瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

安閑神社 「神代文字」が刻まれた石たち

安閑神社1

8/8(月)~8/9(火)
滋賀県高島市へ関西ホツマの皆(私を含めて8名)で訪れました。

琵琶湖に浮かぶ近江の厳島・白髭神社と日吉神社へ訪れて
それから三尾里へとやってまいりました。

琵琶湖の青々とした美しい湖面を眺めながらのドライブは、とっても爽快でした。
ここ三尾里には、田んぼが綺麗な緑色に染まっています。

安閑神社2

早稲米がふくよかに実っていて、すでに頭を垂れ始めています。

あぁ 美しき哉 にっぽんの風景。。。 うっとり。。。

安閑神社3

マンホールには、扇の舞が描かれています。

扇も、ここ高島の、地元の特産なんですね。

マンホールには、その土地を凝縮した魅力が輪の中に詰め込まれています。
まるで、フトマニ図。まるでヲシテの「ア」の文字のようだと思いませんか。

旅に出ると、いつも足元からたくさんの情報を得ることができます。
ガイドブックを見ているよりも楽しいです。

安閑神社4

マリーゴールドが咲いている小路を通り過ぎていくと
小さな祠の神社にたどり着きました。

安閑神社5

こちらは、安閑神社です。

滋賀県高島市安曇川町三尾里に鎮座しています。

安閑神社6

安閑神社は、市内に2社、存在しているそうです。

安閑神社14

安閑天皇が祭られています。

裏手には、敬神大国主尊が祭られていました。

安閑神社7

小さいながらも、インパクトは絶大です。

創建年不詳ですが、様々な謂れがあるようです。

安閑神社8

安閑神社(あんかんじんじゃ)の境内には、
俗に「神代文字」と伝えられている1基の碑(高さ1m、幅1.4m)が建っています。

表面には絵とも文字とも判別しにくい陰刻があります。

旧産所村(現、安曇川町田中馬場地区)にあった三尾神社(現、田中神社摂社安田社)に伝えられた
「秀真伝」(ホツマツタエ)の謎の超古代史の記号文字に類似した点があるように思われています。

安閑神社9

安閑神社10

こちらの岩は、
はっきりとした文字の形はよく分からなかったのですが・・・

安閑神社11

こちらの岩は、ロマン溢れる縄文ちっくな絵文字(?)が
しつかりと刻まれています。

たしかに、阿比留文字や出雲文字、ヲシテ文字っぽく見えますよね。

おもしろいです。\(^o^)/

安閑神社12

遠方から訪れる方も多いのでしょう。

歴史家や冒険家の興味をそそる磐座が
小さな無人神社の境内に、でーーーーん と構えているのです。

この光景には、現実感が削がれていくような
ヘンな時間間隔や空間感覚に包まれていく感じがしました。

うまく言えないけれど・・・

云いたいことが、伝わってるかな~?

ちょっと言葉にするのは難しいです。


電話ボックスのようなガラスケースの中に、
岩と同じ絵が立てかけてありました。

安閑神社13

絵は逆さまに置いてあったので

正位置に戻しました。

なんだか、尾田栄一郎氏の描く少年漫画『ONE PIECE』の海賊船に似ていませんか?
ルフィやゾロが乗ってそう。。。

あるいは、波や船に見えている絵は、
山から空へ、空から山へ、潜象エネルギーが噴出しているようにも見えます。

いろいろな見方ができると思います。
10人十色で感じ方も違うのでしょう。

ほんと、浪漫が広がるわぁ~。 

(*˘︶˘*).。.:*♡

どこまでも続いていくような琵琶湖と田んぼの風景は、
私の心のイマジネーションを広げてくれているような感じがしました。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/10(水) 21:54:07|
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