瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

笠置山ピラミッド 白雲寺跡のピラミッド

笠置山寺屋敷跡1

ゴールデンウィーク5/3(火)~5/5(木)
岐阜~長野の旅を旅してきました。
part.8のレポートとなります。

今回一緒に旅したメンバーは(敬称略です)
大下伸悦さん、宮﨑貞行さん、伴埼史郎さん、櫻井康子さん、
サラ・シャンティ清水正博・和子夫妻、私の7名。

5/3(火)
・恵那神社
・恵那山麓の血統神社と血洗池

5/4(水)
・阿智村・神坂峠・(古代東山道の難所) 神坂神社
・阿智神社(奥宮) (オモイカネさんとウワハルさんの神上がりの磐座・河合の御陵)
・阿智神社(前宮)
・安布知神社(あふちじんじゃ)へ訪れました。

5/5(木)
・大下先生・伴崎先生とお別れして、笠置山ピラミッドへ。

笠置山寺屋敷跡2

というわけで、5/5(木)
笠置山ピラミッドへとやってきました。

笠置山寺屋敷跡3

宮崎先生がこの山へずっと行きたいと仰っていて
櫻井さんも気になる・・・と車を走らせて下さって

いったいどんなスゴイ山なんだ~~~と、
到着する前から、期待に胸は高鳴りました。

笠置山寺屋敷跡4

ここは白雲寺というお寺の跡ですが、
まだ山麓だというのに、この磐座郡です。。。

言葉が出ないほどの巨石・巨石・巨石。

笠置山寺屋敷跡5

ここへ訪れる前にカフェ「日天月天」の御主人から
笠置山の案内のコピーを頂いてきました。
それによると・・・

笠置山山頂にはかなり広い平坦面が残っていて
濃飛流紋岩の大きな岩が露出しています。

そのうちの一つは物見岩と呼ばれ、恰好な展望台になっていて
天気さえよければ、遠く伊勢湾のきらめきを見ることもできます。
山腹には、へび岩、立岩、かえる岩、おかげじ岩などの
名前のついた岩の多数あるのも特色でしょう。


笠置山寺屋敷跡6

笠置山は阿寺断層の西側に続く美濃飛騨山地の山で、地質はおおまかにいって
山頂付近から北~西~南西面には溶結凝灰岩、南~東は花崗岩となっていて、
それぞれ、露頭の風化や割れ目の様子が違っています。

そして笠置山の南麓の姫栗と北西麓の中野方には
不安定な堆積地形の崖錐堆積地形がみられ、
西は赤河断層によって、中野方川のV字形谷となっています。

珍しい植物として、日本では対馬と東濃地方にだけ自生する
ヒトツハタゴは南麓の笠置町姫栗にあります。


笠置山寺屋敷跡7

いやぁ~~~

スゴイところに来てもぅたわ~~~ 

笠置山寺屋敷跡8

道路に面して立てられていた案内板から
ほんの少し山の方へと入っていっただけで、
ひとつめのピラミッドに出会えました。

笠置山寺屋敷跡9

可愛いおむすび型でした。

笠置山寺屋敷跡10

笠置山の全体が
お宝をたくさん積み上げたような巨大な磐座のピラミッドのようです。

これからなにが待っているんだろう~?

わくわくしてきました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/07(土) 16:47:56|
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