瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

人祖の郷ツアー part3 大杉神社と言霊38神の磐座

大杉竜王1

5/12(木) カタカムナメンバーの皆様とともに
人祖の郷ツアーに出かけてまいりました。

↓ツアーの詳細は、こちらのリンクをご覧ください。

超聖地 人祖の郷ツアーのHP
http://www.kitora369.org/

北原竜宮・大杉竜王を祀る大杉神社へとやってまいりました。

大杉竜王2

磐座がたくさんある山の上の神社です。

ちょっと開けた感じの場所に見えますが
途中の道は、やはり慣れていないと恐いです。
自力でここまで来るよりも、ツアーのほうが安心です。

さっきの天津神社では、ヒルにたくさん噛まれましたが
もうじき、蛇がたくさん出てくるようです。

ここでも、奥の磐座に向かう際に、小さな子供の蛇くんと出会いました。
野生の蛇たちが一斉に目を覚ます時期のようです。
くれぐれもご用心です。
私はよくひとりで山登りするので、どんな生物と出くわしても、割と平気なんですけどね。

大杉竜王3

それにしても、訪れるには良い時期だったようです。
晴天にも恵まれて最高です。

ここでも、教わった通りに、三拝三拍手。。。

大杉竜王4

そして皆で「七福神祝詞」を唱えました。
ここで初めて教えていただいた祝詞です。

めぐりて天龍 登りしは   (めぐりててんりゅう のぼりしは)
花たちばな 匂い香の   (はなたちばなの においかの)
天地開けし 開闢に   (あめつちひらけし かいびゃくに)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
弥栄八坂 ひふみ世   (いやさかやさか ひふみゆう)
めでためでたの みろく世   (めでためでたの みろくゆう)
あっぱれ あっぱれ えんやらや


大杉竜王5

大杉竜王6

御神木の大杉がとても見事です。

大杉竜王7

ちっちゃな龍くんも顔を出していると話題に。。。

ほんとだ。たしかにカワイイ顔した龍くんだね。 (^◇^)

大杉竜王8

大杉神社を守る会さん ( 滋賀県彦根市武奈町) のフェイスブックページから。
https://www.facebook.com/大杉神社を守る会-272055036315782/
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鎮座地
滋賀県彦根市武奈
   
御祭神  三神
・生命継承権憲邪(せいめいけいしょうけんけんじゃ)
・ 動物の元生産親様(どうぶつのもとうみおや )
・ 皇親神漏身命(すめらかむつかむろみのみこと)
      
御守護神
・びわ湖 御神木に住まわれる五本爪の皇帝金竜さま

御鎮座
約七百二十万年前
   
由緒
今から凡そ七百二十万年前に、丹波の国の貴天原真那井原丹庭
(現在の京都府宮津市大垣「天橋立」にあります籠神社奥宮の地に、
人間として「絶対に争い戦いは致さぬ、御難賛助の御誓約」を
天津(てんかい)におわします大正腑(だいしょうぶ)の神(天神)と約束され、
零迦児(むかご)として皇祖初代・伊邪那岐尊・ 伊邪那身命のお二方は御降臨遊ばされました。
幼年期を大丹生童児・大丹生童女(にゅうどうじ・おにゅうどうじょ)と申し、

大丹生童児(おにゅうどうじ)さまは男の六根を磨くために、
大丹生童女(おにゅうどうじょ)さまは女の六根を磨くために、
若狭の地にてお別れされ、それぞれ動物たちをお供にされて旅をされました。

大丹生童児さまと大丹生童女さまは成人されたとき、
現在の三重県伊勢市にございます月夜見宮(げつやけんぐう)があります弥丹庭(やにわ)の森にて再会され、
結婚されて皇祖初代・伊邪那岐尊(いざなぎのみこと) ・伊邪那身命(いざなみのみこと)を名乗られました。
そのお二人は現在の多賀大社のお旅所(たびどころ)であります調宮「栗栖(くりす)の地」にて、
男子十九名・女子十九名の三十八名の御子をお生産育(そだ)てになり、
その御子を天命により 霊仙山の山頂に集(つど)わせに成り、
一人ひとりに、天に向かって一言ずつ違った発声をおさせになれば、
天津より一言ずつ違った言霊を戴かれ、
天上天津よりの三十八音と、 地上三十八音の言霊を以って、
七十六音(七六)の霊言言霊(れいげんことだま)による大和詞(やまとことば)を完成されました。

その後、五千年位 御活動気(おはたらき)になられた皇祖初代・ 伊邪那岐尊(いざなぎのみこと)さまは、
一生涯(いっしょうがい)を終えられるときに、此の地に山入りされたので御座居ました。

尚、皇祖初代・伊邪那身命(いざなみのみこと)さまの山入は、此の地より、
未申(ひつじさる)の方角にあります比婆山に比婆大神(ひばおおかみ)としてお祀りされています。

大丹生家(おにゅうけ)の末裔で、醒ヶ井の地・下丹生(しもにゅう)に生まれた霊仙三蔵法師は、
記紀により塗り替えられた偽(いつわり)の歴史ではな く、真実の歴史を伝える為に、
この地にあった大杉の幹に注連縄をはり、三神(植物・動物・人間)をお祀りされました。

御神徳
夫婦和合・恋愛成就・家内安全・病気平癒
   
お祭り
月次祭   毎月第二月曜日
祈年祭    三月春分の日     
その年の五穀豊穣、生産祈願の祭り
例大祭    八月十日
恒例の最も重要な祭り祈祷木を焚き、般若心経を唱える
新嘗祭  十一月二十三日頃
豊かな稔りと生産に感謝する祭り
鎮魂祭  十二月冬至の日    いのちの再生を祈る祭り  
人形を焼納し、その年の塵芥(ちりごみ)を祓う


大杉竜王9

こちらの大杉神社でのイザナギさんとイザナミさんの伝承は
記紀で記されている歴史とは違っていて、
また、ホツマツタヱともちょっと違っていますよね。

こんな物語もあったんだ~と、ここへ来て、すっかり驚いてしまいました。

その後、この大杉神社の奥にある
ふたつの巨大磐座から、初代イザナギ・イザナミさんは、
仲良くふたりで神上りして金星へ帰還していったと伝えられています。

そして、二代目・三代目・・・と、
襲名されていくイザナギさんとイザナミさんのお話もあったりして
ちょっと頭が混乱してしまいました。 ((+_+))

伊邪那岐家世襲最期の当主(二代目)は、アマテルカミ尊さまです、、、と、
霊言を降ろされた加古藤市氏は伝えていらっしゃいます。
このあたりの繋がりと、言霊で調えて国創りに尽力していったというふたりの物語は
ホツマの内容とも一致していたりするので、
もっとこの土地に纏わる旧蹟を訪ねてみたい気持ちになりました。

しかし、時代は下って、この地では
神武天皇が侵略者として描かれているのは興味深い話です。

いちど、霊言を降ろされた加古氏の本を、ちゃんと読んでみたいなと思います。

大杉竜王10

御神木の大杉は、どんな角度から撮っても、神秘的でした。

ここは言霊が生まれた重要な聖地と言われるのは真実かも。(*´▽`*)

大杉竜王11

というわけで、奥の磐座のところへ登っていきました。

わくわく♪ (∩´∀`)∩

大杉竜王12

少し登っていくと、磐座群が見えてきました。

大杉竜王13

この磐座群のなかの一番大きな岩に注連縄が張り巡らされていました。
ここがイザナギさんのお墓であると伝えられています。

大杉竜王14

ここが目印だよと伝えているかのように、大きな木が生えています。

大杉竜王15

ここから見える比婆山の頂上付近に、
イザナミさんのお墓である比婆神社があるそうです。

とても眺めの良い場所なので
ここからいつもイザナミさんを見つめているような、そんな感じですね。

大杉竜王16

少し歩いていくと、巨大なふたつの岩がありました。

大杉竜王17

伊勢の二見が浦の岩みたいな、ペアの磐座です。

向かって左の高いほうがイザナミさんで、
右の低いほうがイザナギさんの岩なのだそうです。
逆かと思っていましたが、そうなんですって。
陰陽和合のふたつの磐座。

本当に仲良く金星に帰還したのかな。

黄泉比良坂とはなんだったのか・・・わからなくなっちゃうね。(@_@)
きっと、ちがう読み方もできると思うんだけど。。。

地球には、多次元的な神々の神話が存在していて
真実も人の数ほど・・・というか、魂の数ほど、あるのかもしれませんね。

吉野先生のカタカムナにしても、大下先生の言霊百神にしても、
歴史の時間軸をなぞるだけでは読み解けない、
言霊と数霊の思念を読み解く世界です。
それは常に多次元的・宇宙的で、その軸も奥行きも底が知れない世界なのです。

ここで世話役の武田さんが語ってくださっているストーリーもまた
その幅を広げていくきっかけを下さっているのかもしれません。

私たちは出身星も様々。
転生歴も、魂年齢もみんな違っているにも拘わらず、
この同じ文明・同じ時代の社会の歯車として、
個々の性質や違いを認め合いながら、
これまで、この地上で生きてきたってことなのだと思う。

流れを乱して生きることを許されない生き方には、
大きな絶望もあったのかもしないけれど、
小さな希望を見いだせることもできたはず。

そのひとつひとつの小さな成長こそが、
地上で見つけた輝く宝物なんだよね。
それを持ち帰るまでが、遠足です・・・なんてね。

きっと、金星に帰還したイザナギさんとイザナミさんも、
彼らの子供たち(地上の魂たち)が
金色に輝きながら帰還するのを待っていてくれているのでしょう。

・・・そんなイメージが浮かびました。

皆さんは、どんなことを思われたでしょうか。。。

大杉竜王18

大杉神社の山頂に来ました。

ここから霊仙山が見えます。

天気も良くて、イイ眺めです。\(^o^)/

大杉竜王19

言霊38神の磐座です。

イザナミさんとイザナギさんの子供たち(言霊38音)ですね。

大杉竜王20

ここでも、皆で カタカムナ ウタヒ を唱えました。

とても清々しい気持ちになりました。

大杉竜王21

いいタイミングで訪れることができたと思います。

すべてはうまくいっている。\(^o^)/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/13(金) 15:24:47|
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