瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ

トホカミヱヒタメweb用

とほかみゑひため  トホカミヱヒタメ  tohokamiwehitame

天元神。八元神。

天のサコクシロの元座に在る『ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ』の八神。
中御座 (北極星) を中心にした八方にトホカミヱヒタメの天元神が位置する。
したがってトホカミヱヒタメは、それぞれが神の名であると同時に、八つの方位を表す言葉としても使われる。
八方八下りの御子の元祖。

ト:南  ホ:東北  カ:西  ミ:東南  ヱ:北  ヒ:西南  タ:東  メ:西北

アメノミヲヤの「初の一息」は天元神を生む。
天元神のエネルギーは陽と陰に分離し、さらに陽は空・風・火、陰は水・埴に分れる。
水・埴は地球をつくる。陽の核は日となり、陰の核は月となる。
天元神は歳徳タマメを生み、タマメをして「キ・ツ・ヲ・サ・ネ」の五座の神を生む。
空・風・火・水・埴の5つが交わって、地球に初めて人 (ミナカヌシ) が生まれる。
ミナカヌシは地球の八方に万子を生むが、
天元神もミナカヌシの子として地上に肉体を持ち、
『ト・ホ・カ・ミ・ヱ・ヒ・タ・メ』の八国 を創る。

『ヱの尊』と『トの尊』は日本に生まれ、はじめ『ヱの尊』がヲウミの中央政府を治め、
『トの尊』はトシタ国 (ホツマ) を治める。以後『ヱの尊』と『トの尊』の尊は交代で世を継ぐ。
天に帰って、ミナカヌシと天元神は星とされる (九星)。

天元神は人の霊の緒を下し、それで魂と魄と結び合せて、世における人の寿命を得さしめる (天つ政)。



「ほつまつたゑ 解読ガイド」さんより 引用
http://gejirin.com/gsrc/to/tohokamiwehitame.html


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久しぶりにイラストをUPしてみました。
とうとう宇宙へと飛び出してしまいました。

いろいろとイメージが湧いてきていて、
描きたい気持ちがあるのですが
現在、多忙で、なかなか作業が進みません。

元々の8神のように、8人の自分がいて
それぞれに好きなことを出来ていたらいいのになぁ~・・・などと想ってみたりして。。。
すでに、あちらの世界では、そうなっているのかもしれませんね。

宇宙はファンタジーに満ちている、はず。






テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/08/04(火) 20:56:59|
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