瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

春日大社 2015 秋の若宮参拝

1021春日1

最近、慌ただしく過ごしていて、なかなか更新が追いつきません。

忘れないうちに、簡単ですが、メモメモ・・・

10/21(水)
ホツマの会で、いつもニギハヤヒ旅を一緒にしているメンバーさんたちと、
春日大社を参拝いたしました。

R369沿いの参道で最初に出迎えてくれた鹿ちゃんです。

こんにちは♪

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春日大社の最初の大鳥居を潜ると、
すぐそばの丘に、影向之松が見えてきます。

かなり昔から存在していた御神木で、
現在は朽ちて、土に還ろうとしている姿があります。

私たちが見ていると、
大人の鹿ちゃん、子どもの鹿ちゃんが、多数寄って来て
柵の中に入って、松の幹に寄り添いはじめました。

その姿が、ひとつのファミリー団欒に見えて、
私たちに伝えたいことを教えてくれているように見えました。

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近鉄奈良駅を降りてから、今回、ここに来た意味を
メンバーで話していたのです。

春日大社(かすがたいしゃ)は、
中臣氏(のちの藤原氏)の氏神を祀るために
768年に創設された奈良県奈良市にある神社です。

全国に約1000社ある春日神社の総本社。
武甕槌命が白鹿に乗ってきたとされることから、鹿を神使とされています。

祭神は以下の4柱。
総称して春日神

・武甕槌命 - 藤原氏守護神(常陸国鹿島の神)
・経津主命 - 同上(下総国香取の神)
・天児屋根命 - 藤原氏の祖神(河内国平岡の神)
・比売神 - 天児屋根命の妻(同上)


向山さんが放った、春日大社最大の疑問と謎。

どうして、春日の祭神タケミカツチ以前の、
彼の父(ヲハシリ)が奉られていないのか?
父親だったら、丁寧に奉って然るべきなはず・・・由緒にだって出てくるはず
さらに祖父に至っては、まったくの謎で、その名前すら出てこないのは、いったいなぜなのか?

・・・それが謎だと、いうことでした。

豊受大神から続く系譜なのに、
本当にタケミカツチさんの父と祖父は正体不明なのです。

豊受大神から続いている(ヤソキネ・カンサヒ・イサナミ・ツハモノヌシ)
彼らにはそれぞれに物語が存在しているのに・・・

その中の一柱であるはずの
春日神・主祭神タケミカツチに繋がる、祖父にあたる神は
その名前すら不明なのだということです。

父(ヲハシリさん)については、
役職など、僅かながらホツマの中で語られている部分もあるそうですが
それにしても、影が薄いみたい・・・。

私は勉強不足で、そこまで気にかけたことはなかったのですが
あとで系譜を見せられて、
本当だ・・・どうなっているのかな・・・?
と、同じ疑問を持ちました。

中臣氏(藤原氏)のなかの、どうして? ・・・ですよね。

そういえば、先日の越智先生たちとのカタカムナ六甲山ツアーのなかでは
持統天皇のメッセージも語られていたし・・・
これは、根が深い問題をはらんでいそうです。
少しずつ蓋を開けていきたい感じです。

影向之松の鹿ちゃんファミリーは、
寄り集まって団欒している姿を見せながら、
私たちに「春日神についてちゃんと知って~」「もっと知って~」って
伝えてくれているように思えました。

その場で一緒に眺めていた皆も、
そんなふうに感じてくださっていたようです。

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すぐには、見えてこないのかもしれないけれど、
いままでの疑問や謎は、
そのうちきっと、霧が晴れるように
スッキリと晴れ渡っていくのかもしれません。

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この日の春日大社だって、
こんなにもキラキラと晴れていたからね。

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久下さんが見つけた、鹿ちゃんの角の木です。

大切なメッセージをたくさんくれる鹿ちゃんです。

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毎月1・11・21日と1のつく日に旬祭(しゅんさい)というお祭りが開催されています。
このお祭りは他の神社の月次祭に相当するようです。

皇室安泰、国家繁栄・国民隆昌を祈るお祭りです。
神道についての講和を聞く・・・
これに、皆で参列する予定でしたが、
期待していた本殿での特別拝観はできませんでした。

まぁしょうがない・・・ということで
気を取り直し、摂社の若宮参拝へと向かいます。

社務所のほうをチラッとみると、
おみくじの鹿ちゃんがたくさん並んでいて、
惹きつけられました。

かわいいね♪

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たくさんあるうちの鹿ちゃんのひとつに
目がキラーンと輝いていた子がいたので、
その子を選びました。

見事に「大吉」が出てきました♪

やはり、気持ちが宇宙の法則に叶っていれば
望んでいくことはすべてがうまくいくみたいです。

このまえの「0」タロットのように。

善い想念を膨らませて
この地上を皆で一緒に満たしていけますように。

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若宮神社へ、私たちが向かおうとしている時に、
本殿の旬祭が終わったようです。

神主さんたちが、一斉に出てこられました。

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そのまま一緒に付いて行きました。

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若宮神社の祭神は、オシクモさんです。
=天押雲根命(比売神の御子神)

父は、アマノコヤネさんで
祖父が、タケミカツチさんにあたります。

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ここで、絶妙なタイミングで
祭祀の一部始終を眺めることが出来ました。

これも不思議な巡り合わせ。

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オシクモ(天押雲根命)さんが、
この日、私たちに一番メッセージを投げかけていてくれたようでした。

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きっと、これから
いろいろと繋がって来るような気がします。

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可愛い看板娘♪

本殿に一番近いお茶屋さんの入口に佇んでいます。
とても人に慣れていて、ずっと大人しく座っていました。

どんなふうに、私たちを見ているのかな。。。

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お昼ごはんは、萬葉植物園の傍にあるお茶屋さんで
「万葉粥」を頂きました。

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とても見た目も美しい万葉粥でした。

季節ごとに、お粥に入る素材が変わるようです。
栗とサツマイモで、ほっこりと甘くておいしかったです。

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帰りがけに、顔の木にも出会いました。

皆で笑った・・・♪

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楽しいひとときを、ありがとう。

また来るね。。。

春日神との繋がりが、
ますます気になりだした春日大社参拝でした。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2015/10/21(水) 23:53:41|
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