瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

遥かなる古代出雲 2

出雲本2冊3

岡谷公二さんの新著「韓神(からかみ)と鉄 伊勢と出雲」(平凡社新書)には
知りたかったことがたくさん書かれていました。
視界が少しずつ開けていくような感じです。
その前に書かれている本も、気になったので取り寄せました。
「神社の起源と古代朝鮮」
時間がないので、移動中に読もう。。。

出雲で八岐大蛇を退治したソサノヲは、
イナダ姫と結婚し、八重垣の臣となりました。

ホツマでは、(私の知る限りですが)
その後のソサノヲのことには、ほとんど触れられていなくて
ハッキリわかっていることは、
アマテル神と同じ8人の子供がいて、
その子孫の活躍は三輪山を中心にして記されています。

その八重の雲が掛かって覆っているようなソサノヲの足取りを
島根半島と韓半島をくまなく歩いて検証し、

・鉄神・韓神の正体=ソサノヲ
・植樹神の正体=子供の五十猛命 であり

古代の日本から、半島に渡って
その技術を伝え発展させてきた神であると、岡谷氏は顕彰さています。

「出雲國風土記」も、これからもっと注目されていくと思います。

八幡神の正体=中心にはソサノヲと五十猛命

私はこの春、長野の阿智や伊那の八幡神に参拝し、それを確信していました。
深い山に囲まれた当地には、古代の息吹が微かに残っていて、
肌で出雲と同じフィーリングに包まれていくのを感じたのです。

そんな場所は、伊勢や元伊勢にもあったけれど・・・
長野の山間には、手付かずの自然があり、色濃くそれを感じられたのです。

八幡神のほんとうの姿、ソサノヲの真実、
それが、これからもっともっと、顕れていくと思います。

そして日本で広める役割を、大国主として知られるオオナムヂが果たしたのでは?
さらに明日香で引き継がれ、ホノアカリ~ニギハヤヒ~ウマシマジ ・・・が、
その鋼鉄技術を継いでいってたのでは?

まだまだ憶測の域を出られていませんが・・・

二ニキネ尊やその子孫が称えられている影で、
でも、決して影にはなりきらず、
その存在感は私の中でありありと甦ってきています。

個人的にはそんなふうに想像していますが、真相はどうでしょうか?
この本を読んだら、少し真相に近づけるのかな?

いろいろ期待もしています。


古代の鉄神の叡智は、カタチを変えてこれからも活きていきます。

戦争のための武器とか、軍用機とか
その技術から生み出されたエネルギーの誤用は、すでにもう過去の歴史です。

IT AI 感性を高める映像技術 宇宙工学 メタサイエンス メタセラピー など
新しい医療や科学分野での正の方向への応用が、
現実的に私たちの生活をサポートするためにすでに流用されています。

どこに目を向けて生きていきますか。

1010龍くん

龍くんは私のセントラルサン。
一心同体の霊的なパートナー。
今日はみごとなウロコが顕れました。

ソサノヲとも不二の心で繋がり、
さまざまな思念を現象化させていきます。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/10(月) 08:39:17|
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