瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

アマテル×トヨケ

アマテル×トヨケ1

トヨケさんとアマテル神です。

アマテル×トヨケ2

昨日の記事とも関連していますが
トヨケさんとアマテル神は、祖父と孫の関係であり、師弟関係でもあります。

系統図2

アマテル×トヨケ×御子達

祖父(トヨケ)・孫(アマテル)・ひ孫(アメノホヒ&オシホミミ) 
今まで描いた神々に並んで頂きました。

*ホツマの物語には、そんなシーンは見当たらないのかもしれませんが
絵で見て頂けると、神々の関係性が理解しやすいかと思い、一枚絵の中に揃って頂きました。
この絵に関しては、ここだけのフィクションです。

アマテル神は男神。瀬織津姫は中宮。
その皇統を継ぐ御子神も、御意志を継ぐ御子神たちも存在していた。
その陰には、土台を築いたトヨケさんの多大なる尽力があった。

記紀では語られていない日本神話(ホツマツタエ)

私たちは、もっと知っていても良いと思います。

☆アメノホヒ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1017.html

☆オシホミミ
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1018.html

ホヒノミコト磐座4

六甲山 天穂日命(アメノホヒノミコト)の磐座
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-category-3.html

7月31日に、六甲カンツリーハウス内のアメノホヒノミコトの磐座を初めて訪れました。

瀬織津姫さんの磐座・六甲比女神社のすぐそばに存在しています。

ホツマと六甲山の関係を研究されている大江幸久さんのお話では、
ふたつの磐座を結ぶと、直線距離で約300mほどの距離だということです。


↑写真の場所を訪れると、アメノホヒさんの想いや、彼に繋がる神々の願い
託されているものが、うっすらと見えてきました。

この日から、どうしても描きたいという衝動にかられて
一ヶ月間という期限を切り、ひたすらCG制作に没頭してきました。

アマテル神はトヨケさんの教えを忠実に護り国政に務め
その御子神であるアメノホヒさんは、因幡・出雲・六甲の地で
先代から受け継いだ想いを繋いでいこうと、国造りに尽力された神様でした。

私は、遠い子孫のひとりとして
彼らのために出来ることを精一杯していきたいと感じました。

そう想うたびに、身体の芯は燃え上がるように熱くなります。
太陽神たちみんなが、見守っていてくれている
そんなふうにも感じました。

去年の今頃は、ひたすら六甲山を背景にして、六甲山の女神・瀬織津姫を描いていました。
今年の夏は、彼女に関係する男神たちの大集合となりました。

今回は、トヨケさんまで遡って描くことが出来たので
ひととおり設定していた目標まで達成することができました。

ここまでupできて、感無量です。

ようやく空っぽになれるよ。。。

ふう。。。

力が抜けていきます。。。


8月最後の日である明日・8/31は、私の息子の誕生日です。

ホツマに登場する男神たちの物語を見ていくと
自分の親子関係の中にも、見習いたいことや、見直したいことがたくさん出てきます。
家族の誕生日は、そんなきっかけの日でもあります。

明日は、私の元にやってきてくれた若い命の、14回目の誕生日。
(肉体は若くても、魂は成熟しきっている感じですが)
私にとっては、目をかけていたい身近な男神のひとり、という感じです。
ささやかに楽しく、家族でお祝いしたいと思っています。


・・・というわけで
これからしばらくペンタブは封印して、充電します。

ホツマツタエのイラストシリーズは、これにて一端終了です。
これまで温かい眼で鑑賞して下さった皆様、ありがとうございました♪

再会する時は、今度は女神たちが中心になるかな?と思います。
その時はまた、楽しみに見ていてくださいね。

9月から、また新しいことが始められます。

皆さんも、夏の終わりを和みつつ
気持ちよく新しいスタートを切って下さいね~。 \(^○^)/

-------
p.s.

ホツマツタエ解読ガイドtop

一連のCG制作で御世話になっていました「ほつまつたゑ 解読ガイド」さんのTOPにご注目。

なんと!
イラストを貼って下さっています。 

w(*・o・*)w オォォ

うわぁぁ~ 
嬉しいですぅぅ~ (うるうる)

ありがとうございます。
とても励みになります。

今後とも、どうぞよろしくお願い致します。

テーマ:創造と表現 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2013/08/30(金) 09:49:45|
  2. 男神の肖像