瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

アマテラス 金色のハラミ山と雲海

アマテラスカタカムナ

富士山・雲海・アマテラス

吉野信子先生のカタカムナ言霊研究のエピソードにあわせて仕上げたアマテラスです。

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私にとってのアマテラスとは・・・一柱の女神を指すのではなく、

伊勢の神=アマテラスであり、

このイラストは、男神・アマテルと融合したセオリツヒメを描いています。

アマサカル =天地栄る・日月(太陽・太陰)が地に下がる =アマテル神

セオリツヒメ =撞榊厳魂天疎向津姫命(つきさかきいつみたまあまさかるむかつひめ) =アマテル神を迎え入れる姫


記紀では、アマテラスは最初から女神として登場します。

ホツマツタヱに記されている男神アマテルとセオリツヒメ=妹背(伊勢)の神

それがほんとうのアマテラスの実像なのではないかと私は捉えています。

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伊勢の神 =妹背神・陰陽神

1.陰と陽。女と男。陰陽の融合。結婚。繁殖。 妹背神(=アマテル神)。
2.正の方向に離れるさま。「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・至る・中心にある・主導する」さま
3.<地名> 妹背神(=アマテル神)の居場所。中心。いさわ。うち。

[1]
「いめ(水埴)」と「うをせ(空火風)」。

[2]
「いせ」は「いす(合す/秀す・至す)」の名詞形。
「いす」は、ここでは「合う・合わす」
また正の方向(大・多・高・央・前・熟・明・沸)に「離れる」で
「高まる・勢い付く・栄る・熟れる・優れる・至る・中心にある・主導する」などの意。

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ほつまつたゑ 解読ガイドさんより引用
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  1. 2014/12/24(水) 19:56:41|
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