瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

メジロと花咲く代のフトマニ

しわかみのweb


シワカミノ ココロホツマト ナルトキハ ハナサクミヨノ  ハルヤキヌラン
『地上の 心 ほつまと 成る時は  花咲く代の 春や来ぬらん』


ほつまつたゑ(29~40文)を編纂したオオタタネコが、序文の中で記しているウタです。
彼がいちばん伝えたかったであろうことが、この31音のウタの中に凝縮されているように想います。

なぜなら私も彼と同じように、この日本に、この世界に、自分の心にもいっぱいに、
花を咲かせていきたいと想いながら、毎日を生きているからです。

ひとりひとりの心の在り方が、宇宙全体のフローラを育むんだと思います。

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ほつまつたゑおのふ
【ほつま伝えを展ぶ】


あめつちの ひらけしときに
天地の 平けし時に

ふたかみの とほこにをさむ
二尊の 経矛に治む

たみまして あまてるかみの
民増して アマテル神の

みかかみお たしてみくさの
御鏡を 足して三種の

みたからお さつくみまこの
御宝を 授く御孫の

とみたみも みやすけれはや
臣民も みやすければや

とみかをや しいるいさめの
臣が祖  しいる諌めの

おそれみに かくれすみゆく
畏れみに 隠れ住みゆく

すゑつみお いまめさるれは
末つ身を 今 召さるれば

そのめくみ あめにかえりの
その恵み 天に返りの

もふてもの
詣で物

ほつまつたゑの
ホツマツタヱの

よそあやお あみたてまつり
四十文を 編み奉り

きみかよの すえのためしと
君が代の  末の例と

ならんかと おそれみなから
ならんかと  畏れみながら

つほめおく これみんひとは
つぼめ置く これ見ん人は

しわかみの こころほつまと
『地上の 心 ほつまと

なるときは はなさくみよの
成る時は  花咲く代の

はるやきぬらん
春や来ぬらん』

いそのはの まさこはよみて
『磯の地の 真砂は熟みて

つくるとも ほつまのみちは
尽くるとも ほつまの道は

いくよつきせし
幾代尽きせじ』

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出典 『ほつまつたゑ解読ガイドgejirin.com』さんより

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/05/18(水) 22:43:19|
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