瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

埴1



陰陽二元の陰が埴と水に分かれる。



1.凝固したもの。固形物。土。 
2.(同上) 特に、五色埴。内臓器。=五腑(五臓)。
3.負の方向に離れるもの。 地。世。「低まる・勢いを失う・劣る・縮小する・静まる・果てる」もの
4.(陽と陰が融合して) 発生する人間を表す。

埴2

『陽は清く 軽く回りて 天と成り 陰は中に凝り 地と成る 水・埴 分かれ 陽の空 風 生む 風も 火を生みて』 14文

『陽の空 風 生み 風も 火と分かれ 背の宗は 日輪なる 妹の鄙元 月となる 地は埴・水 且つ 埴は 山・里となる』 15文

『埴 受くる 空・雨水 成る 草木 空は助く 水 冷やす 埴は穢れ 直る 花も実も 陽陰の随なり』 15文

『この「アワヤ」咽より響く埴の声 国を領らする種なれば「アワ」はアワ国「ヤ」は八方の』 23文

『日に生める 空 動きて 風となる 風 火となれば 地もまた 水・埴となる』 ミ6文


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ほつまつたゑ 解読ガイドさんより引用
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  1. 2014/03/29(土) 21:06:54|
  2. イラスト