瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

伊豆の源氏山

源氏山1

「神の数学」佐藤敏夫先生を訪ねて。
伊豆の旅・二日目です。

地元在住の佐藤先生のご案内で
カタカムナ研究の吉野信子先生・サラシャンティ清水正博オーナーとともに
伊豆観光を愉しんできました。

残念ながらスーパーエンジニア大ちゃんは、日帰りで帰ってしまいました。
一緒に観光できなくてちょっと残念です。

伊豆長岡駅周辺には、地図を見ると、源氏山という山が存在すると知りました。

ちょっとちょっと、正博さん。 w(*・o・*)w

ここは絶対、私たち行っておかないと!!

というわけで、観光のスタートは、源氏山詣でからでした。

源氏山2

こちらは西琳寺です。
山の入り口に存在するお寺でした。

「弥勒菩薩参道」というネーミングに心を鷲掴みにされる吉野先生と私。
反応してしまうポイントもやはり同じようです。

源氏山3

西琳寺は、空海さんが開いたという古刹で 源氏山の東麓にあります。
弘仁元年(810年)に開いたと伝えられているようです。

宇治川の戦いで敗れた源三位頼政の菩提を弔うために、
生まれ故郷に帰ってきた妻のあやめ御前が草庵を結びました。
弥勅堂には御前の念持仏と伝えられる弥勅菩薩がまつられています。

源氏山4

なかなか大きな山です。

雨で足場が悪いので、
一番近い弥勒さんのところまで行くことになりました。

源氏山5

反省碑忠孝は大日本の二柱

吉野先生はさっそくカタカムナの思念で読み解いていらっしゃいました。

素敵なガイドさんだぁ・・・

いやいや、違った。
元キャビン・アテンダントなのです。
華々しい経歴をお持ちの吉野先生です。

源氏山6

弥勒寺の手前には弁財天さんが。。。
福福しい弁財天さんです。

なぜか、鶴の水引が付いた丸い注連縄がペンダントのようにかけられていました。
JALの鶴・・・吉野先生へのサインがいろいろと込められているように感じました。

源氏山だけれど、弁財天さんが手にしているのは平家琵琶なのかな。
厳島にも関係ありそうだし、弁財天さんは源氏と平氏の和合の象徴となって存在してくれているのかな。
そんなふうに感じてたいなぁ。

源氏山7

こんなところに、美しいと評判だった、あやめ御前ゆかりの美女桜が。

わぁ~ 美女桜~ 私たちの桜だわ~ \(^O^)/\(^O^)/ 

旅友は、どこでもこんなふうに
ポジティブに意気投合できてこそ、楽しいものに変容していくのであります。

あぁ・・・桜の時期に訪れてみたいですわ。

源氏山8

さらに上っていくと、弥勒さんのお寺へ到着です。

紅葉で彩られていて素敵でした。
これから弥勒の世の創造にますます貢献していけますように。
皆が素晴らしいポテンシャルを秘めているので
そんな意図もあっというまに叶っていくことと思います。

紅葉のように、ハートが燃えていくような感覚でした。

もう、「祈りながら走る」しかないわ。

源氏山9

西琳寺の入り口には、真っ赤な南天の実。

難を転じて
世界を変えていくぞ・・・と誓うのでした。

頼朝2

こちらは、北条氏ゆかりの寺・伊豆の国市にある成福寺です。

正博さんは源氏山にあるという義経像に出逢えなくて、かなり心残りだったようですが、
義経さんには私も会いたかったけれど、ここでは場違い感がハンパない気がするのですが。。。
でもちょっと見てみたかったなぁ。。。どんなんだったのかなぁ。

佐藤先生はやたら頼朝&政子&北条氏のところへ行こうとプッシュされていました。
ふぅ~ん なるほど、なるほど
私は、郷に入れば郷に従え ということが大事と考えます。
佐藤先生の御案内に従っていけば間違いないと思いました。

いまから考えても、
頼朝・政子・北条一族との御縁を大切にする日だったのかもしれません。
いつかはちゃんと鎌倉にも行きたいと思います。

頼朝1

このメッセージがすべてような感じです。

私には、ありがたいお言葉です。
だって、失敗続きで凹むことだってあるもん。
ちょっと嬉しいメッセージでした。

北条家の皆様・頼朝殿・政子さん ありがとうございます。。。

頼朝3

さっきのメッセージには、心を見透かされたような気がしたので
心をこめて御参りさせて頂きました。

頼朝4

成福寺には聖徳太子像が安置されていて、ちょっと驚きました。

かなり可愛い聖徳太子さんです。

頼朝5

ずーっと雨が降っています。

韮山にある頼朝殿配流の地にあるお茶屋さんに立ち寄りました。

頼朝6

甘酒を頂きました。

身体の深いところに沁みていくような感じです。
温かくてとても美味しかったです。
ごちそうさまでした。

頼朝7

頼朝殿(31歳)と政子(21歳)の像。
ふたりはこの地で結ばれました。

この日はとても寒くて、ずっと雨が降りやみません。
ふたりになにか、羽織らせてあげたくなるわ。。。

頼朝8

佐藤先生が、「頼朝が泣いている」 と仰いました。

ほんとうに泣いているように見えるわ。。。
しばし沈黙。

ずっと見ていたら、私もちょっと泣きたい気持ちになりました。

和す・赦すって、難しいですね。
いつまでも家族間や兄弟間で泣いたり笑ったり
私も日常的に失敗したり成長させられたり。
みんなの幸せを意図しつつ
一歩一歩、新しい道へ踏み出していこうと思う。


伊豆はとても奥深くて、暖かい土地に思えました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/12/19(金) 00:03:05|
  2. 散歩(その他)