瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

目のお薬師様 一畑薬師

一畑6

2014年は、島根県出雲市小境町にある一畑薬師さんに初詣してきました。

↓一畑薬師については、過去記事2010-04-05(Mon)でも紹介しています。

一畑薬師(いちばたやくし)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-109.html

出雲大社に行くと思った?

2013の遷宮神在月に参拝しているので、今回はもういいかな、と思いました。
大社方面は、この時期は毎年渋滞。人いっぱい。
なので、2014の始まりはお薬師様に会いに行ってきました。

一畑1

山号 醫王山(いおうさん)
宗派 臨済宗妙心寺派 一畑薬師教団総本山

本尊 薬師瑠璃光如来

創建年 (伝)寛平6年(894年)
開基 補然

別称 一畑薬師

・出雲十大薬師1番
・出雲國神仏霊場3番
・出雲観音特別霊場
・中国33観音26番

文化財 紙本墨画著色書院障壁画22面 ・絹本著色阿弥陀三尊像(県文化財)


一畑4

私の産土様。

瑠璃というHNの由来のひとつです。
一畑薬師の薬師瑠璃光如来さんにあやかって付けていると思っていて下さい。
他にもいろいろとあるけれど。


私は、ここのお薬師さんに見守られ
育てて頂いたと思って、これまで生きてきましたから。。。

薬師様大好き♪(はぁと)

一畑5

たくさんの絵馬があって見ていて楽しいです。

「め」って書いてあるの、すごくインパクトあるよね。

ムスビの「智慧」という絵馬もいいなぁ。
これからの国造りに役立てられる、たくさんの智慧を分け与えてくださるといいな。

いろいろと、お願い事をしていくことは欲張りなのかな。
今年はもっともっと大きく飛躍したいな。

一畑12

十六羅漢像もずらりと並んでいらっしゃいます。

お釈迦様の十六人の高弟たちです。

みんな、とっても個性的。
たぶんどんな人でも、ここの誰かの属性に当てはまるのでは。。。

あの人によく似てるな・・・
こっちは、あの人かな・・・なんて思いつつ
十六人の高弟たちを眺めていると
本当にいろいろな人の顔が浮かんできてしまうのです。不思議だわ。

そして、これから彼らの化身たちに実際に出会えそうな気がしてくるのです。本当に不思議だわ。

一畑2

狛犬さん。

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観音堂です。

一畑14

薬師瑠璃光如来さんも描いてみたいわ。

一畑16

薬師さんに、お茶湯をかけて頂きます。

目か良くなるんだよ。

一畑21

作法もちゃんと書いてあります。

一畑17

目はふだんからかなり傷めています。
ほとんどPCの電磁波です。
CGを描いてる以上、どうしようもないですけれどね。。。

良い機会なので、ここでしっかり頂いておこうと思いました。
甘くてとても美味しいお茶です。

お土産用にも乾燥茶が販売されていますよ。

目=心眼 ともいえます。

いつでも心の目を磨き続けて、綺麗な世界を創造していこう。

お薬師さんは、庶民を支え救済してくださる仏様です。
私たちは、どんなふうに応えていけばいいのか
心眼を磨いていけば、次第にクリアに見えていくはずです。

一畑18

地蔵菩薩さま。

私の弟は、こちらの地蔵菩薩さんがお気に入りだと言っていました。

優しいお顔です。
どうか、兄弟たちを見守ってやってください。。。

一畑7

こういう木を見つけると、なんだかホッとするよね。

一畑20

和合の木をみつけちゃった♪

ちょっと気づき難いところにあります。

この写真では分かりにくいかもしれませんが
アルファベットの、Hの形になっています。

隣り合っているふたつの幹が成長して、
真ん中でひとつに繋がって、
また別々になって、ぐんぐん平衡に伸びているのです。

すごく面白いかたち。

生命の神秘を見せられました。

これが新しい私たちの、出会いと在り方なのかもね♪

一畑19

醫王山(いおうさん)と呼ばれるだけあって

お医者さんみたいな存在感の木々にたくさん遭遇します。

温かそうで、思わず手を添えてみたくなるよ。

一畑10

一畑11

参道がとても眩しかったよ。

風は冷たく寒いのに
身体中エネルギーに包まれてとても温かかったです。

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目の仏様だけに・・・目玉親父が遊んでる。

鳥取県境港出身の水木しげるさんも一畑寺を信仰されているそうです。

運と頂く結縁の道

ほんと、そうなっているから面白いです。

血縁関係も大事だけれど、
積み上げた運によって結ばれていく御縁も
これからますます大切になっていくということですね。

私も素敵な御縁で結ばれました。

多くの皆様もそうでありますように。

一畑9

かわいいお店番にも出会いました。

一畑22

寒いのでホット缶コーヒーを買いました。

「中国地方限定」だって。

ぶちって書いてある。。。

ぶちって広島弁とかかな。

出雲では言わないよ。 ぶちぶちぶつぶつ。。。

真っ赤な缶に金色の鯛が、なんだかおめでたい感じ。
ついつい気になるデザインで、手にとってしまいました。

よく見ると、鯛じゃなくて鯉でした。

金のは、金龍にも見えました。
火の鳥不死鳥のようでもあるね。

今年は何回「おめでたい」と言う事が出来るかな。

愉しみながら歩いて行こうね♪

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/01/05(日) 17:46:05|
  2. 神社仏閣めぐり(島根)