瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

水尾神社 (みおじんじゃ)

水尾神社1

滋賀県高島市拝戸(はいど)にある水尾神社へ参拝してきました。

水尾神社2

ここに来るのは初めてです。
でも、初めてのような気がしません。

水尾神社3

たぶん11月になったら
また高島に訪れるでしょう。

そのまえに、訪れる機会が出来たら
ぜひ参拝しておきたいと思いました。

安産祈願の幟旗がとてもかわいいかったです。

水尾神社4

祭神は・・・

磐衝別命 (いわつくわけのみこと)
第11代垂仁天皇皇子で、『古事記』『日本書紀』では三尾君(三尾氏)・羽咋君(羽咋氏)の祖。
河南社(南本殿:現在社)の祭神。

比咩神 (ひめがみ)
第26代継体天皇の母の振姫(振媛、ふりひめ)。
河北社(北本殿)の祭神で、昭和46年(1971年)に河南社に遷座して相殿となり、そののち合祀された。

水尾神社5

かつては、猿田彦命(河南社)・天鈿女命(河北社)の2柱とされていたようです。
三尾君の祖神を祀る神社であるとして、現在は磐衝別命・比咩神の2柱が祭神に定められています。

水尾神社6

どうやら、高島周辺や、
大津の三井寺・園城寺・三尾神社周辺、
野洲の近辺、
広範囲にわたって
私と家族(夫の系譜になりますが)にとって
とても魂的な縁の深い場所であることが判明しました。

京都や福井の若狭も。。。

話すととてつもなく長くなりますし
あまりにもプライベートなことなのでなにも書けませんが、
ご先祖供養の一環として、訪れておきたいなと思っていたのです。

願いが叶って嬉しいです。

水尾神社7

ここに来ると、ほどけていくような感覚がありました。

家族とは、ご先祖様の背負ってきた難しい関係を解いていくために結ばれるものなのかもしれない。
この20年で築いてきた家庭生活では、それを実感する出来事がたくさん起こりました。

そしてそのみんなを背負って
私たちは新しい道を選択しながら歩いていきます。

我が家はみんな、「我が道を行く」という逞しいタイプなので
シガラミがほどけていくと、家族の関係も自由で軽やかなものに変容していくように感じています。
すでに、そうなりつつあります。
みんな好きなことができる環境を選んで。バラバラに居を構えて暮らしていますから。
息子はまだ選挙権のない未成年なので、私と一緒に暮らしていますが。
それぞれが、自由に好きに生きています。

家族が顔を合わせる機会があまりないので
みんなで出かける機会が、ほんとうに最近、無くなってきたなぁ~。。。
それも流れだなぁ~ などと、しみじみ思います。

水尾神社8

水尾神社の境内には、水尾庭園という美しい庭がありました。

水尾神社9

磐座もいっぱいで、眺めているとほんとうに心地よいです。

水尾神社10

裏手の山中には、6世紀の群集墳(拝戸古墳群)が残っているそうです。

皇子塚という墳墓があり、三尾君の祖が埋葬されているようです。

水尾神社11

池の鯉が寄ってきてくれます。

水尾神社12

水尾神社13

なんだか、ほほえましい二匹の鯉たち。
クルクル陰陽図みたいに回転しています。

私たち家族と、ご先祖様たちとの和合の舞のように見えました。
そして、するりと優雅に離れていきました。

水尾神社14

空にも羽を広げた鳥が舞っているように見えました。

ありがとうございます。 

また訪れたいです。 \(^o^)/

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/07/16(土) 21:45:03|
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