瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

トヨケ

トヨケ1
「ほつまつたゑ 解読ガイド」より
http://gejirin.com/src/To/toyoke.html

☆トヨケ・トユケ・トヨウケ

豊受大神。 
東の君。ホツマ君。大物忌大神。アサヒ神。 斎名:タマキネ(タマキ)。 
イサコ(イサナミ)、ヤソキネ、カンサヒ、ツハモノヌシの父。 五代タカミムスビ。

オモタル・カシコネを最後に、日本の中央政権たるトコヨ神の直系(本家)は断絶してしまう。
中央政府の不在という窮状をなんとかするため、急遽タマキネはヒタカミに元明の四十九神を勧請し、
『天のタカマ』を地上に写して『地のタカマ』とする。
これによりヒタカミも天上の神の顕現の地となり、地理的に辺境にありながらもタカマ (中央政府) たる資格を得る。
これを以てトヨケはトコヨの道 (トコヨ神の皇統たる資格) を受けて『東の君』と認定され、
『外廻のトヨケ守』とも呼ばれることになる。

タマキネは暫定的にヒタカミをタカマ(中央政府) とし、本家の立場を引き継いで日本全土を総括していたようだ。
タマキネは、娘のイサコ(分家)と、根の国を治めていたアワナギの子のタカヒト(別の分家)を結婚させ、
その子を以て本家とすることで、中央部 (葦原中国) の窮状を救済しようと図る。
そしてアマテルが生まれることで中央政権が復活し、分割統治に陥っていた日本の再統一が成る。

アマテルの誕生を祈願して、イトリ山に世継社を作り、八千回の禊を行う (大物忌大神)。
アマテルが君となってから、チタル国の益人・コクミが職務を怠るので代わりに治め、
その後サホコ国もタカキネに代わり宮津にて治める。 
宮津 (マナヰ原) の辞洞に自らに入り、アサヒ神と贈り名される。

トヨケが自覚するところでは、クニトコタチ ー キノトコタチ ー タマキネと転生している。
キノトコタチが天に還った時に、その統括の元に人に魂の緒を付けたという。
これはウヒヂニ・スヒヂニを初めとして人に男女の別が設けられたのと同時期のことであろうと思われる。
  

★三重県伊勢市豊川町、豊受 (トヨウケ) 大神宮。
★京都府宮津市字大垣、籠 (コノ) 神社。
★山形県飽海郡遊佐町大字吹浦字布倉、大物忌 (オオモノイミ) 神社。
 

トヨケ2

トヨケさんは、イサナミさんのお父さん。
アマテルヒルコ・ツキヨミ・ソサノヲたちにとっては、お祖父さんにあたる神様です。

常に日本全土のことを想い
皇統を繋いで国を繁栄させていくことに尽力(神力)された神様です。

私たちは、もっともっと神々の想いに触れて
ひとりひとりが自分にできることを考えて
今まで培った能力を、これからの国造りに役立てていくべきなのではないでしょうか。

なんだか胸に熱いモノが流れてきます。

描いている時、涙が止め処なく溢れてきてしまいました。。。こんなこと初めて。。。  【゜・`д´゜・】

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/29(木) 17:34:54|
  2. 男神の肖像