瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

春の六甲イワクラツアー with 平津豊  甑岩と171編

甑岩1

4/22(金) アッキーこと水谷明子さん主宰の磐座めぐりに参加しました。
イワクラ学会理事のjetこと平津豊さんがご案内してくださるという贅沢なツアーです。

最後に訪れたのは、西宮市越木岩町(苦楽園)の越木岩神社です。

甑岩。

ここも先日、越智先生や吉野先生、武部さんたちと訪れた場所です。
5日後に、また訪れることになるとは・・・
そんなことが、これまで一度や二度ではなくて
結構多かったりする、私の日常です。

そんなことも含めて、イワクラ巡りを楽しんでいます。
これだけ岩岩々・・・なことに関わっていると
私の中の秘めているところにもイワナガ姫がちゃんといる・・・
しみじみと、そう思ってしまう次第です。
もっともっとその、見にくい飽和した光の「ゼロの神」を知っていきたいですね。

そんなことを含めて、岩の神様にご挨拶。

こちらの甑岩は、ホツマの歌姫・ワカ姫(ヒルコ姫)さまに関わる磐座です。

甑岩2

ここは貴船の龍神社。雨乞いの神様を祀る磐座です。
貴船と言えばトヨタマ姫。
京都の鞍馬山に近い貴船神社にはイワナガ姫も祀られているので
富士(不二・不死)の神の磐座とも言えるのかもしれませんね。

甑岩3

いちばん奥の磐座です。

神呪寺の甲山八十八ケ所からの流れからやってきて
今回の終着点(ゴール)は甑岩でした。


こしきいわ
16+23+29+5+7=80

甑岩は、現象化するためのエネルギーが出入りする岩であり、
潜像のエネルギーから伝わってくるものと調和することで
またこの世に新たな現象の示しを興していける場所、であると言えます。

平津さんによると、この岩は、
祭壇として使われていたであろう、ということですが、

ここで引き出されるエネルギーはどんどん飽和して
引き離れて周囲に伝えられていった、と読み解けるので
この甑岩の磐座群も、古代からとても重要な場所だったのでしょうね。

四国88か所
88=飽和して離れる
はちじゅうはち=42+27+(-23)+19+42+27=171=9

甑岩も80で、88は9でもある。
8がつく場所は、もれなく女性的で重要な場であるようです。

空海は神と磐座の関係を知っていたんですね。
縄文のホツマの時代もカタカムナの時代も
みんな、大事な場所は知りつくしていたから
現代にもその時代のランドマークは生きて教えてくれているんだね。

88は171でもあるということで、

西宮の女神たちに纏わる神社や磐座群の大動脈に
国道171が敷かれていることが少し気になりました。

171(いないち)は、京都府京都市から兵庫県神戸市に至る一般国道です。
古代の山陽道にまで遡り、近世以降は西国街道と呼ばれています。

起点 : 京都市(南区京阪国道口交差点=国道1号交点)
終点 : 神戸市(中央区三宮東交差点=国道2号上)

起点は、空海縁の東寺です。

終点近くの西宮戎神社も、廣田神社も昆陽池も、
箕面・茨木・高槻周辺の縄文遺跡も、大山埼もカバーしている171。


いないち
5+14+5+27=51 

51=飽和(15)に対しての縮小・縮図

17統合
71根源からの分離

171は、琵琶湖(子宮)と淡路島(胎児)を結ぶ、臍の緒的なルートなのでは?

その臍の緒に絡まる地域が、世界の縮図となっているのでは?

阪神間の171(いないち)、
とりわけ西宮~神戸周辺は
生れ出る終着点であり、
やはりここに住んでいるということは
大変に意義深いことなんだ・・・と思った次第です。

遠方から訪れる方たちにも
ぜひ、こんなに素敵な場所なんだよと、
お伝えしたいと思いました。


この日、一緒に歩いてくださった
水谷さん、平津さん、参加の女性たち・・・
ありがとうございます。

女神の坐す磐座巡りを
今後も一緒に楽しんで行きましょう。

テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/04/25(火) 15:33:38|
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