瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

広隆寺

4/10(土)京都詣でのシメに、太秦(うずまさ)へ。

蚕ノ社(かいこのやしろ)の三本足鳥居を拝んだ後、
この日の最後の締めくくりに、広隆寺へとやってまいりました。

広隆寺1

久し振りにやってきましたよ。

弥勒菩薩さん、こんにちは♪

前回の参拝は、去年の6月下旬か7月上旬だったかと思います。

広隆寺2

広隆寺の創建は、推古天皇11年(603年)または推古天皇30年(622年)で

開祖は、蚕ノ社(かいこのやしろ)や松尾大社と同様に、帰化人系の氏族である秦氏(秦河勝氏)とされています。

宗派:真言宗系単立
本尊:聖徳太子(上宮王院本尊)
別称: 蜂岡寺、秦公寺、太秦寺

広隆寺12

よく手入れされている境内です。

広隆寺3 広隆寺4

鳳凰さん。

広隆寺11 広隆寺5

創建当初は弥勒菩薩を本尊としていたそうですが、
平安遷都前後からは薬師如来を本尊とする寺院となり、
薬師信仰とともに、聖徳太子信仰を中心とする寺院となったようです。

こらは講堂(赤堂)です。

広隆寺8

本堂に当たる上宮王院です。

本尊は聖徳太子像です。

広隆寺7

弁天社です。

初夏には、この池に、白くて可憐な睡蓮の花が咲いていました。

広隆寺10

霊宝殿です。

広隆寺の文化財が収蔵展示されている施設で、1982年の建設なのだそうです。

納められているのは
国宝の弥勒菩薩像2体、十二神将像、木造阿弥陀如来坐像ほか(国宝)
絹本著色三千仏図、木造薬師如来立像、鉄鐘・・・などなど。(重要文化財)

ミロクさん1

弥勒菩薩半跏思惟像(みろくぼさつはんかし(ゆ)いぞう)です。

豊かなアルカイック・スマイルで、訪れる人々を魅了してやまない仏像さまですね。

弥勒さんは、本当に不思議な魅力を秘めた仏像さんです。
ここへ会いに来ると、弥勒さんの魅力という魔力にやられてしまいます。。。

それはどんな感じなのかというと・・・

歓喜仏

こんな具合に。。。(*"Д")

生命の根源エネルギー・創造エネルギーを
身体の底から沸き立てられるかのような
あの感じでございます。(*.".*)

体感として、それがジワジワ伝わってくるのを感じてしまうという方は、
果たしてどれくらい、いらっしゃるのでしょうか・・・?

私だけかな・・・?

分かって下さる方は、分かって下さるかと思います。

弥勒さんは、なんとも不思議なエネルギーを持っていらっしゃる魅力菩薩さまなのです。

「弥勒の世」を象徴する仏様ということで
これからどんどん、この世界に顕現していらっしゃることでしょう。

それにしても・・・ほんとうに
身体の芯からホカホカに熱くなります。(*"Д")

ある意味、対面するのには心の準備という覚悟が必要なのでした。

広隆寺13

最後に、薬師堂に立ち寄って、手を合わせてきました。

ここにお祀りされていらっしゃるのは、

・阿弥陀三尊立像
・薬師如来立像
・不動明王
・道昌僧都
・弘法大師
・理源大師


次回の京都詣ででは、
薬師瑠璃光如来さんと金色不動明王さんにお会いしに行く予定です。

こちらの薬師如来さんと不動明王さんに
次回もよろしくお願い致します♪・・・と、お祈りいたしました。

こちらには、弘法大師さんまでいらっしゃるのですか・・・。(*"Д")

なんという、錚々たるメンバーでしょ・・・。
これは次回への、なにかへの伏線・・・?

なんだかシメに相応しい、広隆寺での仏さん方とのご対面でした。

次回の京都詣でが、今からとても楽しみとなりました。

京都・寺社物閣巡りは、今後も不定期に続いていきそうです。

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  1. 2010/04/12(月) 22:24:06|
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