瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

安布知神社(あふちじんじゃ) ふたたび

安布知1

ゴールデンウィーク5/3(火)~5/5(木)
再び岐阜~長野の旅・・・レポの続きpart.6です。

今回一緒に旅したメンバーは(敬称略です)
大下伸悦さん、宮﨑貞行さん、伴埼史郎さん、櫻井康子さん、
サラ・シャンティ清水正博・和子夫妻、私の7名。

5/3(火)
・恵那神社
・恵那山麓の血統神社と血洗池

5/4(水)
・阿智村・神坂峠・(古代東山道の難所) 神坂神社
・阿智神社(奥宮) (オモイカネさんとウワハルさんの神上がりの磐座・河合の御陵)
・阿智神社(前宮)

・・・そしてふたたび、安布知神社(あふちじんじゃ)へ訪れました。

安布知2

安布知神社(あふちじんじゃ)は、阿智の中心街にありますが
地元の人にはあまり知られていないようです。
ちょっともったいないですね。

安布知3

安布知神社(あふちじんじゃ)にも前回2015/12/4に訪れています。
御由緒などは、こちらの記事をご覧ください。↓

安布知神社(あふちじんじゃ)
http://ruri87.blog18.fc2.com/blog-entry-1539.html

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前回訪れた時には、とても寒くて雪がパラパラ舞い始めていた時期でした。
参道には、オレンジ色のぎんなんがたくさん落ちていたのを思い出しました。

あらためて周囲の樹木に注目すると、
枝の広がりが見事です。

曲がりくねる姿が、どの木を見て個性的。

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ちょっと故郷の出雲を思い出しました。

こんな場所、たくさんあるあるある。。。

安布知6

信州にもタケミナカタの神他、出雲の神々がたくさん奉られていますが
ここにも古代の開拓神たちがたくさん祀られているのです。

安布知7

その伝承には詳しくないのですが
私のフィーリングではなんとなくそう感じます。

安布知8

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この位置から見つめている本殿への景色。
それがとても印象に残っていました。

なにかの拍子に、瞼の裏にこの景色が浮かんできて
古代祭祀の模様が蘇ってくる感じです。

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たくさんの石碑が並んでいますが
いちばん目を引くのは、こちらのいちばん大きい「御嶽山」です。
御嶽山への信仰は古代からとても篤かったのでしょうね。

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ここにも山の名が書かれています。

三峯山・御嶽山・戸隠山 だったかな?
ちょっとうろ覚えです。

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ここからたくさんの八花鏡が出てきたそうですが
その実物を見てみたいですね。

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古代の歴史を知っている安布知神社。
これから解き明かれていくのでしょうか。

ここは阿智の中心地。
きっと捜せばいろいろ出てくるような気がしています。

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阿智村を後にして、
駒ヶ根へ向かいました。

途中でまだ雪の積もる南アルプスや駒ヶ岳を眺めながら。
関西ではお目にかかることのできない素晴らしい山脈の雪景色です。

遠くの分杭峠もあのあたりかな~
・・・なんて話しながら、旅は続いて行きます。

まるで別世界に来たみたいで、ちょっと興奮してしまいました。

つぎはこの日のハイライト
大御食神社(おおみけじんじゃ)へと向かいます。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/07(土) 08:42:43|
  2. 神社仏閣めぐり(長野)