瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

豊作の梨と 「大山賛歌 わがこころの山」

ナシ

20世紀梨。
実家の母が送ってくれました。

近所の梨農家さんで栽培されている梨です。
母が受粉の時期にお手伝いに行ったところ、
今年は特に豊作になったということで
私のところにもその一部を送ってくれました。

とっても瑞々しくて美味しい梨です。
食の細い息子と私だけではとても食べきれないので
また身近な人に御裾分けしたいと思います。

20世紀梨の産地は、伯耆富士・大山付近です。

山と梨。

そういえば、富士山の麓・山梨県の梨も美味しいよね。
富士登山のあとで、おみやげによく買いました。

2016大山2

東の富士山・西の大山(だいせん)

そんなふうにも呼ばれていますよね。

大山のことを考えていると、富士山の姿がダブり
富士山を間近でみる機会があると、大山の匂いを感じたりします。

両方知ってる私は、とても幸せかもしれないです。

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伯耆(ホウキ)という文字を見て、すんなりと読める人はほとんどいないのではないでしょうか。

その昔、伯耆は「ハハキ」と呼ばれていたそうです。
その語源は、お隣出雲の国の神話・ヤマタノオロチに呑まれそうになった女性が山の中に逃げ込んだ際、
遅れてきたお母さんを見て「母来ませ、母来ませ」と呼んだのがルーツという説があります。
そこから「ハハキ」→「伯耆」となり、今の「ホウキ」につながっていったようです。

とはいえ、これらはあくまで諸説ある中の一つであり、はっきりした語源は分かっていません。
語源が分からない地名って珍しいですよね。

まさに「謎の伯耆」なのです。 

「謎の伯耆。」さんより引用
http://nazono-houki.com/nazo.html
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名前の由来も謎なところが、大山の神秘性を引き立てていると思います。

大山は、富士山とそっくりに見えるポイントがあるけれど、
角度によっては阿蘇だったり、日本アルプスだったり、
月山だったり、乗鞍だったり、鹿島槍だったり・・・
日本各地の山脈のポイントを凝縮しているようにも見える、
不思議な山だったりします。

そう思うのは、私だけ?

今日は梨を頂きながら、
富士山と大山の関係に思いを馳せてみました。

大山の歌も見つけました。
鳥取県西部では有名な歌なのだそうです。
全然知らなかったわぁ~~。

♪大山賛歌 わがこころの山/デューク・エイセス

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/09/08(木) 15:34:18|
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