瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

鷲林寺 再び

鷲林寺1

昨日は、青いぞうさんと一緒にドライブして来ましたよ。

西宮鷲林寺へゴー。。。

\(^O^)/

過去記事で紹介している場所なので、御由緒は割愛します。

鷲林寺2
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悪いことは他人のせい 良いことは自分の手柄に?

自分の責任を他人のせいにしていませんか?
道で転んでも「路面に穴があいていないか、石コロは無いか、履物が悪いのでは」と、
どうしても、自分の不注意を棚に上げて他に悪者を作ろうとする。
そういう人に限って、逆に何か良いことが起こったときに「自分がやった」と、自慢したがるものだ。
自慢は聞き辛く、その人の品位や人格を下げてしまう。
悪いときには反省し、良い結果は素直に喜び感謝しよう。

平成二十六年二月吉祥日        鷲林寺
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今回、掲示板に書いてあった言葉。
あー・・・こんなこと、あるある、、、と感じてしまうメッセージですね。

謙虚な人たちは、何度も反省しつつ、喜び方も素直。
常にそんな心持ちでありたいものです。


前回参拝したときに、掲示板のメッセージがとても気になってしまい
このブログにも書き留めておきました。

鷲林寺(じゅうりんじ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-928.html

↑こちらが約一年前の過去記事です。

北米大陸と繋がっているなんて、ちょっと飛びすぎた内容だったかもしれない・・・
当時はそんなふうに思っていましたが

今にして思えば、その内容は、過去生からのメッセージとも言えるものでした。
私個人にというよりも、彼に対して向けられた内容に思えました。
そして、ちゃんと今にも繋がっているっぽいです。

見つけたサインは、自分だけに向けられたものとは限らない。
そんなことも、ここ最近は実感させられています。

今回は、私たち二人で来ることに、とても大きな意味があったのだと思います。

ソラン荒神さんたちは、そのときから歓迎してくださっていたのだな
・・・そう感じました。

これからも、思いつくままに書き留めていこう。
きっと未来の私たちへのメッセージとなるでしょう。

そうだよね、きっとね。

鷲林寺3

「自分に忠実になろう」

自分をごまかさない
自分にうそつかない
自分の心に逆らった行動をしない
自分の心が一番の正解者
自身をもって前に進もう、正しい道を


これが一年前に頂いたメッセージ。

鷲林寺にくると、いつも自分の心に向き合わされていくのかもしれないね。

少なくとも、ここになにかを書くときは、自分の心を見つめてみよう。

ふたりのぞうさんに対して、私は常に忠実・誠実でありたい・・・そう想いました。

もちろん、皆さんに対しても。。。

これからも、どうぞよろしくね。

鷲林寺4

狸さんが、かわいい♪ 〃o(*´▽`*)o〃

ヤクルトみたいな乳酸飲料が入ってました。
ちょっと気になる。

なんだか、お母さんみたいな表情だね。
ということは、私かもしれない? 

鷲林寺5

弁天池です。水が冷たそうです。

ちょっとパラパラと、雨が降ってきました。
そんな予感がしていました。

鷲林寺6

ここは、たくさんの龍神さんが祀られています。

鷲林寺7

八大龍王さんでした。

子供たちに、恐れられていたという洞窟が横にあります。
立派な祠と柵で囲まれているけれど。。。

このあたりの景色は、昔と今ではずいぶん雰囲気が変わってしまったそうです。
もっと樹木で覆われていたそうですが
今は石楠花などが植えられて、お花の寺に変わりつつあります。

ソラン荒神さんも、瀬織津姫さんが知られていくと同時に
進化していくのでしょうかね。。。

鷲林寺8

お寺の中に、若宮神社

鷲林寺9

ちょっと雪が残っていましたよ。

鷲林寺10

若宮さんは、瀬織津姫さんの神社。
大江さんと参拝したときに、教えていただきました。

暗くても、青く写る光。

間違いないですよね。

鷲林寺11

武田信玄の墓と伝えられている、七重石塔があります。

ここは、ずっと前から気になっていた場所です。
どうしても、青いぞうさんと一緒に御参りしておきたい・・・という気持ちになっていて
知り合った当初から、彼に「一緒に行こう、行こう」と言っていました。

私たちにとって、とても縁の深い場所かなと思えたからです。
たぶん、赤いぞうさんにとっても、そうでしょう。

過去の出来事を摺り合わせて整合してみると、やはり・・・という気がしてきます。
でも、はっきりとは見えないけれど。
ここにはうまく書けないけれど。

なんとなく。
なんとなくね。

そんなことを繰り返しながら、
私たちは旅を続けていくのです。

ダンジョンをクリアした・・・と想った瞬間から、また、あたらしいステージが始まる。

ゴールには確実に近づいているような気がするのに
目指す場所にはどんどん新しい光が射していく・・・

とても眩しくて、まだちょっと見えにくい場所を目指して。

どうせここまで歩いてきたのだから、
険しい道を進んできたのだから
行ける所まで歩いていこう。
光の中へ。

そんなふうに感じながら、旅を続けている今日この頃です。

一緒に歩いていこうね。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/02/18(火) 17:56:24|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)