瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

京都★守護魔方陣巡り~part.5~八坂神社(円山公園)

3月20日(土)に、京都「裏」結界・守護魔方陣巡りを開始致しました。
(これまでの模様は、カテゴリ寺社仏閣巡り(京都)をご覧下さい。)


★「五芒星結界」は、以下の通りです。

1. 賀茂別雷神社 (頂点:かもわけいかずちじんじゃ 通称:上賀茂神社  京都市北区上賀茂本山339)

2. 松尾大社 (左下点:まつのおたいしゃ 京都市西京区嵐山宮町3)

3. 慈照寺 (右点:じしょうじ 通称:銀閣寺 京都市左京区銀閣寺町2)

4. 鹿苑寺 (左点:ろくおんじ 通称:金閣寺 京都市北区金閣寺町1)

5. 祇園神社 (右下点:ぎおんじんじゃ 通称:八坂神社 京都市東山区祇園町北側625)


------- 「シリウス文明がやって来る」のKagari ∞ Kazukiさんのブログより -------

上記の4つの神社は、前回の結界巡りで順番に回りきることができました。
今回は、最後に残っていました 5. 祇園神社 の様子と、その周辺をレポしてみたいと思います。

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祇園の町を象徴する寺社仏閣といえば、やはり八坂神社。
遠方で訪れたことがないという方でも、
この角度から見る八坂の西楼門は、多くの方がご存知ではないでしょうか。

八坂1

こちらは有名な待ち合わせスポットでもあります。
周辺には、枝垂れ桜で有名な円山公園や、清水寺があります。
どちらに向かうにしても、この西楼門を潜り抜けていく・・・という方は多いと思います。
桜の開花がピークのこの日も、朝からブルーシート持参のお花見客で大にぎわいでした。

早朝の、まだ観光客がまばらな時刻に訪れてみて正解でした。
とても清々しく気持ちの良い空気を堪能いたしました。

八坂・御本殿1

御本殿です。

御祭神は
・素戔嗚尊(すさのおのみこと)
・櫛稲田姫命(くしいなだひめのみこと)
・八柱御子神(やはしらのみこがみ)
・・・素戔嗚尊の八人のお子さまたち

出雲神話の、ヤマタノオロチ伝説のヒーローである素戔嗚尊さんと、
いのちを助けられて恋に落ちた櫛稲田姫さんですね。

出雲で育った私には、グリム童話やアンデルセンよりも心惹かれていた物語であり
素戔嗚尊さんは、私の中ではもっとも魅力的な王子様でありました。(*"Д")

しっかりと二拝二拍手一拝し、
この激動の時代の、地球と地球の生命体のアセンションに尽力することを意図致しました。

これはもう、次回帰省の折には、須佐~奧出雲の、鬼の下震い周辺もまわらねば、、と感じます。
神話の世界は、まだまだミステリーに満ちています。
寺社仏閣巡りや、パワースポット巡りは
まだ見ぬ日本の神々と光を通して対話のできるとても素敵な旅だと思っております。

御本殿で手を合わせると、厄除け・災難除けのご利益があるようですよ。

八坂・大国主社1 八坂・大国主社2

素戔嗚尊さんと櫛稲田姫命さんのカップルが揃っていらっしゃったら、
やはり大国主命さんの登場ですね。
言わずとしれた、恋愛成就と縁結びの神様です。

出雲神話では、國引き國造りの神様なので、
私たちがこの世界で生きて関わるすべての良縁・御縁を
引き寄せていきましょうと応援してくださる神様ですね。

私たちは、この地上で出逢うすべての生命体に
親しみ、愛おしみ、御縁を育んでいくことを愉しんでいる途上にいます。
そうした美しい記憶を刻んでいくことが、ほんとうの縁結びであり、魂の成長に繋がっていると感じます。

大国主さんの神社では、日々のそうしたなにげない愉しみに感謝を捧げる場としています。

八坂・悪王子社1

こちらは摂社の、悪王子社です。

御祭神は、素戔嗚尊荒魂(荒魂は現実に姿を顕す霊験あらたかな神の意)

『悪』=『強力』

神徳は諸願成就とされていますが
今この時代に、、、地球維新の時期に、変革の時期にあってこそ
強力な神話のヒーロー・素戔嗚尊さんのパワーが求められているのだと感じました。
この画像でも、それがヒシヒシと伝わってきていると感じますが、いかがでしょうか。

八坂・大神宮1 八坂・大神宮2

末社には、伊勢の神様もこちらにいらっしゃいます。
大神宮の御祭神は、天照大神 豊受大神

八坂・蛭子神社1 八坂・蛭子神社2

北向蛭子社です。御祭神は、事代主神
商売繁盛の「えべっさん」ですが、北向きに建っている社殿はとてもめずらしいそうです。
重要文化財に指定されています。

八坂・稲荷社 八坂・命婦稲荷社

ふたつの稲荷社です。
左)玉光稲荷社
右)命婦稲荷社 

ふたつの稲荷社は女性と男性のイメージ。。。なんとなく。。。

八坂・日吉社1 八坂・刃物社

左)日吉社です。大山咋神 大物主神 ・・・ここ最近やたらと御縁があります。
右)刃物社です。天目一箇神 ・・・刃物の神様で、あらゆる困難を切り開き開運をもたらすとされています。

八坂・五社 八坂・厳島社1

左)五社です。
森羅万象の神々ですね。
・八幡社 応神天皇
・竈神社 奥津日子神 奥津比売神
・風神社 天御柱命 国御柱命
・天神社 少彦名命
・水神社 高龗神 罔象女神

右)厳島神社です。市杵島比売命

八坂・美御前社1

八坂・美御前社2

風水による吉相(四神相応の地)により、京都は長い間、都として選ばれてきました。
「四神」とは、東西南北の四方を守護する聖獣で「青龍」「白虎」「朱雀」「玄武」と呼ばれます。

八坂神社の鎮まる東山の地は、「青龍」の宿る地であり”龍穴”が在るといわれています。

八坂・美御前社3

”龍穴”とは「青龍」の氣が集中し、その氣が地上に溢れ出る所とされます。

こちらは御本殿の裏にあたる神馬社の周辺です。
あまり人通りのない場所ですが、まさにここはその”龍穴”にあたるのではないか・・・と
そう感じさせる光が、天上からも目映く降り注いできています。

地と天の氣が交わり高い磁場が形成されれば、木々の緑も鮮やかに生い茂ります。
緑が光に触れて輝いていく様には、清々しい青龍の氣を存分に感じることが出来るような気が致します。

八坂・美御前社5

こちらは美御前社です。

光の先に登場した御社でした。
光の中から「こっちよ~♪」・・・と、女神様に導かれたようです。

御祭神は、多岐理比売命、多岐津比売命、市杵島比売命
美と水の女神様です。
光溢れる画像が、美しい女神様ともかぶって、イメージ通りになりましたね。
なんだかうまく女神様とも同調できているみたいです。
私自身にとっても良い感じ♪・・・な、今日この頃だと確信できて、嬉しくなります。o(^^o)(o^^)o

八坂・美御前社6

この水を化粧水のように肌につけると美しくなるとされています。
私も少しいただいて、顔につけてみました。
やはり美しさは気持ちからですね♪

八坂・南楼門3

こちらは南楼門です。
上記の西楼門に比べて、人通りはそんなに激しくありませんが
桜がとても綺麗に満開になっていました。

良い時期に訪れました。
桜の時期はオススメです。


京都「裏」結界・守護魔方陣巡りは、5ヶ所すべてを回りきり、これにて終了です。
最後の仕上げに清明神社へと参拝し、満願といたします。

祇園にきたついでに立ち寄った
枝垂れ桜のみごとな円山公園と長楽寺の様子を、次の記事ではアップしたいと思います。


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  1. 2010/04/11(日) 11:52:22|
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