瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

~飛鳥~ 石舞台古墳

石舞台23

次に、石舞台古墳(いしぶたいこふん)へ行ってみました。

石舞台7

奈良県明日香村にある古墳時代後期の古墳です。
国の特別史跡に指定されています。

石舞台8

石舞台9

元は土を盛りあげて作った墳丘で覆われていたそうですが、
その土が失われて、巨大な石を用いた横穴式石室が露出しています。

石舞台10

埋葬者としては、蘇我馬子が有力視されているそうですが・・・

・・・真相はいかに!?

石舞台12

はじめて中に入ります。

ちょっとワクワクします。

石舞台14

内部は、ひんやりとしていて、気持ちが良いです。

暑い日だったので、汗だくでした。
スーッと冷たい空気に触れたので、それがとても心地よかったのです。

石舞台15

ここは天然の冷蔵庫として使えるのでは。。。

石舞台16

でも、よく考えてみたら、お墓として存在していたんだよね。

石舞台17

穀物貯蔵庫として使えるかも・・・

そんな生活に密着した主婦的発想ばかりが浮かんできたりします。

ここは歴史遺産なのにね・・・不思議なものですね。

石舞台18

きっと死者を祀るのも、食物の保存に対しても
どちらも古代においては神聖視されていたのでしょうね。

石舞台19

横穴式石室で、西南方向に開口しています。

花崗岩で作られた石組で
玄室は、長さ約7.7メートル、幅約3.5メートル、高さ約4.7メートル、
羨道は長さ約11メートル、幅2.5メートルの規模とされています。

石舞台20

石室内部には排水施設があります。

約30の石が積まれ、その総重量は2,300トンに達すると推定されています。
石は古墳のかたわらを流れる冬野川の上流約3キロメートル、
多武峰のふもとから運ばれたそうです。

石舞台21

花崗岩だから、心地よいんですね。

六甲山と同じだもんね。

石舞台22

また、形は違えど、ピラミッドとも同じです。
ピラミッドもたしか花崗岩ですよね。

石舞台24

大和三山の配置は、ピラミッドように三角形を描いて
潜象エネルギーを降ろして地上に繋いでいるようです。

そう考えると、石舞台や周囲の不思議な形状の巨石たちも
やっぱりピラミッドなどと同じ
天地を繋ぐ役割を担ってきたのかも・・・と想うのでした。

大和の歴史は、奥深そうですね。
ここからなにが紐解かれていくのでしょうか。

石舞台は、からっぽだけれど、この中にいると、
たくさんの見えないものたちが訴えかけているように感じました。

新しい扉が開かれていくのかもしれませんね。


テーマ:スピリチュアル・ライフ - ジャンル:ライフ

  1. 2015/06/10(水) 17:01:51|
  2. 神社仏閣めぐり(奈良)