瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

歌や言葉が引き寄せるもの

定本ホツマツタヱ

先日、芦屋のコマ姫姉さまから書籍を譲り受けました。

定本ホツマツタヱ ---日本書紀・古事記との対比--- 
松本善之助 監修
池田満 編著
展望社


コマ姫姉さま、ありがとう・・・!
高価な本なので、購入を考えたことはありませんでしたが、
でも縁があれば、なんだって手元にやってくるだろう・・・と思っていました。

8/9にホツマの会の皆さまと高島市の中江藤樹記念館に訪れた際に
たくさんの資料を見た中に、この本もありました。
その時に思わず「欲しい」と呟いていたのでした。

ちゃんと向こうからやってくるんだなぁ~。
引き寄せって、そんなものかもしれませんね。

そんなことを考えてる私の横には
ドヤ顔してる龍くんがいるのです。

彼が命がけで伝えてくれていた
日本史・世界史・地球史・銀河系史・宇宙史。
その一端だけでも膨大で
私の笊のような頭ではいつもスルスルと抜け落ちていきました。
記憶の端に掛かっているのは、ほんの僅ばかり。

でも平気。なにも問題ないのです。
彼が結んでくれる人たちとの出会いは、とても貴重で
再び、私の中の忘れていた記憶を甦らせてくれるのです。
彼らもまた龍くんの一部であって、
私の魂の兄弟なんだと実感できたりもして
出会えたことに心から感謝の想いが沸き上がるのでした。

そんなこんなで歩いているうちに
ホツマに出会ってから、
ようやく入口に立てた気がしました。

カタカムナに出会ってから、
ホツマが伝える言霊の宇宙原理を
数霊の宇宙科学で照合できることも知りました。

記紀にも、他の古文献にも、新旧の聖書にも
真実&ダミーが陰陽織りになっているんでしょう。

多層的・複層的なその記憶の欠片は
掴んだと思った傍から雲のようにまた散って
次々と別のカタチを追いかける感じになっていきます。

過去・現在・未来 そのなかの様々な場面に
大切なものが散り散りになって光っていて
その全部が、巨大な彼の龍体の一部(煌めく鱗)であり
そっくりそのまま全部が、私の記憶でもあるのです。

大事なことを忘れてしまっていた私は、
今でも回り道をして、途方にくれたりもして
いろいろな扉をノックしています。
無駄だと思えることにも意味があると信じて
また拾い集めていくのです。

ひとつたりとも無駄にしないで
綻びを繋いで、新しい文明にふさわしい織物を紡いでいく。

その手作業こそが大切なのかもしれない、と思うのです。

藤樹神社ダマの木

藤樹神社のダマ(招魂)の木。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/09/25(日) 10:15:00|
  2. こころの歌・覚書