瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

矢田丘陵 R308あをによし

生駒の里山2

近鉄南生駒駅から矢田坐久志玉比古神社(やたにいますくしたまひこじんじゃ)を目指しました。

生駒の里山3

矢田丘陵沿いのR308を、ひたすら歩いて、坂を上り下りしていきました。

生駒の里山4

お地蔵さん こんにちは♪ \(^O^)/

生駒の里山5

なんと。 w(*・o・*)w

こんなに地味な丘陵地が、おいせまいりの本街道だったとは。。。

生駒の里山6

なんにも知らないままで、
ただ黙々と歩いているのでは、モッタイナイですね。

黙して歩く同行二人も好きだけれど
みんなであれこれ、古代史探求しながらの道中も
楽しくて面白くて良いもんだな~と感じたりもします。

ここは、めずらしい地層の壁が続いています。
山だけれど、ここも昔はチヌの海が広がっていたのかな。

そんなことに、ひとりで疑問を持っていても
その場で、なかなか解けるものではないですもんね。

山に入ると、たくさんの木々・鳥・風・土砂や岩とも会話したくなってきます。

生駒の里山7

木の実もたくさん落ちています。

ついつい、猪くんを探したくなります。 
ここは地上の楽園か。。。

生駒の里山8

ユズとウメ。

この組み合わせの樹木を、誰も見逃したりはしない。 w(*・o・*)w

さすがの関西ホツマのメンバーさんたちです。

この山道をハイキングしていて、私はたくさんのことを皆さんから教わりました。
皆さんの熱い探究心と鋭い視点には脱帽の瑠璃たんでありました。

またいろいろ教えてください。

生駒の里山9

道中で、かわいいお店を見つけました。

釜で焼きあげる、自然素材のパン屋さんです。

生駒の里山10

レゴで出来てる看板。

むちゃくちゃ可愛いですね。

生駒の里山11

おぉぉぉ 美味しそう♪ 

生駒の里山12

山の中の景観に溶け込む、ちいさなお店と素朴なパン。

生駒の里山13

古いようで、未来型。
これからは山で新しい暮らしを始めていく人がどんどん増えていくはず。

暮らしの中の創造が心を豊かにしていって
野に山に新しい風を起こしていける。

そんな未来を想像しています。
このパン屋さんのように。

生駒の里山14

たくさん歩いたよ~。

生駒の里山15

丘陵地から見た、大和郡山市街です。

生駒の里山16

大きく歴史が動いた舞台。
大和の国。
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Shikaotoko Aoniyoshi - Ending






テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/03/16(月) 22:29:23|
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