瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)

明石海峡大橋を渡って、淡路島へ。
本日は、伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)へ行ってまいりました。

伊弉諾神宮1

こちらが一の鳥居です。

平成7年(1995年)1月17日の阪神・淡路大震災によって鳥居が倒壊した為、
同年11月に現在の鳥居が再建されたそうです。

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所在地: 兵庫県淡路市多賀740
位置: 北緯34度27分36秒 東経134度51分08秒

主祭神: 伊弉諾尊・伊弉冉尊

社格等: 式内社(名神大)・淡路国一宮・官幣大社・別表神社
創建: 神代(日本書紀・古事記による)
本殿の様式: 檜皮葺三間社流造
別名: 一宮(いっく)さん 伊弉諾さん
例祭: 4月22日
主な神事: 御粥占祭 (1月15日(小正月)) 除虫祭 (7月半夏生日)

伊弉諾神宮2

淡路島は、日本列島で一番最初に産まれた島と伝えられています。
やはり”日本の起源”は”世界の起源”ということで、すべてはここから始まった・・・?
そう言えるのかもしれません。

伊弉諾神宮(いざなぎじんぐう)を基点としたレイライン上の聖地が
”陽のみちしるべ”としてそれを証明しているのです。

確かに・・・ここから伝わってくるエネルギーは、陽のエネルギーそのものです。
身体の芯から沸騰するような熱いエネルギーに、ピリピリ・クラクラで目が回りそうでした。(@@)
伊弉諾尊さんと伊弉冉尊さんの和合パワーですね。・・・うーむ、、恐るべし。

以前から一度は訪れてみたいと思っていましたが・・・いやはや、思った以上にすごい場所でした。
今このタイミング、ということも、あるのかもしれませんが。

伊弉諾神宮8

日本神話の国産み・神産みに登場する伊弉諾尊、伊弉冉尊さんです。

日本民族の大祖先神である夫婦の神様で
天照御大神(あまてらすおおみかみ)さんや素戔嗚尊(すさのおのみこと)さんの御両親であります。

産霊(むすひ)の祖神として、ここ伊弉諾神宮では、縁結び・子授けの信仰が厚いようです。

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『日本書紀』・『古事記』には、国産み・神産みを終えた伊弉諾尊が、
最初に生んだ淡路島多賀の地に幽宮(かくりのみや、終焉の御住居)を構えそこに鎮まったと記されており、
その幽宮が当社の起源である。
伊弉諾尊の幽宮遺跡と伝わる場所については、当社の他に滋賀県の多賀大社があるが、
これは『古事記』にある「故其伊耶那岐大神者坐淡海之多賀也。」(いざなぎのおおかみは あふみのたがに ましますなり)との記述に基づいたものである。
ただし、この『古事記』の記述には誤記の可能性ありとされている学術的事実を記す必要がある。
なぜなら、『古事記』では「近江」は「近淡海」と記されるのが常であり、ここに見る「淡海」は「淡道(淡路島)」の誤写ではないかと考えられるからである。
なお、『日本書紀』では一貫して「淡道」と記され、「近江」を思わせる名は見当たらない。
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出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

伊弉諾神宮4

今日はデジカメを忘れてしまい、携帯で撮ったボケボケ画像です。orz

こちらが本殿です。

明治15年(1882年)に禁足地であった御陵を整地し、その上に建てられたそうです。

伊弉諾神宮9

本当にボケボケで残念です・・・。orz

境内社の岩楠神社です。

「夫婦の大楠」の根本にあり、子授け・安産の神として信仰されています。

伊弉諾神宮11

こちらが「夫婦の大楠」です。

樹齢800年から900年と推定される県指定天然記念物です。


伊弉諾神宮13

左右神社(さうじんじゃ)です。

御祭神は、天照皇大御神 月読尊

伊弉諾大神の左目と右目から出現された貴神をお祀りされています。
眼病治癒の信仰があるそうです。

伊弉諾神宮15

根神社・竈(かまど)神社です。

伊弉諾神宮16

他にも摂社に、伊勢神宮の神々もお祀りされています。

淡路島2

帰りがけに撮影した、淡路島から望む瀬戸内海です。

淡路島3

移動中でうまく撮れませんでしたが、
神戸三宮の近辺まで帰ってくると、筋雲の中に虹が映っていました。

やはり、デジカメを忘れて出かけたのが、少々悔やまれました。。。orz

本日も善いお参りでした♪

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  1. 2010/06/06(日) 20:33:46|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)