瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

伯耆富士・大山 (ほうきふじ・だいせん)

富士山のカテゴリを作っちゃいました。
今年、叶えば三度目の登山となります。
ぜひまた登りたい!
・・・という願いをここに込めています。

富士山と言っても、私は、霊峰富士だけが、日本の富士山ではないと思っています。
富士山さまを中心に、あちこちに光のネットワークで繋がる山々が各地に存在しているはずです。
地方の富士山にも、とても魅力溢れる山々が多いと思うのですが、
そういった山は間違いなく繋がっている、、、という気がしてなりません。

今回近くで眺めてきた伯耆富士・大山。
特にこの山は、富士山様とも密に繋がっている気が致します。

だって、お姿が・・・

大山1

ほら♪
霊峰富士、そのものですもの。

大山は「出雲國風土記」の中で、伯耆の国の「大神岳」として出てきます。
「神のいます山」「神の宿る山」という意味です。

大山の中腹には、大神山神社(おおがみやまじんじゃ)の奥宮があります。


三輪山の大神神社(おおみわ神社)と、大山の大神山神社(おおがみやま神社)

どちらも”大神”で、どちらも山が御神体です。
そして御祭神も同じ、国造りの由来も同じです。

なので、奈良の元伊勢・三輪山と、伯耆富士・大山は、確実に繋がっていると言えるでしょう。
そしてそれを束ねるのは、やはり霊峰富士なのでしょう。

山々の光のネットワークは、なんともスケールが大きいですね。
人だって、そこに繋がらなければ損。

山登りを楽しめば、
他の山々の空気も同時に堪能しているのかもしれませんね。
こうして自然にふれていく楽しみ方は、ほんとうに様々あると思います。

思いっきり、感じることですね。

大山6

角度を変えて眺めると、すがたかたちが違って見えてきますが、
それは大山のもつ魅力のひとつと言えるでしょう。

四方八方・末広がりの富士山様のお姿は
どこから見ても、とても美しいシルエットで描かれますが
それはやはり、日本の中心であり、揺るぎない威厳と優美さを秘めた存在の重みを
そのお姿全体に、誰もがひしひしと感じ取ることが出来ると思います。

富士山さまも、地方富士も、それぞれに魅力的で清々しいお姿です。

私たちは、山を眺め、その頂きを目指すとき、
身体の奥底の魂が震えます。

山が私たちに与えてくれるパワーは、人智の結集を持ってしても
とても計り知れないパワーで溢れていると感じます。

大山4

麓の川です。あちこちに滝があります。
大山も水の山ですね。

ある日のことです・・・
大山の中腹から、地底都市に繋がる暗い洞窟へと侵入していく夢を見ました。
ハッキリとした場所は分かりませんが、夢は夢だと片づけてしまうのには惜しい
信じてみたい、クリアなビジョンでした。

事実は小説よりも奇なり、、と言います。
無いと疑うよりも、あると楽しいファンタジーなら、私は後者を信じてみます。

どんぐり村1

淀江の「どんぐり村」です。
道の駅です。

ここから、一番上に貼った、富士山さまによく似た姿の大山の写真を撮りました。

どんぐり村2

因伯の名水本宮の泉。
ここでは自由に水を汲みにくる人、多数です。

どんぐり村3 どんぐり村4

「どんぐり村」・・・その名を決して裏切らない商品ラインナップです。
どんぐりそばに、どんぐりうどん。
おみやげに買ってみました。
作ってみるのが楽しみです。

どんぐり村5 どんぐり村6

大山そばと、とちの実そば。
似ていて見分けがつかないです~。

どんぐり村7 どんぐり村8

どんぐり餅を食べてみました。
少しドングリ粉を練り込んである、柔らかいお餅でした。
中身はこしあんです。

「どんぐり村」はいろいろな食材の宝庫でした。
とくに雑穀と有機野菜が売られているのが楽しいです。
また機会があれば足を運んでみたいです。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/04/05(月) 16:54:36|
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