瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

國狭槌神社 (安曇川町下小川)

國狭槌神社1

11/19(土)~11/20(日)
再発見50高島 ホツマツタヱ 縄文ロマンの集いに行ってまいりました。
開催場所は、高島市の藤樹の里・文化芸術会館。

2日にわたって、関西ホツマの会の皆様と、一緒に同行させていただきました。
今回も、真にまことに、ありがとうございます。

國狭槌神社2

11/19 会場に向かう前に、関西では珍しいといわれる
國狭槌命(クニサツチ)を祭る國狭槌神社に参拝いたしました。

高島には、

・國狭槌神社〔安曇川町下小川鎮座〕
・國狭槌神社〔マキノ町白谷鎮座〕


と、國狭槌神社は二か所あるそうです。

クニトコタチさんから世を引き継いだクニサツチさん。
そんなとても古い時代の神様を、現代まで変わらず
こんなにも手厚く祭っている高島という地は、やっぱりスゴイ
・・・ということを確信できた参拝となりました。

高島は、現代の都からは程よい距離で
弥生と縄文が交わる土地だと思っています。

水がとても澄んでいて美味しいということは
大切なものがそのまま変わらず残っている証拠、とも思います。

一生懸命イメージしてみても、まだまだ私の想像は
日本開闢の太古の時代にまでは意識がなかなか及びませんが
でも、その時代に生きた、現代では神と呼ばれる人々の息遣いや
志を感じたいと想う気持ちが湧いてきます。

東北のほうまで、のんびりと旅してみたい。
そんな気持ちが強くなります。
はじまりの地へ。
いつか行くぞ~。

國狭槌神社3

中心のターコイズブルーが目を引きます。

どうしてこんな鮮やかなブルーにしているのかな。
トルコ石のブルーに見えますよね。
ヒスイのブルーとは、また違った感じの印象を受けます。
三内丸山遺跡でも、こんな色のアクセサリーが出てきたのかな。

トルコ石は古代の多くの大文明に愛されたといわれます。
古代エジプト、アステカ、ペルシア、メソポタミア、インダス渓谷 、中国でも。。。
日本の天皇は世界の天皇だったという証のような色に見えました。

そんなとこにこだわって見ていくのも面白いかも・・・と思いますが、いかがでしょうか。

國狭槌神社6

簡素というか、質素というか・・・こんな感じで神様が祭られていることにも驚きです。
私が知らないだけなのかもしれませんが。
珍しく感じました。

國狭槌神社7

ドヤ顔すぎる狛犬さん。

なんか好き。なんか憎めない。。。

國狭槌神社8

ハートを見つけました。

國狭槌神社9

紅葉が色づいていて、だんだんと冬の訪れを感じます。

國狭槌神社10

う~ん いい感じ。

國狭槌神社11

國狭槌神社12

榊の木を見つけました。

國狭槌神社13

こちらが榊の実です。
この時期、ふっくらとした黒い実がつくんですね。

あまりマジマジと見たことがなかったから、
記念に写真に納めておこうと思いました。

雨上がりだったので、神秘的に見えますね。

國狭槌神社14

こちらは、南天の実です。

参道の左右に、対のようにして
ふたつの色の実が成っていました。

國狭槌神社15

こちらの鯉たちも、
榊の黒と南天の赤を映しているみたい。。。

高島の川端は、キラキラしていて本当に美しいです。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/11/21(月) 17:01:10|
  2. 神社仏閣めぐり(滋賀)