瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

伊豆の国 「つるし飾り雛」と「韮山反射炉」

つるし飾り雛1

韮山反射炉のそばに土産物屋さんがあって、
そこで展示されていた、桃の節句の「つるし飾り雛」です。

可愛すぎる。。。〃o(*´▽`*)o〃

つるし飾り雛2

吊るされている飾り雛を、こんなにたくさん見たのは初めてかもしれません。
伊豆ではスタンダードな雛飾りなのでしょうか。
興味深々で見つめてしまいました。

つるし飾り雛3

お正月飾りよりも可愛くて華やかですね♪

いろいろと地方色があって、
雛祭りは、やっぱりいくつになっても大好きです。

つるし飾り雛4

フクロウさんたちを撮影したら、
光の反射でウインクしているよう見えます。

あるいは右目が輝きだすサインとか。。。

なんだか本当に生きているみたいですね。
三位一体の仲良しフクロウさんです。

つるし飾り雛5

稲穂を啄ばむスズメちゃんたち。

今年もたくさんベランダの古代米を食べられてしまいました。

神谷農法で陸稲が育てられないかしら。。。
土地を見つけることが最優先事項だわ。

それか土地を持ってて、来年も作ってくださる方を探していこう。
たくさん作ればスズメちゃんともたくさん分け合えるわ。

そんなことを考えました。

つるし飾り雛6

巨大な苺の名産地である韮山は、雛飾りにも苺が使われていますね。

ここでは、作り方を教えていただけるようですよ。
韮山反射炉のそばにある蔵屋鳴沢「みやげ館」です。

つるし飾り雛7

豊穣のお飾りもたくさん展示されています。

見ているだけで大満足でした。 〃o(*´▽`*)o〃

韮山反射炉1

伊豆の国市では 韮山反射炉を世界遺産に!
・・・ということで盛り上がっているようです。

韮山反射炉2

幕末期の代官江川英龍(坦庵)が手がけ、後を継いだその子英敏が完成させました。

韮山反射炉5

反射炉とは、金属を溶かし大砲を鋳造する炉。
稼働した反射炉が現存するのはここだけです。

韮山反射炉3

反射炉とは、銑鉄(せんてつ・鉄鉱石から直接製造した鉄で、
不純物を多く含む)を溶かして優良な鉄を生産するための炉です。

韮山反射炉4

銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要ですが、
反射炉の場合、溶解室の天井部分が浅いドーム形となっており、
そこに熱を反射させ、銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造となっています。
そこから、反射炉という名称が与えられたわけです。

韮山反射炉6

溶かした鉄は、鋳型に流し込んで大砲などに加工されました。
近年の発掘調査では砲弾の鋳型などが発見されています。

炉と煙突の部分を合わせた高さは約15.7m、実際に稼働した反射炉が残っているのは世界でもここだけです。
当時、反射炉の周囲には各種の作業小屋や倉庫などが建ちならび、多くの職人が働いていました。

くわしくはこちらのサイトをどうぞ↓

韮山反射炉を世界遺産に!!
http://www.city.izunokuni.shizuoka.jp/hansyaro/sekaiisan/sekaiisann.html

韮山反射炉7

こちらは当時と同じ技術の再現で作られた大砲

韮山反射炉8

こっちはレプリカだったかな。。。

カタカムナ文明も、製鉄技術が発展した文化であったと伝えられているし
ヒヒイロカネという謎の金属の話をよく聞いていました。

ここにカタカムナ研究の最前にいらっしゃる方々と訪れることになるとは・・・

幕末末期の代官・江川英龍(坦庵)と英敏は、
カタカムナ文明のインスピレーションと叡智で
韮山反射炉の建設を手がけていたのかもしれません。

韮山反射炉9

つるし雛は女性の手仕事なので、女性原理の象徴のように感じます。
対して反射炉は、男性原理を働かせて、火の力で物質化させてきた文明技術。

これらを同時に見ていけるように配されていることに
奥深い神々の大いなる仕掛けが施されていると感じさせられます。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2014/12/19(金) 11:27:22|
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