FC2ブログ

瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

八花鏡と七福神と卑弥呼さまのお山を眺める 七寶寺(七宝寺)

七寶寺1

11/16(木)~11/17(金)にかけて
トーラステラファイトクラブ
「かごめかごめを伝える会」主催の
イエスさま卑弥呼さまのお墓参りツアーに参加してきました。
11/17は、イエスと卑弥呼の命日ということです。
上森さんが仰るには、兵庫県神河町にその陵墓が存在するということです。

http://kagome.biz/

だいぶ日が暮れてきました。

兵庫県神崎郡神河町大山110に鎮座する
七寶寺(七宝寺)へと訪れました。

七寶寺2

卑弥呼さまのお山です。

七寶寺からの眺めは、
福本遺跡から見るよりも、より身近で大きかったです。

七寶寺3

こちらの弁天像は
卑弥呼さまをイメージして造られているのでしょう。

七寶寺4

こちらの観音さまもきっとそうですね。

七寶寺5

空海さまも、卑弥呼さまのお山を背に立っていらっしゃいます。
ここに手を合わせてね、と言っておられるのでしょうか。

七寶寺6

地球のかたちに描かれている七福神さん。

七つの宝は七福神さんですね。
それを亀さんが背負っています。

見上げる先には鶴さんがいるのでしょう。
太陽と月のめぐりがイエスさんということなのかな。

七寶寺7

下がり藤です。

私は縁あって、下がり藤の文の人と結婚しましたので
ここにくるとやはり家系的なご縁を感じます。

七寶寺8

カーミンのおすすめスポット・七寶寺
http://www.kamikawa-kankonavi.jp/archives/900/

七寶寺にある鏡は、唐式の伯牙弾琴鏡(はくがだんきんきょう)と云われ
我が国では奈良時代から平安時代に流行した鏡の形式だそうです。

鏡面には精巧な毛彫りで阿弥陀浄土図が描かれており、
鏡背面は名前の縁起を示す浮き彫りで伯牙が琴を弾いている故事の絵柄です。

伯牙は中国の春秋時代の人で琴の名人でしたが、
その音をよく聞き分けた鍾子期が死んでからは
琴の理解者がいなくなったと琴の弦を切って
二度と弾かなかった事から「伯牙絶弦」とも云われます。

この形式鏡は全国で12面程が伝わっており
ほとんどが円形で、この八花鏡は極めて珍しいものです。

昭和63年3月に県指定文化財に指定されました。

七寶寺9

こちらは卑弥呼さんの山を拝む位置に建てられている瑠璃光殿です。

御本尊は薬師瑠璃光如来。
イエス様のお父さん・瑠璃明王は
やはりお薬師さんということなのかな。
なにかとてつもなく湧き上がる親近感・・・だって私も瑠璃だから。

観音様のお花が咲いてる♪

七寶寺10

梅の花、山茶花、牡丹の花にも見えますね。

写真が、みんなこんな感じ。
赤い花びらが艶やかに舞っていました。

八花鏡の花びらかもしれません。
とにかく見事なお花です。

この花は、卑弥呼さんのお印だったのかな。

七寶寺11

プラズマちっくな虹の光も現れます。

ここではシリウスメッセージを受け取られている方が
たくさんいらっしゃいました。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/11/18(土) 16:55:09|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)