瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

人祖の郷ツアー part1 青竜の滝

人祖清流の滝1

5/12(木) 朝から晴天でした。
カタカムナメンバーの皆様と、人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

滋賀県のJR米原駅に9:14集合。
大杉神社の代表世話人・武田善和さんのナビゲーションで
車に分乗させていただき、スタートしました。

↓詳しくは、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

人祖清流の滝2

皆様に誘われなければ、こんなツアーがあることも知らず、
一生、行くことがなかったのかもしれないなぁ・・・と思うほどの
隠れた秘境を訪れていくツアーでした。

滋賀は何度も訪れていますが
今回のツアーで見えている場所、知っている場所は、
遠景の琵琶湖に浮かぶ竹生島だけでした。

竹生島もツアーに含まれているそうですが
日帰りの旅では無理でしたね。

遠くから眺めるだけ。

でも、これから行く聖地とは、真っ直ぐレイラインで繋がっているそうです。
・・・なので、皆で、山の上から琵琶湖の竹生島に向かって手を合わせました。

なんとなく、行った気分に浸れます。

ここに来る前は、雨の日が続いていました。

それが晴天になって、良かった♪最高。ヽ(^o^)丿

こんなに綺麗な琵琶湖や山の新緑が拝めてハッピーです。

人祖清流の滝3

彦根市武奈の大杉神社というところを目指しつつ、
まずは途中の「青竜の滝」と「天津神社」に立ち寄ったのですが、
地図にも載っていないような山の奥なので
このブログでも案内はできません。

人祖清流の滝4

途中の看板に書いてあった
「水の手」という伝承を、ここに覚書しておこうと思います。

人祖清流の滝5

「水の手」

鎌刃城の城内へ、生活用水を引いていた導水施設の一部と思われるものが、
清龍滝の滝口に残されています。
その構造は、川の両岸に堀り込みを設けて板状のものをはめ込み、
水をせき止めて、あふれさせたものを、岩盤を堀り込んで造られた溝に流し込み、
その先を木桶で繋いだもので、城内へ引き込むというものです。

人間の生活には水は必要不可欠ですが、鎌刃城では井戸や溜池が存在していません。
このことからこの「水の手」が鎌刃城の生命線を握る重要な施設であったと位置づけられるでしょう。


人祖清流の滝6

そう。ここには鎌刃城というお城の跡があるんです。

近江から木曽~信州までずっと続いていく、中山道の出発点です。

京都への出入り口にもあたる場所なので
中山道の中でも、もとも重要な地点だったようです。

案内をしてくださった武田さんから教わりました。

先日の、南木曽~恵那~阿智の木曽路とも、中山道繋がりということで
長い旅の続きをしているような感覚がずっと続いていました。

人祖清流の滝7

川や滝に沿って道は開かれていって
交流地が栄えてゆき、どんどん経済も文化も発展していったというのは、
太古の時代から変わらないんですね。

なにもかも行きつくところまで行きついた感のある、こんな時代だから、
これからは、ほんとうに大切なものが淘汰されて残っていくのかもしれないですね。

私たちは、本当の豊かさをちゃんと見極めていかないとね。

人祖清流の滝8

人祖清流の滝9

こちらの青竜の滝ですが、なにやら本当にすごいところです。

人祖清流の滝10

水辺に降り注ぐ光も、青い竜って感じですね。 (@_@)

人祖清流の滝11

光の玉も、たくさん出現しました。

人祖清流の滝12

もう、なにがなにやら。。。

人祖清流の滝13

人祖清流の滝14

青い竜たちが勢いよく
踊っているように見えました。

次は天津神社へと向かいました。
ここも、ルートが説明できません。

↓行ってみたいと思われる方は、こちらのリンク先をご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

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  1. 2016/05/13(金) 00:47:21|
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