瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

水1

水。瑞。蜜。密。

混沌にアメミヲヤの「生の一意気」が吹き込まれ、陰と陽が分れる。
重い陰は凝って泥となる。泥はさらに分離し、沈む埴と上澄みの水に分れた。

あるプロセスにおいて最後に得られる上澄み(精髄)を「みつ」と言う。
したがって「みづ(瑞)」「みつ(蜜)」「みつ(密)」「みづ(水)」と原義は同じ。

水2

『陽の空 風 生み 風も 火と分かれ 背の宗は 日輪なる 妹の鄙元 月となる 地は埴・水 且つ 埴は 山・里となる』 15文

『埴 受くる 空・雨水 成る 草木 空は助く 水 冷やす 埴は穢れ 直る 花も実も 陽陰の随なり』 15文

『月の水 下せる露は 川の水 空 受くれば 雲となり ちあゆみ 昇る 埴の息』 15文


水3

『陽 先ず上りて 天となり 陰は 後 下り 地泥の 埴・水 分けて 埴は山 水は海 成り』 16文

『空・風・火と 水・埴の  五つ 交わりて 人となる 後は妹背 婚ぎ生む』 16文

『谷を出て たまゆら聞けば 密 知れり 例ひイソラも 竜・狗も  拉ぐ心持で 侍べりき』 17文


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ほつまつたゑ 解読ガイドさんより引用
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  1. 2014/03/28(金) 09:10:58|
  2. イラスト