瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

沼津港魚河岸 さかなや千本一さん

さかなや千本一1

10/12(水) 東京九段下の靖国神社を参拝し、
遊就館で原田武虎さんと待ち合わせ。

原田さんご家族(奥様&息子様)とともに、
さかなや千本一へと向かいました。

お昼だ お昼だ~ 
わ~い わ~い \(^o^)/

でっかい招き猫がお店の入り口で待っていました。

あぁぁ 抱きつきたくなるイイ大きさ 

と思って、
両手を広げようとしたら

「危険 人形にさわらないで下さい」 

と書いてあり、
拡げた手は氣功のスワイショウへ。 ぶらぶら~

さかなや千本一2

なんだか、縁起がよさげです。
そんな活気と空気が漂っております。

さかなや千本一3

名物 ぬまづ丼。

ぬまづ丼は、二種類あるそうで、
こちらは久下さんチョイスの
生シラスと生桜エビのぬまづ丼です。

見るからに新鮮で美味しそうです。

さかなや千本一4

私も島根半島育ちです。 
もともと海鮮は大好きです。

二種類あって迷いました。
どっちも美味しそうなんだもん。

もうひとつの方も見てみたい、と思い、
桜エビのかき揚げを食べてみました。

見た目も美しく、サクサクで、めっちゃ美味しかったです。
ごはんも、焼き鯵のほぐし身がたっぷりと混ぜ込まれていて、
どこを食べても満足感があります。

三分の一ほど食べたら、御出汁を注いで
サラサラのお茶漬けにして、二度美味しく食べるんです。

なんとも凝った丼です。
こういうメニューを考えるのも楽しそうですね。

ほんと、美味しく頂きました。
御馳走様でした♪

こんどは誰か誘って、もうひとつの丼も食べに来たいです。
美味しい名物料理を御馳走して頂き、ありがとうございました。

港町を眺めながらのお食事は、
視覚的にも味覚的にも味わい深く
私たちのように、遠方から訪れた人にとっては、
旅の気分を最高潮に盛り上げてくれるところかもしれません。

私は食いしん坊なので、食べ物の記憶は
いつでも頭の中から引き出せます。
食べることって、生きてる中での一番の楽しみかもしれません。

皆様も、沼津周辺の史跡巡りなどで歩いていると、
地元の料理を味わってみたいと思われるかもしれません。
そんなときは、ぜひ、行ってみてくださいね。

沼津港魚河岸 さかなや千本一
http://www.senbon1kamome0.com/

大瀬神社2

食事を終えて、ご家族とお別れし、
三人で一路、伊豆の大瀬崎へと向かいました。

伊豆半島からちょこっと飛び出してる大瀬崎には、
大瀬神社があり、ビャクシンの森があるそうです。

ここには、海の守護神が祭られていて、
毎年4月4日に、大漁と海の安全を祈念する例大祭があるそうです。

大瀬崎への道すがら、
淡島を眺めたり、 アシツ姫の山を眺めたり。
遠くの富士山も、雲隠れしながらいろいろな表情を見せてくれます。
山と海の広がる景色を楽しみながらのドライブとなりました。

大瀬崎に到着すると
ダイビングを楽しむ人や
釣りをしているお父さんたちとすれ違いました。

入り組んだ浜辺は、潮の流れが穏やかで独特。


森の向こうから、小型飛行機が大きな音を立てて空に飛び立っていきました。
こんなに近くから飛行機!? 
音が大きかったので、ビックリしてその空を眺めていました。

埼の先端のほうまで飛んで、小さくなっていく飛行機。

さかなや千本一5

それに被るようにして、雲が、
大きなカラス天狗へと変容していきました。

ねぇ この雲
どうみても、カラス天狗だよね!?

こっちの先端まで、おいで~おいで~ と、
指し示してくれているように感じられます。

どんな場所になってるんだろう?

ドキドキ。。。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/10/13(木) 21:46:57|
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