瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

旧居留地

久し振りに、旧居留地近辺を歩いてみました。

旧居留地は、異国情緒漂う街並みの中に
これまでの三次元貨幣経済において躍進を遂げてきた、
商業・金融関係の企業ビルが、錚々とした面持ちで立ち並ぶビジネス街であります。

関東で言ったら、どんな地域にあたるのでしょうね。。。
丸の内ビル群・・・のイメージと、ちょっと被るかなと私は感じでいます。
規模はぜんぜん違いますが、どこか同じ匂いが漂います。

神戸朝日ビル

こちらは、神戸朝日ビルです。
以前アップしました「神戸=神の戸」という記事の中でも、ご紹介しました。
(↑あわせてぜひご覧下さい)

神戸市立博物館2

なぜ、今日は旧居留地を歩いているかというと・・・
神戸市立博物館で開催されている「トリノ・エジプト展」を見に来たのでした。

イシスさんが。
オシリスさんが。
ホルスさんが。
太陽神ラーさんが。
セクメトさんが。

こっちを見てるぅぅーーー。。

と、興奮しまくりました。

実際、この写真にも、窓辺に何種類かのオーブが出てますね。
エジプト神の皆様、、、お揃いで、この三次元世界の神戸にようこそいらっしゃいました♪

オリエンタルホテル

最近オープンした、オリエンタルホテルです。
神戸市立博物館のとなりに建っています。

ホテルの下階には、高級ブランドのテナントが入っていますが、
どこを見ても真新しく、ちょっと敷居の高そうなビルでした。

それはまるで、華美でオシャレな宝石箱のようでもあります。
が、経験の時代を終えたいま
三次元物質文明での象徴的な生き方を、私たちは、いったいいつまで続けていくのでしょう。

ひとりひとりの本当の輝きを磨くためのものは、
その箱の中に、果たしてどれたけ見つけることが出来るのでしょうか。

迷宮の宝探しです。


15番館

15番館です。

15番館の稲荷神社1

なんと、15番館の横に
こじんまりとした佇まいの稲荷神社を発見いたしました・・!

近代的なビルと洋館ばかりの街並みの中で、お稲荷さんとは・・・ミスマッチ感でいっぱい。
でも、それだけに、とても素敵な出逢いでした。

38番館

38番館です。
大丸神戸店と連結しています。

旧居留地

よく歩く場所。

ルイビトン

ビルの谷間に、空が青いな~。

三宮神社1 三宮神社2

三宮神社です。

三宮神社3 三宮神社4

干支と方位が。
どんな意味があるのでしょうね。

旧居留地の弥勒ロード

旧居留地で、ふと見上げていると
ここは弥勒菩薩さんお気に入りの並木道であると判明いたしました。

街灯には、イルミネーション。
師走の時期には、ルミナリエ。
それらで照らされた洋館やビルたちは、
私の眼に、幻想的で温かな光のシルエットを照らし出して魅せてくれます。

お日様に照らされた並木道には、
私の眼に、一筋の弥勒の光を魅せてくれます。

どちらもとても綺麗です。

ただ相違があるとすれば、
自然が放つ光には、私たちがこれまでずっと探しつづけていた
魂の本来の輝きを放って魅せてくれているということです。

私たちの眼に
誰の眼にも

惜しげもなく、弛まなく、眩しく、逞しく
けれど、それはごく自然に、当たり前のように注がれ続けているのです。

空を見上げて、自然の息吹と呼応してみる。
すると心眼は開けてくるはずです。

みんなで本来の生き方へ還っていきましよう。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/03/31(水) 01:11:04|
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