瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

ホツマの道と夫婦岩

ホツマの道はweb

イソノハノ マサコハヨミテ ツクルトモ ホツマノミチハ イクヨツキセシ
『磯の地の 真砂は熟みて 尽くるとも ほつまの道は 幾代尽きせじ』

ほつまつたゑ(29~40文)を編纂したオオタタネコが、序文の最後に記しているウタです。
ここを読んでいると、なんとなく紀伊半島の海の景色が浮かんできます。
伊勢・二見ヶ浦の夫婦岩は、きっと朝日や夕日が美しいでしょう。
そんな想像をしながら、あえて澄んだ海と輝く磐座を描いてみました。

---------------

ほつまつたゑおのふ
【ほつま伝えを展ぶ】


あめつちの ひらけしときに
天地の 平けし時に

ふたかみの とほこにをさむ
二尊の 経矛に治む

たみまして あまてるかみの
民増して アマテル神の

みかかみお たしてみくさの
御鏡を 足して三種の

みたからお さつくみまこの
御宝を 授く御孫の

とみたみも みやすけれはや
臣民も みやすければや

とみかをや しいるいさめの
臣が祖  しいる諌めの

おそれみに かくれすみゆく
畏れみに 隠れ住みゆく

すゑつみお いまめさるれは
末つ身を 今 召さるれば

そのめくみ あめにかえりの
その恵み 天に返りの

もふてもの
詣で物

ほつまつたゑの
ホツマツタヱの

よそあやお あみたてまつり
四十文を 編み奉り

きみかよの すえのためしと
君が代の  末の例と

ならんかと おそれみなから
ならんかと  畏れみながら

つほめおく これみんひとは
つぼめ置く これ見ん人は

しわかみの こころほつまと
『地上の 心 ほつまと

なるときは はなさくみよの
成る時は  花咲く代の

はるやきぬらん
春や来ぬらん』

いそのはの まさこはよみて
『磯の地の 真砂は熟みて

つくるとも ほつまのみちは
尽くるとも ほつまの道は

いくよつきせし
幾代尽きせじ』

---------------
出典 『ほつまつたゑ解読ガイドgejirin.com』さんより
ホツマの道は2web

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2016/12/15(木) 13:40:03|
  2. フトマニ・曼荼羅