瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

霧のホツマ・六甲比女ツアー

318六甲比女ツアー1

霧の心経岩です。
3/18(火)霧の中、六甲山周辺の神社仏閣ツアーに出かけてきました。

「ほつまつたゑ」の研究者さん御一行のツアーです。
歓迎 駒形さん 原田さん 今村さん 遠方からようこそ六甲山へ♪
・・・・ということで、関西ホツマの会の清藤会長と、大江さん、私で歓迎。
6名の乗り合いで六甲周辺の神社仏閣を歩きました。

皆様、これまでホツマの世界を熱心に探求・検証されたきた重鎮の方々ばかりです。
興味深いお話をたくさん聞かせて頂くことができました。
ひとつたりとも聞き漏らすまい・・・
そう思いながら聞いていたら耳がダンボになりそうだったよ。

本を読んで理解を深めていくよりも、こうして実際に関連している聖地の空気に触れながら
じかに語っていただけるほうが、心の深いところに浸透していく感じがします。

楽しくホツマの世界に触れることが出来て、嬉しかったなぁ。。。 〃o(*´▽`*)o〃

318六甲比女ツアー2

霧に包まれた、六甲比女神社の磐座です。とても神秘的。。。

特に、このブログでも度々御紹介しています「ほつまつたゑ 解読ガイド」の駒形さんと
初対面できるということで、この日の参拝をとても楽しみにしていました。

お会いできてほんとうに嬉しかったです。
想像通り、とても氣の良い優しい眼のお兄さんでした。
それにしても、皆さんそうなのです。
ホツマ関連で出会う方は、皆さん、深いところで親しみを感じてしまう方々ばかりです。
その時代の神の存在が、いまはとても身近に感じられるからでしょうか。
みんな、ホツマの神の化身として存在しているように感じています。

これからも、交流を少しずつ広げていけたらいいなぁ。。。
とりあえず、これからもマイペースで行こう、と思いました。

ここ、六甲比女の磐座は、大江さんの検証で
瀬織津姫が神上がりした場所として
しっかりと認知されていくようになりましたね。

この日の出来事も、大きな流れの中にあるひとつ・・・そう思えてなりません。

318六甲比女ツアー3

この日に集った皆さんを、瀬織津姫さんは歓迎してくださっていました。

心臓の鼓動が波打って、涙が溢れそうになって困りました。
たぶんそれが本意なのではないかな。。。
きっと、泣きたいくらいに嬉しかったのだと思います。
この日は、かなり感応してしまっていました。

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アマテル神のよりしろではないかと思われる磐座。

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霧の中でも一際強い存在感。

六甲比女の磐座を前面で護っている感じです。

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天然のミストシャワーを全身に浴びて、心地よかったです。

山頂付近の雪はほとんど溶けて無くなっていましたが
寒さを感じられるはずなのに、不思議と心地よい冷たさでした。

↓こちらも合わせてご覧ください
セオリツヒメ

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白山宮・石の宝殿です。

石でできている本殿の奥に
六甲山大権現(瀬織津姫)が祀られている場所があります。

ここに立つと風がくるくる回転するように吹いてきて
ミニ嵐に煽られているようでした。

龍神さんたちの粋な演出。
素敵な歓迎でしたぁ。。。

↓こちらも合わせてご覧ください
シラヤマヒメ (白山姫 菊桐姫 菊理媛)

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西宮の甑木岩神社です。

西宮の山手のほうまで降りてきました。
ここまで来ると、視界がまったく違います。
少し曇り空で、雨が時々パラついていました。

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ワカ姫の磐座です。かなり巨大です。
相変わらず、一枚の写真に収めるのは難しいです。。。

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磐座の周辺に樹木が生い茂っていたのですが、綺麗に刈られていました。
磐座全体の形状が分かり易くなって、見通しもよくなった感じです。

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でもね。。。
女性自身を剥き出しに、明け透けに晒されてしまったように感じて
私は正直ちょっと、戸惑いを覚えてしまいましたね。。。

「秘め」が「姫」で、護るべき女性の神秘なのでは。

イゴコロってなんなの。
護らなければならない女性の心ってなんなの。

考えすぎるとダメですね。
わからなくなるわぁ。

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こちら、ワカ姫の恋人・オモイカネさんの磐座。

↓こちらも合わせてご覧ください
越木岩のワカ姫

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姫ユズリハの木。大好きな木です。

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椿祭りが開催中です。

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椿って、春を呼ぶ木なんだね。。。

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こちらは鷲林寺です。
西宮から六甲山への入り口にあたるところにあります。
ソラン荒神さんがお祀りされています。

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ここも2月に訪れたばかりでした。
いつも寒い時期に訪れています。
ここの空気が好き。

3月のテーマを頂きました。

とにかくやってみよう
たとえそれで失敗しても
なにもせぬよりはいい


失敗を恐れて事なかれ主義に平凡に過ごすのもいいがこれでは進歩がない
多少の冒険でも良いと思うことはとにかくやってみる
もしかして素晴らしいことが待っているかもしれない
但し決して無茶をしてはならない
勇気を持ってかつ慎重に
万物がしあわせになるために


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こちらは神呪寺です。
弁天池です。

いつもは如意輪観音さんと空海さんの御堂のほうが気になる神呪寺ですが
ちょっと弁天池にも注目してみました。
でもやっぱり御堂のほうが気になるわ。。。

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こちらのの蕾はまだ硬い・・・

でも、発見しました。
参道に一本だけ、満開の桜の木がありました。

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この木だけ、満開に咲いていました。 
ちょっと不思議な感じです。

他はまだ蕾も膨らんでいないというのに。。。

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白いお花も可愛かったなぁ。。 〃o(*´▽`*)o〃

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神呪寺のベンチから雲を見ていると、

龍神くんの凛々しい横顔が流れていきました。
カメラを向けると、すぐにカタチが変わってしまって、残念。

カッコイイ龍くんでしたよ。
今日はずっと六甲山で一緒に居てくれたね。
ありがとうね。

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廣田神社です。
ワカ姫と瀬織津姫、縁の神社です。

ここは先週来たばかり。。。

毎週のようにツアーしている私です。

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岡本のお花屋さんが、いつもお花を奉納されているようです。
とても綺麗で思わずウットリ。。。

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廣田神社の参集殿では、聖徳太子の像が置かれていました。

今回、初めて拝見しました。
この像がこの場所に置かれたのは、大きな意味が在りそうです。
聖徳太子さんが生きていた時代のことを、もっと知りたくなります。
大きく歴史が動いた時ですもんね。

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最後に訪れたのは西宮神社でした。

ここは、前回、えべっさんの時に参拝していました。
毎年、笹を買います。

祀られている蛭子とは、七福神の蛭子さんと習合されたヒルコ姫、ワカ姫のこと。

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西宮神社は、廣田神社の南宮です。
もともとはこの位置に廣田神社が存在していたようです。

浜が近いです。
南には、白鹿酒造があります。
白い鹿さんも、いつか描いてみたいな。。。

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いつも大賑わいのえべっさん。

静寂の中で参拝するのは久しぶりでした。
やっぱり普段の西宮神社は心地が良いね。

賑やかなのは嫌いじゃないれど
こんな空気がやっぱり好きだわ。

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盛りだくさんのツアーでした。

「ほつまつたゑ」で語られている六甲山周辺の世界が、私の中で大きく広がっていきました。
神秘の扉はいくつもあって、そのどれもが明けられていくのを待っている・・・
そのひとつに、また少しだけ、触れられたような感じです。

また六甲山でお会いいたしましょう。

楽しいひと時をありがとうございました。

テーマ:神社仏閣 - ジャンル:学問・文化・芸術

  1. 2014/03/19(水) 12:11:24|
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