瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや) part.1

出雲大神宮1

11/24(日)~11/25(月)京都府亀岡市で催された「ホツマの集い」に参加してきました。

ホツマの集いでは、年一回?のお楽しみイベントとして
ホツマの神々縁の聖地での研修旅行を企画されるそうです。

いつも、いろいろと御世話になっています、
六甲山と瀬織津姫との関係を研究されている大江幸久さんからのオススメも受けまして
今回、私も、旅行に初参加してきました。

場所は、丹波国一宮 出雲大神宮(いずもおおかみのみや)です。

普段は、いずもだいじんぐうと呼んでいますが
いずもおおかみのみやという名称が正しいようです。

大規模な旅行でした。現地に着いてからビックリ。(@@)

北は東北~南は九州まで、全国津々浦々から
ホツマツタエの神々に導かれてやって来た方々は、総勢100名を越えていました。よね?

私はこんな大規模な正式参拝は初めてでした。
くわえて、後の講演会で自作のイラストを紹介することになっています。

私は内心、ビビリまくっていました。  Σ(゜Д゜;≡;゜д゜)

なにせ、私のこの一年ときたら・・・
ほとんど引きこもってPCに向かい、ひたすらペンタブをカリカリ動かす日々が続いていましたから。。。

そんなヲタクの引きこもりが、ドヤぁ~~~ と自分を晒す機会を与えられたのです。

もっと少人数の内輪な会なのかと勘違いしていました。
大江さんには、まんまと、してやられた気分です。(ノ∀`)

やだなぁー ゆってよー ゆってよーー もぅーーー ・・・
・・・とかなんとかいいつつ

和気藹々と、参加の皆さんと共に
霧に包まれた神秘的な出雲大神宮の空気に包まれていきました。

出雲大神宮2

私は以前、家族で一度参拝したことがありました。
朱印帳を見ると、平成19年5月19日と記載されていました。

約6年ぶりの参拝です。
時が経つのは早いものですね~。

鳥居の手前には、大きな池があります。

出雲大神宮3

弁財天社があり 市杵島姫命さんが祀られています。

霧のかかった池と、真っ赤な紅葉。

小さな社が自然と馴染んでいて、とても美しく見えました。

出雲大神宮4

弁財天社の向かいの参道には、紅葉でつくられたハートが。。。

w(*・o・*)w

むっちゃ可愛いです。
これはブログでぜひぜひ紹介しなければ、、、と思いました。

出雲大神宮5

秋色に染まった参道。。。

とても綺麗でした。

出雲大神宮6

私たち、一番良い時期に来たのかも知れないね♪ と話していましたが
宮司さんも同じことを仰っていました。
紅葉の見頃は、ちょうど今がピークのようです。

今頃の時期は、霧もとても深くなるのだそうです。

出雲大神宮7

水も綺麗でした。

出雲大神宮8

縁結びの絵馬。

やはり元出雲ですね。
島根県の出雲大社よりも古い歴史や伝承があります。

出雲大神宮9

こちらも絵馬。 白いお馬さんですね。

出雲大神宮

真名井のいずみです。

出雲大神宮10

水が湧き出ているところが2ヶ所ありました。

大江さんが、以前は一方が渇いていて一ヶ所だけ湧き出ていましたよね。
と仰っていましたが、私もうっすらとそんな記憶があります。

前回参拝した時は、たくさん汲んで還りました。

最近になって、復活して2ヶ所で汲めるようになったのかな。

出雲大神宮11

こちらも真名井のいずみ。

容器を持参して自由に汲むことが出来ます。

出雲大神宮12

戦艦三笠のような舟岩を発見。

宇宙戦艦ヤマトにも見えます。 どこから見ても舟ですね。 すごい。。。

出雲大神宮13

こちらは夫婦岩です。 
伊勢二見浦の注連縄がかけられている夫婦岩ともよく似ていますよね。

やっぱり、ここは元出雲であり元伊勢でもあるんだなぁ。。。
そんなことを感じました。

出雲大神宮18

拝殿です。 

大国主命 (おおくにぬしのみこと)
別名を三穂津彦大神・御蔭大神。


三穂津姫命 (みほつひめのみこと)
高産霊尊の子で、大国主の国譲りの際に大国主の后となったと伝えられています。


夫婦神の二柱が祀られています。

ヲシテ文献を研究されている清藤直樹さんによると
大国主命=クシヒコさん ということで
のちの講演では、出雲大神宮の歴史と二柱の夫婦神のお話をたっぷりと教わることが出来ました。

大国主命=オオナムヂさん とは限らない・・・
目から鱗のお話ばかりです。
いろいろと見えてくると、歴史を知ることが楽しくなりますね。

出雲大神宮14

御神体の御蔭山には、麓のほうにも磐座がゴロゴロ存在しています。

出雲大神宮15

本殿の裏手に近いところには、春日社の磐座があります。

武甕槌命
天児屋根命

温かい波動が伝わってきました。

出雲大神宮22

こちらの磐座は、私の近所にある保久良神社の神座にちょっと似ています。

となりには、春日の神様が祀られているところも同じ。。。
ほんとうにそっくり。

眉間がむず痒くなります。

出雲大神宮20

十代 崇神天皇社

祭神は御真木入日子印恵命(崇神天皇)

出雲大神宮は崇神天皇により再興されたと伝えられているそうです。

ここに存在しているすべての磐座群や社が教えて下さいました。
個人的な体験なのですが、2013年6月・愛媛の聖地巡り~から、この日まで
神々が手を繋いだ世界と繋がって、新しい流れを作るべく動かされてきたんだな・・・と。
それが宇宙と世界の動きに今現在も繁栄しているのです。
話せば長くなってしまい、とりとめも無くなってしまうので、上手く伝えられませんが、、
磐座を見ていくと、その流れを確認させられているような気分になりました。

私たちは本当に神の手の中に包まれていて
一緒に宇宙の流れを作っているんだな・・・と実感しました。

個人的な神との繋がりも、
こうしてたくさんの方たちとの交流を通しての神との繋がりも
どちらも大事。

・・・きっとワケワカメな内容ですよね。

すみません。
うまく伝えられないですが
いつかたくさんお話できる日が来るといいなと思っています。

出雲大神宮23

少し登っていくと、摂社があります。

上ノ社

祭神:素戔嗚尊、奇稲田姫命

大国主命の祖先、ソサノオさんとクシナダヒメさんです。
文化10年(1813年)の造営とされています。

この場所、好きだなぁ。。。 (*´Д`*)

出雲大神宮24

ソサノオさんはやっぱり紫色です。

社の中心、格子戸のところに、うっすらと、鏡のような光の球が見えます。
丸い紫色です。(ねっ 見えるでしょ?)

いつも一緒に居てくださってる・・・そう実感できます。
私はやっぱり出雲人なんだなぁ。。。

出雲大神宮21

奧に鎮座される国祖・国常立尊さんの磐座へと続きます。

霧が深くて、ほんとうに神秘的な神体山・御蔭山。

龍のお姿で現れてくれそうな気配です。

出雲大神宮30

ここが国常立尊の磐座です。

樹木が龍神さんの映し身にしか見えない。。。 (*"Д")

画像がぼやけます。。。

出雲大神宮56

国常立尊さんに、話しかけられているような気がしてきませんか?

あるいは、心の奥を見透かされている、覗き込まれているような感じ。

胸がザワザワと震えました。

私はいつも心の鏡を磨いていたいな・・・と思いました。 (*"Д")

出雲大神宮54

正式参拝・国祖祭参列をひととおり終えたあとで
国常立尊さんの磐座の、さらにその奧の神域にある磐座を見せて頂きました。

それが、こちらです。

紫色に光っていました。
国常立尊さんも降り立った時には紫色の雲に包まれていたのかな。。。

出雲大神宮29

磐座の付近を見ると・・・
たくさんの樹木にエネルギーを与えていることが分かります。

ザワザワ ザワザワ と空気が騒がしくなっていくように感じました。
霧が濃いので、なおいっそう、神の気配を感じとることができました。

もっともっと繋がっていたいです。

いつもありがとうございます。。。 (-人-)

出雲大神宮31

要石のような小さな岩もあります。

たくさんの神々のお顔が浮かんで見えました。

出雲大神宮55

ほんのつかの間でしたが
正式参拝前の神域巡りを愉しませて頂きました。


・・・つづく。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2013/11/26(火) 13:21:58|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)