瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

雨の石切劔箭神社 上之社神苑

石切さん1

3/14 雨の中、関西ホツマのメンバー4名様とともに

饒速日命(にぎはやひのみこと)
お后様の三炊屋姫(みかしやひめ)
ふたりの御子神である可美真手命(うましまちのみこと)が祀られている

石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)上之社に参拝してきました。

石切さん2

やっぱり、今日も雨なのかぁ・・・
ここのところ遠方への神社参拝は、ほぼ100発100中、雨ですわ。。。

もうほんとに雨女と呼んでださい。

ちなみに前回参拝したときはこちらです↓
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-382.html

前回の参拝は晴天の2011年6月でした。
あのときもひとりで貸しきり状態でしたが
今回も私たちの他には参拝者さんは誰も居なかったです。

石切さん3

おかげ参りで賑わう下の社よりも、
やっぱり山が近くて静かな佇まいのこちらの社のほうが落ち着いてて好きだわ。。。

最初の印象って、意外と揺るがないものですね。

石切さん4

お馬さんのおみくじです。

生駒山は、往馬。

神馬をモチーフにしたお守りやステッカーなども多数あって
どれもとても可愛かったです。

私も好きだよ。お馬さん。 

神武天皇東征の際にもたくさんの馬たちが活躍していたに違いないです。

石切さん5

前回来た時には、たくさんの願掛けの亀さんたちが池のほとりにいたのですが・・・

石切さん6

ずいぶんと数が減っていました。

それだけ、健康意識に目覚めた人が多かったと想っておこう。。。
それだけ、みんな身も心も健康になって意識も目覚めて変容していってると想っておこう。

みんな同じ向きで、この子達も可愛いですね。

石切さん7

御滝場です。

ここが一番好き。

石切さん8

ヤマトタケのお后様 オトタチバナ姫。

石切さん9

こちらは登美霊社。

饒速日命(にぎはやひのみこと)
お后様である三炊屋姫(みかしやひめ)が祀られています。

ふたりのあいだには、可美真手命(うましまちのみこと)という御子神がいます。

饒速日命と瀬織津姫が夫婦神と思われている方がたくさんいらっしゃいますが、それは違います。

饒速日命のお后様は、長髄彦の妹である三炊屋姫(みかしやひめ)です。

生駒周辺には、饒速日命と三炊屋姫の夫婦神を祀る神社が点在しています。

饒速日命のことをよく知ってあげてください。
三炊屋姫の存在も忘れないであげてください。

饒速日命、長髄彦、神武・・・

この時代の新しい国造りのために、長である男性たちのそれぞれの立場を想い図り、
動向を見守り、三炊屋姫は女性としてできることを、
しっかりとこなしていくことを求められる立場であったことでしょう・・・。

戦った先に得られる融和。
新しく生まれ変わるための戦い。

その流れの中で翻弄されつつも、
自分の役割とは、生きるとは、できるだけ多くと手を繋ぐには・・・
考えに考え、ともに行動しながら、必死に周囲のみんなと
気持ちを重ねながら生きて行ったのかも知れません。

ニギハヤヒに寄り添っていたミカシヤ姫。
ヤマトタケに寄り添っていたオトタチバナ姫。


きっと同じ想いを抱いたのではないでしょうか。

だからこそ、この場所には
日本の婦道の鑑として、
オトタチバナ姫の婦道神社が存在しています。

さねさし相模の小野に燃ゆる火の
火中(ほなか)に立ちて問いし君はも



その時代から、いにしえへと
辿っていくと・・・

天照大神(ワカヒト)瀬織津姫

さらに辿っていくと

イサナギイサナミの二神

さらに、さらに辿っていくと

オモタルカシコネ

この地上へ、男女に分かれて降り立った神々の時代から
破壊と創造・再生・繁栄・豊穣・飽和が繰り返されてきました。
いまの世の中を見渡していても、その頃と同じことが顕現されています。
彼らの国造りにおける苦労にだって、いまなら、心を寄せていけるでしょう。

戦いの中心にいた男神・女神たちのことを、
私たちはもっとよく知っていくことが大事なのではないかと思います。

旧世界と新時代との狭間に立っている私たち。
とても大事な時期なのだから。。。

石切さん10

それでも掴めなかったら
よく見えてこなかったら
八代龍王さんにも訪ねてみてください。

日本の婦道の鑑
いまここに存在する意味。
それを残した神々の意図。

新しい文明を生きていく女性たちは、皆、知らなければなりません。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/03/15(日) 21:57:22|
  2. ニギハヤヒの軌跡旅