瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

七夕の弓弦羽神社と香雪美術館

ゆづるはじんじや

今日は関西ホツマの会の久下さんと一緒に
御影の弓弦羽神社へ参拝してきました。

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「夏越の大祓」を過ぎて
茅の輪がまだ設置されていました。

今年もここに来ようかなと思っていたのですが
なんとなく足が向かなくて
6/30に、六甲八幡神社の参拝で済ませた気分でいました。

でも、やっぱり、今年もここへ来てしまいました。
久下さんと来るために避けていたのかもしれない、、、とも思ったりしました。

私にとっては近所だけれど
彼女はわざわざ遠い場所から参拝しに来ているので
きっと、私たちに共通した、ご縁の深い場所なのでしょうね。

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前回、ふたりで参拝したのは、ひな祭りのシーズンでした。
節句や季節の節目を大切にしたい私と、
久下さんの想いは、どこか重なっているのでしょう。

今日は「七夕の日」ということで、きっと後々
面白い出来事に繋がっていくんだろうなと思います。

この神社は天の川銀河の星々とも関連が深そうな気がしています。
三本足のヤタガラスさんが、ここにはたくさんいますから。

この日は、占星術やタロット・易のエキスパートさんたちにも
偶然的に出会って、たくさんお話しをしました。

やっぱり七夕ってそんな日なんだねぇ。。。

ゆづるはじんじや3

7の星への願い事。
約束。

届いたらいいな~。

ゆづるはじんじや4

羽生くんが御祭人の神社でもあります。

いつも全力姿勢なので純粋に応援したくなりますね。

羽生君のふるさとである東北や仙台方面の
ホツマ関連の聖地にも行ってみたくなります。

東北地方出身の方と、ここ六甲で出会う機会も最近とても増えてきました。
西と東がどんどん近くなってきているみたいな感覚になります。

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狛犬さんも、カッコいいんです。
渦巻きが綺麗にクルンクルンになってるでしょう。
いつも見とれてしまいます。

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弓弦羽神社のとなりには、香雪美術館があります。
http://www.kosetsu-museum.or.jp/

朝日新聞社の創業者・村山龍平が蒐集した
日本、東洋の古美術コレクションなどを収藏する美術館として、
昭和48年(1973)に開館したそうです。

新しいように見えたけれど
ほぼ自分と同い年の建物だったんだ・・・
またひとつトリビアの扉が開いてしまった。。。

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そんな場所で、

春日大社第六十次式年造替記念
香雪美術館「神々の姿 神と仏が織りなす美」展


などが催されています。

今回の目的はここ!

スゴイお宝をたくさん拝めました。
またまた情報過多で頭いっぱいです。
これから私たちはどこへ向かっていくのでしょうか。。。

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香雪美術館は庭園も美しく
めずらしい樹木をたくさん見かけました。

こちらは椿ですが
実が成っています。

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老爺柿(ろうやがき)という柿の実。
こんな真夏に柿の実が成っているなんてびっくりです。

さくらんぼみたいに可愛くて小さいです。
見た目が幼女っぽいのに「爺さん」の柿なのかなぁ。。。

これからどんな形状に変化を遂げていくのか、ちょっと気になるところです。

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こちらは「源平しだれ桃」というのだそうです。

源平合戦の土地ならではですね。
しだれの桃も珍しいかも。

見た目が完全に梅っぽいですよね。

久下さんがホツマの時代の「桃」=「梅」だったんじゃないかな?
みんなバラ科だし。・・・という話をしていましたが

私も、縄文の時代の桜や梅は
品種や系統の枝分かれがまだ原始的だったんだろうなと感じています。
絵で描き分けるのは難しそうだよ。。。

ゆづるはじんじや11

摩耶紅梅。

六甲山系の摩耶山もここから近いです。
きっと鮮やかで美しい紅梅が咲くのでしょうね。

いろいろな新しい発見のあった
七夕の弓弦羽神社参拝と香雪美術館でした。

阪急御影駅周辺は、いろいろ楽しいです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/07/07(木) 19:35:09|
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