル2

アマテルさんも、ver.3となりました。
描けば描くほど、近づいたかな・・・と思いきや
描けば描くほど、離れていってるような気もしています。

なかなか納得できる感じには仕上がりません。
そんな神様です。

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宮津市の籠神社は平成19年2月12日に参拝していました。
同じ日に元伊勢内宮・皇大神社も。
御朱印を頂いていました。
残念ながら写真は残していません。

朱印2 朱印1

小雨交じりで、雲の中でのドライブでしたが
宮津に着いたらカラッと晴れて、温かい太陽の光が印象的な籠神社でした。
また行ってみたいな~。

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  1. 2013/08/27(火) 13:17:49|
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