瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

2013 神戸布引ハーブ園 part.2

ハーブ園22

・・・いやぁ・・・ビックリしたぁぁ~。(@@)

いつのまにやら、新婚さんの愛の巣におじゃましていただなんて。

もしかして、この、水晶ポイントのような「グラスハウス」って
アリスの鏡の国ならぬ、水晶の世の「クリスタルハウス」なのかも。。。

愛がいっぱいで、なんだか妬けちゃうな。。。(//≧▽≦//)

ハーブ園23

などと思っていたら、またもや愛のパワースポットへと導かれていってしまいました。

母が子を抱きしめている「愛の像」です。

1993年、バレンタインデーの起源となった街、イタリア・テルニ市から
日本のバレンタイン発祥の地である神戸市に愛の像が寄贈され
グラスハウスの温室に設置されました。
母が子を抱きしめる優しい姿は愛の名所になっています。
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「聖バレンチノの伝説」

ローマ時代紀元前3世紀頃、テルニの熱心なキリスト教徒夫婦にセラピアという娘がいました。
美しい乙女となったセラピアは、ローマの軍人ザピノと恋に落ちますが、それは許されぬ恋でした。
当時、キリスト教徒はローマ皇帝から迫害を受けており、敵対関係だったからです。
ザピノは身の危険を顧みず、聖バレンチノのもとで洗礼を受け
ふたりは結婚しますが、3ヶ月後セラピアは病に倒れてしまいます。
回復の見込みが断たれた時、ザピノは聖バレンチノに
ふたりが一緒に天に召されるように祈ってもらいました。
ふたりは天国に旅立っていったといわれています。
聖バレンチノはザピノやセラピアをはじめ、多くの恋人達に幸福を授けたといわれています。
しかし、時のローマ皇帝の迫害を受け、起源273年2月14日、ついにローマで殺害されてしまいます。
今日のバレンタインデーは聖バレンチノの命日なのです。
聖バレンチノのお墓があった場所には教会が建てられ、それが聖バレンチノ教会です。
毎年2月14日には盛大なミサが行われています。
聖バレンチノの愛の心はいまもテルニの人々に受け継がれています。

(布引ハーブ園パンフレットより)
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神戸のモロゾフが仕掛けたのかな~。(´・∀・`)

ハートのかたちに配されていたお花は、カランコエでした。

ハートがいっぱい。愛がいっぱい。

ハーブ園24

テラスからは神戸市街が見渡せます。

私も、あの海のように
心を広くして、愛をいっぱいに満たしていたいな。。。

ハーブ園25

テラスから「誓いの鐘」の場所へと続いていました。

何度か訪れているのに、鐘があったなんて、初めて知ったかも。。。

秋桜に誘われて、行ってみよう。

ハーブ園26

なんだか秋桜に誘われているような気がしたから。

ハーブ園27

階段を降りていって、振り返ったところ。

さっきまでいたグラスハウス。
ほんとうに水晶ポイントのような綺麗な建物だよね。

鹿ちゃんも、待っててくれたみたいですよ。

ハーブ園28

お馬さんのうえにリスさんが乗ってる。

ハーブ園29

フクロウさんもいたよ。

ハーブ園30

ハートの絵馬がいっぱい。

まるで神社のような愛の聖地と化していますね。

絵馬があるだけで、なんだか特別な場所のように思えてきます。
お馬さん(?)効果ってすごいんだね。(@@)

ハーブ園31

御神体・・・ぢゃなくて

誓いの鐘を発見しました。\(^○^)/

ハーブ園32

私も「聖バレンチノ」になろう。

大切な方たちの、愛と御多幸を願います。

ずっとずっと幸せを願います。

誓います。

鐘は澄んだ音で響き渡りました。

ハーブ園33

ふと見上げると、雲がハートに変化しかけていました。

きっと天にも地にも通じたんだよ。

ハーブ園34

合わせ鏡のような、なかよし天使。

ハーブ園35

アーチに絡まるバラの花は、フランスからきた「サラバンド」という名前でした。

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Eric Satie - Sarabandes N° 1-3

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/11/08(金) 23:30:47|
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