瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

晴明神社

京都「裏」結界・守護魔方陣巡りは、
めでたく五芒星にあたる5ヶ所の寺社仏閣を、すべてまわりきりました。
(詳しくは過去記事をご覧下さい)

京の町にこの結界を張ったのは、平安時代の陰陽師・安部晴明さんであり
その晴明さんが御祭神である晴明神社が、その五芒星結界の中心の眼にあたるということで、
この晴明神社に訪れて、晴れて満願といたしたいと思います。

晴明神社1

さっそく、訪れてみると、一の鳥居の社号額には、五芒星が・・!
期待を裏切りませんね。(*"Д")

★←このマークに護符としての力があることの証明のようにも思えますね。
社紋が入っているのは、全国的にも非常に珍しいそうですよ。

晴明神社3

二の鳥居です。

晴明神社5

晴明井です。
こちらも★マークですね。
山城名泉の一つで病気平癒の御利益があるそうです。

立春になると、神職が井戸の上部を回転させ
取水口がその年々の恵方を指す仕組みになっているそうです。
徹底されていますね。
やはり期待を裏切りませんね。(*"Д")

晴明神社6 晴明神社9

晴明さんの銅像です。
神社も銅像も、京都御所の方角に向いていることに、大きな意味があるように思えます。
夜空の星をみて遠く天体を観測し、手を衣装の下で印を結ばれている様子をあらわしているのだそうです。

晴明神社10 晴明神社11

桃は厄除けの果物といわれているそうです。
そういえば、今まで巡ってきた観音霊場の瓦屋根に、桃が形作られていたのを不思議に思ったことがありました。
その寺も、厄除けの御利益があったのでしょうね。

晴明神社12 晴明神社13

上)晴明神社の境内に再現されている、旧一条戻り橋です。
下)現在の一条戻り橋です。晴明神社のすぐ側に存在しています。

源氏物語では「ゆくはかへるの橋」と書かれ、
また、晴明が式神を封じた場所で、文章博士三善清行が蘇生した話で有名なのだそうです。
現代でも、嫁入りや葬列には使われないのだそうです。

でも、「ゆくはかえる」という言葉の中には様々な解釈が隠されているようでもあり
地球と人類のアセンションにも通じるようなコードが隠されている気がしてなりません。

どんなふうに感じますか?

晴明神社7

本殿です。
本殿にも五芒星があちこちに。。。

晴明神社8

御神木は、樹齢推定三〇〇年の立派な楠です。
虫除けの樟脳の原料でもあります。
手で触れると、温かい生命エネルギーの流れを感じました。

晴明さんはどんな思いで、この日本の行く末を見守っていらっしゃるのでしょうね。
天気がよい日でしたので、眩しい弥勒の世の顕れを指し示してくださっているかのようでした。

テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2010/04/11(日) 23:04:23|
  2. 神社仏閣めぐり(京都)