瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ふたたび 水尾神社へ

88三尾神社1

8/8(月) 関西ホツマの皆様と
ふたたび水尾神社(みおじんじゃ)へ参拝いたしました。

↓前回、家族と7/16(土)に訪れたばかりです。

水尾神社 (みおじんじゃ)

その日(7/16)は、京都の祇園祭りと重なっていました。
道中、大渋滞に巻き込まれながら、
通常なら神戸から2時間で行ける距離を、
4時間かかって、やっとたどり着いたのでした。

今回は、割とスムーズ。

しかも、こんなに早く、再び訪れることになるとはね。
だんだん予測のつかない人生になってきたよぅ・・・。

88三尾神社2

・・・・というわけで、

神社の詳細は、前回の記事に書いてしまったので
今回は写真だけをupします。

ここでは、高島市ホツマ研究会の野々村直大さんが来て下さり、
社務所で談笑しつつ
ヲシテ文献の写本や原本の一部、
貴重な国学者の写本や郷土史など
普段、なかなか目にすることのできない書物の数々を
じっくりと見せてくださいました。

ありがたや~。

ここで時代を超えて現れたヲシテ文献を
手に取って拝見していると
やはり、あの日が一区切りの日で、
ここから新しい時がはじまりを迎えているんだ・・・と思わざるを得ません。

これからどんな流れに乗っていくんだろう。

楽しみなような、ちょっと怖いような。。。

素直に心赴くままに進んでいけたら
あとは神様にお任せ、でいいのかもしれれません。

野々村さん、貴重な文献を見せていただき、ありがとうございます。

88三尾神社3

広々とした水尾庭園の散策は、前回同様に、とても楽しい時間でした♪

この巨大な岩は、カエルちゃんに似ているよね。
なんだか愛くるしいわ。

狛犬みたいなコマガエル。

88三尾神社4

手水舎の龍の背には、三匹の小さなカエルちゃんたちが
おんぶされているみたいに乗っかっていました。

面白すぎる!

88三尾神社5

絵馬も縁起がよさげ。 (^o^)

88三尾神社6

ふと見ると、陰陽石の立て看板が。。。

前回訪れた時には、
目立つ場所にあるのにスルーしてて、
ぜんぜん気が付かなかったです。

女性には恋や子宝に恵まれると書いてあります。

88三尾神社7

へぇ~ 普通の滝にしか見えないけれど・・・

88三尾神社8

横から見ると、

男性器と女性器になってた。

なるほど、ちゃんと陰陽でした~。 (≧▽≦)

88三尾神社9

この記事を見ている女性の皆様は
きっと恋が叶って子宝に恵まれる!

そう意図します。

私が恋のキューピットになりませう。
愛を体現してみせましょう。

✲゚。.(✿╹◡╹)ノ☆.。₀:*゚✲゚*:₀。

ほんとうに、そう思ったら、そうなるよ。
信じる心が大事だと思います。

88三尾神社10

角度を変えて眺めてみたら、
思いも寄らぬ発見にも
つながっていけるという事を諭された気がします。

ということで、前回とは違う場所から水尾庭園全体を見つめてみました。

さっきの陰陽石の滝は一番小さいけれど、
いちばん目につくかたちで本殿に近いところにありました。

滝は全部で3つあったように思います。

水尾=3つの滝 で、水を湛える池も3段階になっていて
高きから低きへと流れていく、
ミオヤ神から別れた魂が生命を生み出していく流れを顕しているようにも見えました。

なかなかこの庭園は、凝った作りになっています。

ぜひ、じっくりと眺めてみてください。

88三尾神社11

亀さんの島もあります。

これは一番上から眺めないと、気が付くことはできません。

低い目線で見ないと、陰陽石には気が付くことかできません。
高い視点で物事を見ていくことも、とっても大事です。

上からだけでもダメ。
下からだけでもダメ。

その両方から俯瞰できて、
はじめて新しい世界創造を成していけるのかもしれませんね。

88三尾神社12

いちばん低い位置にある池では、鯉と触れ合うことができます。
ギリギリまで人懐っこく、寄ってきてくれます。

88三尾神社13

鯉たちは「光」という字を作っています。

鯉=恋=光 

そう伝えてくれているのかもね♪

88三尾神社14

88三尾神社15

同じ場所を訪れても、気が付くことは毎回違います。

今回も、まったく新しい発見があって
とても有意義な旅となりました。

ありがとうございます。

また訪れたいと思います。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/08/10(水) 22:52:15|
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