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瑠璃の星☆彡

写真・イラスト・旅日記

姫路~千姫の足跡をたずねて~ 2 白鷺城(姫路城)とその周辺

姫路城1

12/29(金) 姫路の町を探索してきました。
日頃から仲良くしてくださっている
姫路77 ニコニコゆるゆるカタカムナ♬のメーメーさんにご案内していたただき
いままで知らなかった姫路の素敵なところをたくさん発見することができました。

自分の中だけでは留めておくのはモッタイナイ。。。
そう感じてしまう、知られざる歴史を秘めた城下町です。

今後も訪れるたびに、なにか記しておくことができればいいなと思っています。
きっとメーメーさんも同じ気持ちなんじゃないかな。

姫路城7

メーメーさんはさすが!地元・姫路の姫であります。
姫路城とその周辺をしっかりガイドしてくださいました。

お堀の周辺を歩きながら、知らないことを、
もっと知っておきたい気持にさせられます。
私はまだ、ほんの上辺の歴史しか知らないのです。

帰宅してから、メーメーさんからお聞きしたことも含めて
ネットで得た知識とあわせて、ここに少しまとめておきたいと思います。

整理しておくことで、次に行ったときに
さらなる発見に気づくことができるかもしれません。


姫路城天守の置かれている「姫山」は、
古名を「日女路(ひめじ)の丘」と称されていたそうです。

日女路=日に向かう巫女の道 ということかな。

なんだか、最初から核心に触れている気がします。

姫路城2

『播磨国風土記』にも「日女道丘(ひめじおか)」の名が見られるそうです。

姫山=桜が多く咲いた「桜木山」

転じて=「鷺山(さぎやま)」

姫路城3

鷺=桜だったんですね。 

天守のある丘が姫山
西の丸のある丘が鷺山


白鷺や、鷺に似た鳥が多く飛来していることが
白鷺城の由来だと思っていましたが、
どうやらそれだけではなかったようです。

鳥の白鷺(しらさぎ)由来だとすると、
白鷺=はくろ とも読めるので、
「はくろ城」とする場合もあるようです。

近いところにある岡山城は、黒壁であることから
「烏城(うじょう)」とも呼ばれるそうですが、
白と黒の対比が、際立つ特徴となるようです。

姫路城4

他にも以下のような別名があります。

出世城

羽柴秀吉が居城し、
その後の出世の拠点となったことからそう呼ばれるようになりました。

同様の例として、
浜松城も出世城と呼ばれるそうです。

不戦の城幕末に新政府軍に包囲されたり、
第二次世界大戦で焼夷弾が天守に直撃したりしているものの、
築城されてから一度も大規模な戦火にさらされることや
甚大な被害を被ることがなかったそうです。

戦乱の世の城作りには、古代から伝わる風水に関する智恵や
縄文テクノロジーが活かされていたのでしょう。

古代のエジプト神殿にしても、
現代の私たちにはその構造や成り立ちを考えるときに
想像や考えが到底古代人には及ばなくて
不思議極まりない産物としか思えません。

自分自身が扱えるエネルギーが無尽蔵にあること
使えることへの可能性の幅を、狭めてしまっているのでしょうね。

カタカムナ的な、エネルギーの知恵が
そこに活かされてきたとみていくほうが
いまでは自然に受け入れられる感じです。

姫路城5

黒猫さんに出会いました。

ねぇねぇ、どう思う?

「勘違いするなよ」

って思う? (/・ω・)/

ぶいっと振り返って行ってしまいました。 

君らはほんとに気ままだよねぇ。。。

姫路城6

お堀には、鷺も、渡り鳥も、鴨もいました。

鳥さんたちの動向から
浮かんでくるインスピーレーションを大事にしていったら
なにかわかるのかもしれないですよね。

古代の日に向かう巫女さんたちは、
どんなご神託を受けていたのだろう

いまよりも霊的な世界で生きてきた巫女たちは・・・

ふと、そんなことを考えてしまいます。

姫路城7

どんな角度から見ても、美しい姫路城。

私たちの心も、そうありたいものですね。

姫路城8

清水の井戸も見つけてしまいました。

どこまでも縁を感じます。。。

姫路城備前門橋跡1

昔のお堀があったところは、いまでは大通りになっているようです。

お堀の向こうのお城への門は、
築城当時はたくさん配置されていたようですが、
いまは石垣などの形状からその姿を想像するのみです。

ここにあったとされる備前門という門は、
外堀南西にあった門で、西の備前国へ通じることに由来しているそうです。

備前国が近くに感じられました。

姫路城備前門橋跡2

道が整備されていったことで、
外堀に掛かっていた備前門橋の礎石と石垣が発掘されたそうです。

姫路城備前門橋跡3

いろいろなタイミングで出てくるものは、出てくるんですね~。

姫路城備前門橋跡6

屏風絵に描かれてきた橋と、
発掘された礎石の形状は一致しているそうですよ。

面白いですね♪

姫路城備前門橋跡4

姫路も城下町を流れる川がその繁栄を支えてきて
周囲の山々がエネルギーを集めるスポットを教えてくれています。

その中心に、白鷺城や、山蔭には古神道の神様が大切に祀られています。

私たちは古代の街づくりから、
本当の繁栄を考え直さなければならないでしょう。


テーマ:心、意識、魂、生命、人間の可能性 - ジャンル:心と身体

  1. 2017/12/30(土) 16:24:00|
  2. 神社仏閣めぐり(兵庫)